東谷山フルーツパークの桜/愛知県名古屋市守山区
愛知県名古屋市守山区にある花見スポット。園内の八重紅枝垂は鮮やかなピンク色の花で、目の前まで垂れ下がって咲く見事な光景が広がる。果樹園では最初に梅が咲き、アンズ、スモモ、モモ、アーモンド、ナシ、リンゴなども桜と相前後して開花する。桜だけでなく、さまざまな春の花を楽しめるのが魅力だ。
東海
早咲き桜は1~3月に見頃となり、早春に桜を楽しめると人気を集めている。そこで今回は、早咲き桜が見られる東海の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月5日~2026年4月7日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
愛知県名古屋市守山区にある花見スポット。園内の八重紅枝垂は鮮やかなピンク色の花で、目の前まで垂れ下がって咲く見事な光景が広がる。果樹園では最初に梅が咲き、アンズ、スモモ、モモ、アーモンド、ナシ、リンゴなども桜と相前後して開花する。桜だけでなく、さまざまな春の花を楽しめるのが魅力だ。
稲沢市平和町域では桜の代表品種ソメイヨシノのほか、全国でも珍しい約60種類、約1400本の里桜が、日光川桜づつみ、須ヶ谷川桜づつみなど桜並木でつなぐ「桜ネックレス」と、その一角に位置する小公園を中心に、毎年色鮮やかに咲き誇る。3月上旬に咲く琉球寒緋桜に始まり、5月上旬に咲く奈良八重桜までの長い期間、数多くの品種の桜を楽しめる。
須ヶ谷川の両岸をどこまでも続くかのような桜づつみが楽しめる。2026年4月4日(土)10時から15時は、「へいわさくらまつり」を平和町商工会駐車場で開催。
植物園は「桜の回廊」を中心に全国各地の桜、約100種類1000本がそろう。早咲きの寒緋桜、遅咲きの里桜、花びらが200枚にもなる兼六園菊桜など、開花時期の違うさまざまな種類の桜が3月上旬から4月下旬まで長く楽しめる。また、2026年3月14日(土)~5月6日(振休)には、春まつりを開催。ほかにも2026年4月4日(土)~4月12日(日)に行われるライトアップ「宵の八重桜さんぽ」では、幻想的な桜の下を歩くこともできる。※春祭り・宵の八重桜さんぽは、休園日の4月6日(月)を除く
各地の珍しい桜がそろう「桜の回廊」は、ソメイヨシノだけではない日本の桜の原風景を思わせる。時期をずらして次々と咲く桜を、何度も訪れてその折々の春を味わってみては。なお、「お花畑」では春の植物が織りなす彩り豊かな花壇も併せて、多彩な春を満喫できる。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれているスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。春になると約750本の桜が咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれる。
静岡県三島市の桜の名所として知られる三嶋大社。境内には約15種200本の桜が植えられ、河津桜が2月中旬に咲き始め、4月中旬の八重桜まで、長い期間にわたって桜を楽しむことができる。御本殿へと続く参道では桜のトンネル、神池沿いではしだれ桜が優美な景観を作り出す。見頃は3月下旬から4月上旬で、開花期間中は夜桜もあるので、昼夜を問わず楽しめる。
蓮華寺池公園は、「花・水・鳥」がテーマの公園で、四季おりおりの花で市民を楽しませている。約1.5キロの池の周りを中心に、約1300本の桜が咲き競う。ソメイヨシノは3月中旬から4月上旬、里桜は4月上旬から下旬と、長い期間楽しめるのも魅力だ。春後半、藤の花が咲く頃には、藤まつりが開催。例年は野外音楽堂ステージでのイベントや出店などがある。夏には、公園の名前の由来でもある、蓮の花が池に浮かぶ姿も美しい。園内には、ジャンボすべり台、子ども広場、日本庭園、野外音楽堂などの施設がある。
桜の時期は池沿いの散策路が見どころで、水面に映る花景色が美しい。落ち着いた雰囲気の中で花を楽しめる。
静岡県伊東市のさくらの里では、40種、1000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されており、さまざまな品種の桜が9月下旬から5月までそれぞれ開花する。特に4月初旬頃から咲くソメイヨシノが満開の頃はとても見事。芝生の公園なのでお弁当持ち込みで1日ゆっくり楽しむことができる。
「さくら名所100選」のひとつに認定され、季節ごとに違った桜が多くの来場者を出迎える。2026年3月下旬~4月上旬の18時〜21時には、ソメイヨシノが満開になる時期に合わせて夜桜観賞会(ライトアップ)を開催予定。
例年2月下旬から3月中旬頃まで、約90本の河津桜が見頃を迎える。佐鳴湖漕艇場から南岸に続くエリアでは、60本以上の河津桜が湖を背景に美しいピンクの花をつける。また、北岸の管理棟付近でも早咲きの寒緋桜が楽しめる。早咲きの桜に続いて、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜が花を咲かせる。東岸から西岸を見渡すと、桜色に染まった圧巻の景色が見られる。約50ヘクタールの広大な園内を散策しながら桜を眺めるもよし、ベンチに座ってのんびりと観賞するもよし。自分好みの楽しみ方を見つけたい。
早咲きの河津桜、寒緋桜に加え、ソメイヨシノやしだれ桜など多くの種類の桜を楽しむことができる。特にひょうたん池付近や花見台、東岸桜通りがおすすめ。2026年3月21日(土)~4月5日(日)の期間は、佐鳴湖公園さくらまつりを開催予定。ひょうたん池売店では軽食を販売(予定)。
浜松西ICから車で約5分。花川堤防沿いの両サイドに約400本の河津桜が植えられ、ピンク色に染まった優美な花街道を見せる。住民有志が荒れ果てた河川敷を管理して、花川沿いに河津桜を約400本、ソメイヨシノを130本植樹。18年が経過した現在も毎年10本ずつ増やしており、東大山橋から上流約1キロにわたる河津桜並木は県西部最大の規模を誇っている。2026年2月14日(土)~3月中旬の9時~16時には、東大山河津さくらまつりを開催。花川の両堤防を彩る河津桜と菜の花畑で彩られた春景色をゆっくりと堪能できる(※開催期間は気象条件により一週間ほど早まる場合あり)。
さくらまつり期間中の週末には、例年さまざまイベントが開催。売店も並ぶので、お昼を調達してのお花見を家族や気の合う仲間とゆっくりと味わえる。
2005年に開催された愛・地球博の長久手会場跡地を利用して作られた公園。当時の資料や展示品を収蔵する愛・地球博記念館をはじめ、フィールドセンターや体育館、東海地方一の高さを誇る大観覧車などがある。約1000本の桜が至る所に植えられており、ソメイヨシノはもちろんのこと、早咲きの河津桜から遅咲きの里桜まで複数の種類があるため、長い期間花を楽しむことができる。
日本三大桜とされる淡墨桜・神代桜・滝桜の子孫木が植えられており、名桜の系譜を感じながら花見を楽しめる。愛知最大級の公園内では、数多くの種類の桜が次々に開花。子ども向け遊具から本格的なスポーツ施設まで備えており一日楽しめる。
静岡県下有数の桜の名所・川根町。約110本の河津桜が2月ごろに咲き始め、長い期間にわたって楽しめる。周囲約1.2キロの野守の池周辺には、寒緋桜が約200本、しだれ桜が約60本、河津桜が約100本植えられている。最盛期の4月上旬頃には周囲が桜色で染まるほか、野守の池から家山の桜トンネルに向かって歩く道中の家山川沿いの土手にも桜並木があり、目を楽しませてくれる。
家山の桜トンネルは、大井川鐵道沿い約1キロに咲き誇る桜とその脇を走るSLの風景が絶景。2026年3月下旬から4月上旬(予定)の期間は、かわね桜まつりを開催。桜トンネルや緑地公園などを中心に、川根茶接待をはじめ、特産物などの販売や手揉み茶の実演、桜マラソンなどが行われる。
日本で最も早咲きの桜といわれ、毎年1月から2月に見頃を迎える「あたみ桜」。糸川の遊歩道沿いに立ち並ぶ約60本の桜の下で、一足早い花見を楽しむことができる。また、2026年1月10日(土)~2月8日(日)の間は「第16回あたみ桜糸川桜まつり」を開催。桜のライトアップ(16時30分~23時)も行われる。
2025年11月15日(土)~2026年3月15日(日)の期間中は「熱海花めぐり2025フォトコンテスト」を実施(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
ライトアップ 16:30~23:00 |
| 桜祭り |
あり
2026年1月10日(土)~2月8日(日) 第16回あたみ桜糸川桜まつり[問合せ先:熱海市観光協会 0557-85-2222](ライトアップ、桜茶サービス、など) |
| 桜の種類 | あたみ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
140万平方メートルの広大な敷地内にソメイヨシノをはじめ、河津桜、山桜、大島桜、しだれ桜、里桜など約1500本が植栽されている。河津桜は2月10日頃より見頃となり、3月下旬~4月上旬にはソメイヨシノが見頃を迎える。また、2026年3月28日(土)・29日(日)の期間は、スプリングフェスタが開催(※詳しくは公式サイトなどをご確認ください)。
約1キロにおよぶ桜並木が見どころで、ウォーキングをしながらの花見が楽しめる。また、美しい自然を満喫しながら、温泉も楽しめる。
日本で最も早咲きの桜と言われる土肥桜が、例年1月中旬から見頃を迎える。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の10時~15時には、土肥桜まつりが開催。スタンプラリーや限定御朱印の拝受、ボンネットバスによる桜巡りなど楽しいイベントがいっぱいだ。まつりの会場となる松原公園では約80本、土肥地区内では約500本の桜が咲きほこる。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の各日10時~15時には、土肥桜まつり・夜桜ライトアップが開催 |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
2026年1月17日(土)~2月11日(祝) 17:00~21:00 夜桜ライトアップ |
| 桜祭り |
あり
2026年1月17日(土)~2月11日(祝) 10:00~15:00 土肥桜まつり[問合せ先:伊豆市観光協会 土肥支部 0558-98-1212] |
| 桜の種類 | 土肥桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
静岡県御前崎市の浜岡砂丘白砂公園は、海沿いに続く河津桜の並木で知られる花見スポット。約230本の河津桜が浜岡砂丘入口から東西約600メートルにわたって植えられ、例年2月中旬~3月上旬にかけて見頃を迎える。濃いピンクの花が太平洋の青と白い砂丘に映え、早春の御前崎らしい開放的な景色をつくり出す。並木は太平洋岸自転車道の両側に続き、散策やサイクリングを楽しみながらゆったり観賞できるのも魅力。2026年2月21日(土)~3月6日(金)には浜岡砂丘さくら祭りが行われ、地域の人や観光客でにぎわう。
自転車道沿いには枝が低く張り出す区間もあり、花が頭の高さほどで咲くため、桜に包まれるような感覚を味わえる。白砂公園側では松林との対比が美しく、和の趣を感じる写真も撮りやすい。少し足を延ばせば浜岡砂丘の起伏ある風景も楽しめ、砂丘越しに望む海と桜の組み合わせはこの地ならでは。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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