北海道立真駒内公園の桜/北海道札幌市南区
広大な自然とともに二種類の桜景色が広がる
画像提供:北海道立真駒内公園1972年(昭和47年)の札幌オリンピックのメイン会場となった、北海道札幌市南区にある公園。85ヘクタールの敷地には、約1万3000本の植樹木と約5万本の自然木を有し、1年を通して四季の彩りを楽しめる。札幌市の桜の名所の1つとも知られており、桜を眺めながらの散策やピクニックを楽しむ人が多い。公園内を貫通する道道82号線の五輪通は、「さくらの道」とも呼ばれている。
見どころ
例年4月下旬からは蝦夷山桜が咲き始め、5月中旬からは八重桜(里桜)が見頃を迎える。園内では約700本、2種類の桜を楽しむことができる。秋には紅葉の名所としても知られる。なお、公園内は条例により火気厳禁となっている。
| 例年の見頃 | 4月下旬~5月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
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