2026年最新!東京・神奈川・千葉・埼玉のお花見BBQができるスポット10選

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春の訪れとともに楽しみたいのが、満開の桜の下でのBBQ。美しい桜を眺めながら、家族や友人とおいしい食事を囲む時間は格別だ。そこで今回は、ウォーカープラス・花見特集でアクセスの多い人気スポットをもとに、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県でお花見BBQができるスポット10選をご紹介!設備が充実した公園や、手ぶらで楽しめるスポットなど、2026年の春はお花見とBBQの両方を満喫できる場所で、思い出に残る時間を過ごしてみよう。

「小松川千本桜」(東京都江戸川区)

荒川沿いに立ち並ぶ千本桜

「小松川千本桜」は、南北約2キロにわたり桜が楽しめる
「小松川千本桜」は、南北約2キロにわたり桜が楽しめる画像提供:江戸川区


「大島小松川公園」からすぐ近くの荒川沿いには、約1000本の桜「小松川千本桜」が南北約2キロにわたり咲き誇る。川沿いを散策しながら、ソメイヨシノ、大島桜、山桜など10種類以上の桜を楽しもう。2026年4月5日(日)10時~15時には、「小松川千本桜まつり」を開催(雨天は一部中止)。

バーベキュー場では10時~16時の利用時間に、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約、1区画に付き2100円、ゴミは持ち帰り、申込みは江戸川区公園占用電子化システムを利用)。


「都立木場公園」(東京都江東区)

スカイツリーを背景にゆっくり花見を楽しめる

「木場公園バーベキュー広場」の桜
「木場公園バーベキュー広場」の桜画像提供:木場公園サービスセンター


東京都江東区にある都立公園。林立するビルの中にありながらも、空が広く見える都会のオアシスだ。緑豊かな園内にはイベント広場や都市緑化植物園などさまざまな施設があり、ふれあい広場では芝生の上でのんびりと花見を楽しむ人も多い。隣接するバーベキュー広場ではあふれんばかりにソメイヨシノが咲き誇り、その美しさに魅了される(要予約、詳細は公式サイトなどを要確認)。ほかにも、大島桜や八重桜、しだれ桜など多種多様な桜が植えられており、広大な敷地内のいたるところで観賞できる。

また、公園の南北をつなぐ木場公園大橋からは、見応えある仙台掘川沿いの桜並木を見下ろすことができる。橋の正面やそのほかのエリアからも「東京スカイツリー」が見え、東京のシンボルとともにうららかな春の景色を楽しめる。


「葛西臨海公園」(東京都江戸川区)

公園をのんびりと散策しながら桜を観賞

「葛西臨海公園」は、豊かな自然に囲まれ、くつろいでお花見できる
「葛西臨海公園」は、豊かな自然に囲まれ、くつろいでお花見できる画像提供:葛西臨海公園


東京湾に面した緑豊かな東京都立公園。広大な敷地内にはホテルや水族園、展望レストハウスなど、さまざまな施設が立ち並ぶ。園内には700本以上の桜が植えられており、お花見スポットとして人気が高い。満開時には約200メートル続くソメイヨシノの並木道が桜のトンネルを作り出し、ゆっくりと歩きながら春爛漫の風景を楽しめる。桜並木の隣には芝生が広がっているので、家族や友人とシートを広げてのんびりお花見するのもいいだろう。

また、観覧車に乗って上空からお花見するのもおすすめ。公園にはバーベキュー施設もあり、バーベキュー場への行き帰りに桜並木を見ることができる(要予約、詳細は公式サイトなどを要確認)。


「大島小松川公園」(東京都江東区)

ソメイヨシノをはじめ多彩な品種の桜が楽しめる

ソメイヨシノと大島桜を中心に、大山桜など多彩な種類の桜が見られる「大島小松川公園」
ソメイヨシノと大島桜を中心に、大山桜など多彩な種類の桜が見られる「大島小松川公園」画像提供:(C)アメニス東部地区グループ


都営地下鉄・東大島駅に近く、電車でのアクセスがいいため、花見シーズンには非常ににぎわう公園。最大の魅力は荒川の土手から広がる「自由の広場」で、この広場の周囲には約340本の桜がゆったりと植えられている。ソメイヨシノと大島桜を中心に、大山桜、御衣黄、エドヒガン、八重紅枝垂、関山などの開花を3月中旬〜4月上旬にかけて長く楽しめる。

また、荒川沿いに植えられた約1000本の「小松川千本桜」と合わせた眺望は圧巻だ。さらに、ソメイヨシノの花が終わるころには、里桜が一斉に咲き出す。3月には菜の花、4月にはネモフィラも咲き、約2000平方メートルがさまざまな花で包まれる。

なお、2026年4月5日(日)には「千本桜まつり」を開催予定。模擬店の出店やステージイベントなどがおこなわれる(内容は変更の場合あり)。また、花見をしながらバーベキューを楽しめるエリアもある(要予約)。祭りやバーベキューの詳細については公式サイトを参照。


「さがみ湖MORI MORI」(神奈川県相模原市)

夜桜とイルミネーションの幻想的な競演は必見

「さがみ湖MORI MORI」の桜
「さがみ湖MORI MORI」の桜画像提供:相模湖リゾート株式会社


都心から約1時間で行ける、さがみ湖リゾート「さがみ湖MORI MORI」では、体験型お花見イベント「さがみ湖桜まつり」を2026年3月20日(祝)~4月12日(日)に開催。起伏に富んだ地形の中で、関東最大級となる約2500本の桜をいろいろな角度から、さまざまなシチュエーションで楽しむことができる。園内中心部にあるレストラン「ワイルドダイニング」では、大きく開けた窓から食事をしながらお花見を楽しむことができるほか、園内の乗り物「ペアリフト」では桜の上を飛んでいるような「空飛ぶ花見」、桜の中をゴーカートで「お花見ドライブ」、桜の真下を漕ぎ進むサイクル型アトラクション「スカイライダー」が楽しめるなど、桜を眺めるだけでなく、バラエティーに富んだコンテンツを体験できる。

また、5月10日(日)までは、約600万球のイルミネーションが輝く「さがみ湖イルミリオン」を開催中(休園日あり)。桜まつり期間中は、イルミネーションと桜の競演が美しい「夜桜イルミリオン」が楽しめるほか、日帰りバーベキュー場「ワイルドクッキングガーデン」で、桜に囲まれてのバーベキューもおすすめだ。


「こども自然公園」(神奈川県横浜市)

梅林や桜山で知られる花見の名所

お花見BBQでにぎわう「こども自然公園」
お花見BBQでにぎわう「こども自然公園」画像提供:こども自然公園


神奈川県横浜市旭区にある、横浜でも最大級の面積を持つ自然豊かな公園。大型アスレチック遊具のある「とりでの森」や小動物と触れ合える「万騎が原ちびっこ動物園」などがあり、子ども連れに人気のスポットだ。四季を通じて美しい自然を楽しむことができ、梅や桜の名所として知られる。

例年3月下旬〜4月上旬にかけて、約400本の桜が見頃となる。教育水田から西に進むと「一本桜」と呼ばれる大きな桜があり、里山の景観を楽しみながら花見ができる隠れた穴場となっている。また、花見をしながらのバーベキューも楽しめる(要予約、詳細は公式サイトなどを要確認)。


「清水公園」(千葉県野田市)

100年の古木「劫初の桜」が見られる民営の自然公園

約2000本の桜が咲き誇る「清水公園」
約2000本の桜が咲き誇る「清水公園」画像提供:清水公園


1990年に「日本さくら名所100選」に選ばれた、約2000本の桜が咲き誇る歴史ある自然公園。1894年に開園した民営の公園で、清水公園駅から公園にいたる沿道の桜並木に始まり、公園内のあらゆる場所が花見スポットになっている。

なかでも、約100年の古木のうろの中から若い幹根が生じ、新しい生命を得て再生した「劫初(ごうしょ)の桜」は必見だ。なお、キャンプ場(バーベキュー場)は松林になっているため、桜の花の下でバーベキューを楽しむことはできないが、「清水公園」内にはいたる所に桜があるため、駐車場や駅からバーベキュー会場へ行く途中に桜を楽しむことができる。2026年3月14日(土)~4月5日(日)の期間には、「さくらまつり」を開催。


「千葉市動物公園」(千葉県千葉市)

異なる色の桜が広場を埋め尽くす

「千葉市動物公園」の芝生広場を包む淡い桜色
「千葉市動物公園」の芝生広場を包む淡い桜色画像提供:千葉市動物公園


千葉県の「千葉市動物公園」では、平原ゾーンや鳥類・水系ゾーンなどで多彩な動物を見ることができる。また、約580本のさまざまな種類の桜を鑑賞できるスポットとしても有名。3月上旬の河津桜から始まり、3月下旬〜4月上旬にはソメイヨシノ、陽光、八重紅枝垂、大島桜が見頃を迎える。さらに、4月中旬〜下旬にかけては千原桜、市原虎の尾、関山、普賢象など十数種類の桜が咲き、長期間にわたって桜を楽しむことができる。

また、さまざまな動物とともに花見を楽しむことができるのも「千葉市動物公園」ならではの特徴。さらに、「わくわくあにまるフィールド」では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約、詳細は公式サイトなどを要確認)。


「所沢航空記念公園」(埼玉県所沢市)

桜のトンネルなど見どころが満載

「所沢航空記念公園」の桜
「所沢航空記念公園」の桜画像提供:所沢航空記念公園


1911年、日本初の公式飛行場として整備された「所沢飛行場」跡地に造られた公園で、「日本の航空発祥の地」を記念して開園。約50万平方メートルの園内には、国産初の旅客機YS-11や、自衛隊で活躍した中型輸送機C-46が設置されているほか、芝生広場、日本庭園、運動場、野球場、テニスコート、野外ステージ、ドッグランなどがある。

例年3月下旬~4月上旬には、公園に植えられているソメイヨシノなどが開花し、桜の見頃を迎える。公園の中央に放送塔があり、桜を背景にした風景が美しい。また、日本庭園内にある茶室「彩翔亭」では、喫茶室で抹茶と季節の和菓子が楽しめる。さらに、園内には花見をしながらバーベキューが楽しめるスペースもある(要予約、詳細は公式サイトなどを要確認)。


「ホットスタッフ川越パーク(川越水上公園)」(埼玉県川越市)

ソメイヨシノや八重桜を堪能

「ホットスタッフ川越パーク(川越水上公園)」の桜
「ホットスタッフ川越パーク(川越水上公園)」の桜画像提供:ホットスタッフ川越パーク


約330本の桜から成る園内土手沿いの桜並木は、一見の価値あり。ソメイヨシノだけでなく、関山、普賢象などの八重桜もあり、4月下旬までと比較的長くお花見が堪能できる。桜を見ながら歩くことができるウォーキングコースで汗をかくのもおすすめだ(来園時は公式サイトなどで最新情報を要確認)。

ほかにも、園内には会員制ドッグランや、ペダルボート、ローボートができる「ホットスタッフ憩いの舟池」、芝生広場、遊具、軽食売店1か所がある(営業日要確認)。また、全24区画のバーベキュー広場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約、1区画2000円、レンタルテーブル500円、グリル・炭ばさみ500円、網と食材は各自持ち込み、詳細は公式サイトなどを要確認)。


ウォーカープラスの「 アウトドア特集 」では、キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまでアウトドアを楽しむためのコンテンツが盛りだくさん!ぜひチェックしてみて。

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情報は2026年3月10日 08:00時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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