うらかわ千本桜 優駿さくらロード/北海道浦河郡浦河町
約1000本の蝦夷山桜が織り成す桜のトンネル「優駿さくらロード」。桜の見頃(例年は5月上旬頃)には、18時30分~21時にライトアップされ夜桜を楽しむことができる。百年桜、長寿桜の一本桜をはじめ、道内で最も幹周が太いうらかわオバケ桜は必見。【※うらかわオバケ桜は期間限定で公開。2025年の期間は未定。私有地のため公開日時以外は立入禁止】
北海道
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、北海道の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の8スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
約1000本の蝦夷山桜が織り成す桜のトンネル「優駿さくらロード」。桜の見頃(例年は5月上旬頃)には、18時30分~21時にライトアップされ夜桜を楽しむことができる。百年桜、長寿桜の一本桜をはじめ、道内で最も幹周が太いうらかわオバケ桜は必見。【※うらかわオバケ桜は期間限定で公開。2025年の期間は未定。私有地のため公開日時以外は立入禁止】
松前には250種1万本の桜があり早咲き、中咲き、遅咲きと次々と時差開花していく。桜の種類を学ぶ教育植物園として造られたのが「さくら見本園」である。見本園には日本各地から集められた140種類の桜が植えられ、まさに生きた図鑑である。公園内には、ここでしか鑑賞できない松前生まれの桜が約100種類ある。お花見売店広場横と松前藩屋敷そばで、バーベキューが楽しめる。
2025年4月19日(土)~5月11日(日)の23日間は、第77回松前さくらまつりを開催。例年のイベントとして松前神楽(国指定重要無形民俗文化財)のほか、郷土芸能公開、松前藩屋敷こどもの日イベント(子ども対象の抽選会など)が行われる。また、期間中は日没から午後9時まで、桜の開花状況に合わせ、夫婦桜他、桜専用LEDライトによるライトアップを実施(2025年のさくらまつりの最新情報は、公式サイトなどでご確認ください)。
直線で約7キロメートルにわたり約2000本の桜が咲き誇る一本道の二十間道路は、左右の並木の幅がちょうど二十間(約36メートル)あることから、そう呼ばれるようになったという。その規模は日本屈指ともいわれるほどで、「日本さくら名所100選」「日本の道100選」「北海道遺産」に選定されている。
北海道函館市にある、開園140年を経た函館公園は、市民参加によって造られた日本初のパートナーシップ型公園だ。函館山を背景に園内の明治山から津軽海峡を一望でき、園内には約360本の桜が一斉に咲き誇る。桜の名所ともなっている公園は、子どもから大人まで楽しめる人気のスポット。
北海道札幌市にある、円山原始林の北側に位置する公園。もとは明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場だったが、明治末から大正にかけて公園として整備されたもの。北海道神宮に隣接し、動物園、総合グランド、野球場などのスポーツ施設や遊水路、自由広場などもあって、市民の憩いの場となっている。公園内には蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)、ソメイヨシノなどの桜が約120本ある。園内には、試験場の名残をとどめるスギ林やカツラの大木も見られ、目を凝らすとリスや野草、野鳥なども数多く観察できる。
自然を生かし、北海道鷹栖町の町民と行政が一体となって植樹などの整備を進めている憩いの杜。 展望台からは大雪山連峰を一望でき、5月には丘が満開の桜で彩られる。広々とした自然の中で、桜を楽しめる。会場では、町内の飲食店等が出店し。パレットヒルズ内はキャンプをすることもできるので、テントを張ってゆったりと桜を楽しむことも可能だ。
2025年5上旬には「さくらフェスタ2025が開催、11時~20時は飲食ブースが設けられる。19時~20時30分にはライトアップも行われ、より一層華やかな桜を楽しむことができる。
| 例年の見頃 | 4月下旬~5月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | 蝦夷山桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
旭山記念公園は、札幌市中央区にある人気の花見スポット。標高137.5メートルの展望台からは、満開の桜とともに石狩平野や日本海、札幌市街を一望できる。園内には約3500本のエゾヤマザクラなどが咲き誇り、春には多くの花見客でにぎわう。札幌の街並みを背景に見る桜は美しく魅力的な景色を楽しめる。公園内には子ども向けの遊具が充実しており、家族連れにも最適な花見スポットとなっている。
標高の高い展望台から桜と札幌市街の景色を一望できる絶景スポット。アクセスも良好で、市内中心部から車や公共交通機関を利用して気軽に訪れることができる。
| 例年の見頃 | 5月上旬~5月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | エゾヤマザクラ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
別保公園は国道44号線沿いにあり、例年5月中旬から下旬頃にかけて蝦夷山桜、千島桜、釧路八重桜など、約700本が咲く。開花に合わせ、日本一遅い桜まつりが開催されることでも知られる。【2025年の釧路町桜まつりの開催日は未定です。詳細は公式サイトなどでご確認ください】
2013年に園内にオープンした釧路町地産地消センター「ロ・バザール」には、コンブやカキなどの水産物、野菜などの地場産食材が買える物販棟、ご当地ならではのグルメが味わえるレストランなどがある。
| 例年の見頃 | 5月中旬~5月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | 蝦夷山桜、千島桜、釧路八重 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
北海道の桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 北海道のお花見・桜名所ランキング | 北海道の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 北海道の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












