新川さくら並木の桜/北海道札幌市北区
夜桜が幻想的に照らされる新川さくら並木のライトアップ
画像提供:新川まちづくり協議会新川さくら並木は、札幌市北区と西区の間を流れる新川沿いに広がる、直線では日本一長い桜並木として知られる。全長10.5キロにわたり、ソメイヨシノと蝦夷山桜が交互に植えられ、紅白の美しいコントラストを楽しめるのが特徴だ。この並木は1998年から2000年にかけて、地域住民の手によって整備されたもので、1997年の河川法改正を機に、多くの協力によって実現した。2018年には国土交通大臣表彰「手づくり郷土賞」を受賞し、地域資源としての価値も高く評価されている。
見どころ
満開時には、新川沿いに桜の大回廊が続き、ソメイヨシノと蝦夷山桜の美しいコントラストが楽しめる。例年4月頃、桜の満開予想に合わせて「新川夜ざくら」を開催。「新川夜ざくら2026」では新川橋から上流に沿って例年通り15本程度のライトアップを予定している(日程は公式サイトをご確認ください)。長い距離にわたる桜並木は、ランニングやウォーキングを楽しむ人々にも親しまれている。





























