小城公園の桜/佐賀県小城市
小城公園は小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって作られた庭園。「日本さくら名所100選」および「日本の歴史公園100選」に選定されている。園内には約3000本の桜が植樹されており、美しく咲き誇った桜が花見客を迎える。夜はぼんぼりの灯りに桜の花が映し出されて、幻想的な空間を醸し出す。また5月からはツツジや藤が見頃となる。
見どころ
近隣には鯉料理、名菓の小城羊羹を扱う店舗もあり、桜の花見と一緒にグルメも楽しめる。
九州・沖縄
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、九州・沖縄の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月9日~2026年9月11日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
小城公園は小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって作られた庭園。「日本さくら名所100選」および「日本の歴史公園100選」に選定されている。園内には約3000本の桜が植樹されており、美しく咲き誇った桜が花見客を迎える。夜はぼんぼりの灯りに桜の花が映し出されて、幻想的な空間を醸し出す。また5月からはツツジや藤が見頃となる。
近隣には鯉料理、名菓の小城羊羹を扱う店舗もあり、桜の花見と一緒にグルメも楽しめる。
総面積31万7000平方メートルにも及ぶ、静かな自然環境に恵まれた公園。市民の憩いとくつろぎの場で、県下屈指の桜の名所として知られている。公園の中心の池をぐるりと囲むように、ソメイヨシノを中心に約4000本の桜が並び、池に映る桜の様は見事な光景だ。「バーベキュー広場」では桜を眺めながらバーベキューを楽しむことができる。場所の貸し出しのみで事前申請が必要(※朝倉市役所都市整備課 TEL 0946-22-1111、平日8:30~17:15)。
約700本60種の桜を始め、四季折々の花木が楽しめる植物公園。県内有数の品種数を誇り、樹齢500年の県指定天然記念物・白野江のサトザクラを筆頭に、ソメイヨシノや早咲きの河津桜、淡い緑色が印象的な御衣黄などが次々と開花する。品種ごとに表情が変わるため、2月中旬から4月下旬まで長く花見を満喫でき、園路に現れる桜のトンネルは散策しながら写真を撮る人でにぎわう。
春の恒例行事として、2026年3月28日(土)から4月5日(日)までさくらまつりが開かれる。期間中は土日を中心に植木や花苗、食品の販売が並び、園内を巡るスランプラリーも実施予定。家族連れや子どもも参加しやすく、花を眺めるだけでなく催しと合わせて楽しめる。
鹿児島県姶良市にある高岡公園は、雄大な桜島と錦江湾が一望できる高台にあり、眼下に広がる錦江湾は絶景。明光風靡な地で、「加治木八景」のひとつに登録されており、敷地内にあるすべり台は市特産品のニンジンをかたどっている。また、公園内にはソメイヨシノなど約300本の桜が植えられている。
標高597メートルの油山の東側中腹にある市民の森。敷地内には、自然を観察している自然観察センターや福岡市内を一望できる2つの展望台、もみじ谷を望むつり橋、花木園などのほか、森のBBQなどの施設が充実している。春には花木園を中心に、約2000本のソメイヨシノや八重桜が咲き乱れる。
ABURAYAMA FUKUOKAの市民の森エリアにはバーベキュー場もあり、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
長い歴史を持つ南九州随一の桜の名所母智丘公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、園内にはソメイヨシノ、山桜、八重桜など約2600本の桜が植えられている。例年、3月下旬~4月上旬には多くの観桜客でにぎわい、桜のほかツツジも楽しめる。2026年3月下旬~4月上旬(開花期間に合わせて)には「第76回都城もちお桜まつり」が開催。出店・ライトアップ(日没~21時)など実施される。また、メインイベントは3月28日(土)・29日(日)の2日間で、イベントなどが行われる。
約2キロにわたる桜並木が見どころ。陰陽石を有する丘の上にあり、五穀成就や縁結などが御神徳である母智丘神社から見下ろす桜並木は、桜のじゅうたんのようで圧巻だ。また、桜まつり期間中のみ一部エリアでは、花見をしながらバーベキューができる。
福岡県久留米市発心山のふもとにある公園。古くから桜の名所で、久留米藩主の花見の場所でもあった。文豪夏目漱石もここを訪ね、「松をもて囲ひし谷の桜かな」と詠んでいる。春は山肌が白くかすむほどで、夏は山の緑や涼を求め、発心川の谷で遊ぶことができる。
舞鶴城とも呼ばれる唐津城は、本丸の上段広場を中心に舞鶴公園が整備されている。日本でも珍しい海に突き出た立地にある唐津城では、満開の桜のピンクと海の青とのコントラストが素晴らしい景色が見られる。約200本ある桜は城を囲むように咲き誇り、日本情緒あふれる景観を楽しむことができる。
唐津城最上階にある展望所からは、唐津湾や虹の松原をはじめ市街地を360度見渡すことができる。桜の見頃の時期には日没後~22時まで、ライトアップが行われる。
一目5000本と言われる桜が咲き誇る、佐賀県3大桜の名所の1つで、春には大勢の花見客でにぎわう。また、九州で初めて桜のライトアップが施された場所でもある。鹿島城の跡地に整備された公園で、藩主が桜を植え観桜の宴を開いたのが始まりといわれ、当時の面影を残している園内は、日本歴史公園100選に選定されている。
長崎市野母町の権現山展望公園は、日本最西南端に位置する権現山にある公園。展望所周辺に約60本の桜が植樹されており、ソメイヨシノや山桜の開花を観賞できる。見晴らしが良く、世界遺産に登録されている端島(軍艦島)、高島は近くに見え、五島列島、天草なども遠くに見ることができ、パノラマは絶景だ。
平和を願う広島平和公園にある「悲願の鐘」と呼応する鐘として「発起の鐘(まごころの鐘)」が建立されている。
大村公園内に鎮座する神社。境内には、すべての花が2段咲きで、がく片10枚、花びらは60枚から多いものは200枚にもなる国指定天然記念物の大村桜や、県指定天然記念物の玖島桜などが見られる。境内のほか、園内の至るところで桜が観賞できる。2026年3月29日(日)開催の大村桜まつり「シュガーロード(長崎街道)大村すい~つ祭り」では、ステージイベントやスイーツの販売が予定され、花見とあわせて楽しむことができる。
桜の開花にあわせて、日没から22時までライトアップが実施される予定。日中とは異なる桜の美しさが観賞できる。
「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。3月下旬から4月上旬には約700本の桜が満開となり、2キロにわたる桜並木が花見客を出迎える。2026年3月20日(祝)~4月5日(日)には、「忠元公園桜まつりウィーク2026」が開催(予定)。期間中は屋台などが出店するほか、夜桜提灯のライトアップがある(※ 詳細は伊佐市公式サイトより確認できる)。
市街地から公園にかけて桜並木が続き、桜の花びらが春風に揺られ幻想的な風景が楽しめる。2026年3月28日(土)・29日(日)はサクラウィークとしてステージイベントなどを開催。
福岡県北九州市にある公園。園内の池は周囲が2.5キロ、面積は11万6000平方メートルもある。池の周りを取り囲むように桜が植樹されており、昭和池の千本桜として知られている。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となり、約1200本のソメイヨシノが咲き、美しい光景が堪能できる。
池沿いの道は貫山・水晶山・平尾台方面に続く林道につながっており、自然豊かな公園となっている。
福岡県太宰府市にある太宰府市民の森は、市民の憩いの場として親しまれている。この森は四王寺山のふもとに広がり、大宰府政庁跡から北東へ約500メートルの場所に位置している。森は西側を春の森、東側を秋の森と呼び、それぞれ季節ごとの魅力を楽しむことができる。特に春の森では、桜が咲く季節に美しい花を堪能できる。
福岡県福岡市にある、鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。桜の名所としても知られ、春になると約1000本の桜が咲き誇る。例年は3月下旬~4月中旬にかけて、桜が見頃になる。また、舞浜公園BBQガーデンでは花見をしながらバーベキューを楽しめる。
2026年3月下旬~4月上旬頃、福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18時〜22時予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客でにぎわう。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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