愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の桜/愛知県長久手市
2005年に開催された愛・地球博の長久手会場跡地を利用して作られた公園。当時の資料や展示品を収蔵する愛・地球博記念館をはじめ、フィールドセンターや体育館、東海地方一の高さを誇る大観覧車などがある。約1000本の桜が至る所に植えられており、ソメイヨシノはもちろんのこと、早咲きの河津桜から遅咲きの里桜まで複数の種類があるため、長い期間花を楽しむことができる。
見どころ
日本三大桜とされる淡墨桜・神代桜・滝桜の子孫木が植えられており、名桜の系譜を感じながら花見を楽しめる。愛知最大級の公園内では、数多くの種類の桜が次々に開花。子ども向け遊具から本格的なスポーツ施設まで備えており一日楽しめる。































