西公園の桜(福岡県)/福岡県福岡市中央区
福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
九州・沖縄
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、九州・沖縄の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月11日~2026年2月13日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
約700本60種の桜を始め、四季折々の花木が楽しめる植物公園。県内有数の品種数を誇り、樹齢500年の県指定天然記念物・白野江のサトザクラを筆頭に、ソメイヨシノや早咲きの河津桜、淡い緑色が印象的な御衣黄などが次々と開花する。品種ごとに表情が変わるため、2月中旬から4月下旬まで長く花見を満喫でき、園路に現れる桜のトンネルは散策しながら写真を撮る人でにぎわう。
春の恒例行事として、2026年3月28日(土)から4月5日(日)までさくらまつりが開かれる。期間中は土日を中心に植木や花苗、食品の販売が並び、園内を巡るスランプラリーも実施予定。家族連れや子どもも参加しやすく、花を眺めるだけでなく催しと合わせて楽しめる。
針尾瀬戸をまたぐ2つの西海橋の、佐世保市針尾東町側と西海市西彼町側、および新西海橋添架歩道部分を整備した観光型の公園。旧暦3月3日の節句潮と呼ばれる大潮時は、干満の差が大きくなり、紺碧のうず潮と薄紅色の桜の美しいコントラストを見ることができる。
2026年3月20日(金)~4月5日(日)には西海橋春の「うず潮祭り」が開催。期間中は屋台の出店や、さまざまなイベントも催される。また、18時〜21時30分には、佐世保市側の芝生広場でボンボリの点灯も行われる。
菊池市内を見渡せる小高い丘に位置し、ソメイヨシノや山桜など約3000本の桜が山いっぱいに広がる。観月楼展望所は菊池公園の桜と菊池市内が一望できる絶景スポットで、開花期間中、夜間はボンボリによるライトアップが施され、昼とは違った雰囲気で夜桜を楽しむことができる。また菊池神社参道にはレッドカーペットが敷かれ、赤い絨毯と桜のコントラストが一味違った雰囲気で堪能できる。2026年3月22日(日)に「きくち桜マラソン2026」「きくち桜マラソンマルシェ」、3月29日(日)に「きくちさくらマルシェ」を開催。
桜開花期間中はさまざまなイベントやマルシェが開催されるほか、「足湯茶店」「甲背着付け体験」「壺装束着付け体験」など、桜とともに楽しめるアクテイビテイも満載。なお、さくらとともに満喫できる観光情報、飲食や温泉、お得なクーポンが付いた、公式LINE を活用することもおすすめだ。
福岡県福岡市にある、鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。桜の名所としても知られ、春になると約1000本の桜が咲き誇る。例年は3月下旬~4月中旬にかけて、桜が見頃になる。【2025年2月3日(月)~4月末頃まで天守台への立ち入り制限があります】
2025年3月26日(水)~4月6日(日)の期間、福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18時〜22時予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客で賑わう。
宮崎県内唯一の観覧車やゴーカート、貸しボートなど、子どもから大人まで楽しめる遊具が充実している観音池公園。温泉やキャンプ場、宿泊バンガローも完備され、家族でのびのび過ごせる。春には5000本の桜と3万本のツツジが咲き誇り、公園全体が華やかに彩る。例年の桜の見頃の時期は、3月下旬~4月上旬にかけて。
2026年3月21日(土)14時からは「さくらフェスタ高城」が開催され、ステージイベントや高城プロレス、ふわふわ遊具、はたらく車の展示会、夜には打ち上げ花火も楽しめる。
総面積31万7000平方メートルにも及ぶ、静かな自然環境に恵まれた公園。市民の憩いとくつろぎの場で、県下屈指の桜の名所として知られている。公園の中心の池をぐるりと囲むように、ソメイヨシノを中心に約4000本の桜が並び、池に映る桜の様は見事な光景だ。「バーベキュー広場」では桜を眺めながらバーベキューを楽しむことができる。場所の貸し出しのみで事前申請が必要(※朝倉市役所都市整備課 TEL 0946-22-1111、平日8:30~17:15)。
福岡県中間市にある垣生公園は、3月下旬~4月上旬頃にかけて約1000本の桜が咲き誇り、満開の時期には圧巻の景色が広がる。公園内の中心にある垣生池の周囲を彩る桜並木が水面に映り込み、幻想的な風景が楽しめる。風が吹くと桜の花びらが舞い、池に花びらが浮かぶ花筏の光景も見られ、春ならではの風情が感じられる。中間市の三大祭りの1つ、筑前中間さくら祭が2025年3月20日(木)~4月6日(日)まで開催。提灯や竹灯籠による夜桜のライトアップが行われ、昼とは異なる幻想的な夜桜の景色を堪能できる。また、公園内には県指定文化財である垣生羅漢百穴という古墳時代後期の横穴古墳が点在しており、桜見物と合わせて歴史探索も可能だ。
2025年3月29日(土)・30日(日)の2日間には、さくらイルミネーションも開催。延壽橋と桜の調和が美しく、また、夜桜も楽しむことができる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
ソメイヨシノや山桜など、2000本の桜が鑑賞でき、夜には8万2500平方メートルのエリアをライトアップする九州最大級の夜桜イベントが開催される。花と池の水鏡が作り出す幻想的なシンメトリーや、ほのかにライトアップされる御船山の岩肌を背景に広がる桜とのコントラストが見もので、昼間とは趣が違う夜桜散策を楽しめる。
御船山楽園が最も美しく輝く季節。花まつり-桜は2026年3月13日(金)~4月5日(日)で開催、18時30分からはライトアップも行われる。また、4月6日(月)~5月6日(振休)には、花まつり-つつじ、大藤、春もみじも開催。15万坪に描かれる花の絵巻を楽しめる。
長い歴史を持つ南九州随一の桜の名所母智丘公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、園内にはソメイヨシノ、山桜、八重桜など約2600本の桜が植えられている。例年、3月下旬~4月上旬には多くの観桜客でにぎわい、桜のほかツツジも楽しめる。2026年3月下旬~4月上旬(開花期間に合わせて)には「第76回都城もちお桜まつり」が開催。出店・ライトアップ(日没~21時)など実施される。また、メインイベントは3月28日(土)・29日(日)の2日間で、イベントなどが行われる。
約2キロにわたる桜並木が見どころ。陰陽石を有する丘の上にあり、五穀成就や縁結などが御神徳である母智丘神社から見下ろす桜並木は、桜のじゅうたんのようで圧巻だ。また、桜まつり期間中のみ一部エリアでは、花見をしながらバーベキューができる。
「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。3月下旬から4月上旬には約700本の桜が満開となり、2キロにわたる桜並木が花見客を出迎える。2026年3月20日(祝)~4月5日(日)には、「忠元公園桜まつりウィーク2026」が開催(予定)。期間中は屋台などが出店するほか、夜桜提灯のライトアップがある(※ 詳細は伊佐市公式サイトより確認できる)。
市街地から公園にかけて桜並木が続き、桜の花びらが春風に揺られ幻想的な風景が楽しめる。2026年3月28日(土)・29日(日)はサクラウィークとしてステージイベントなどを開催。
大分県臼杵市にある、大友宗麟(おおともそうりん)によって築城された臼杵城跡。本丸、二の丸は公園地に指定され、臼杵公園として市民の憩いの場となっている。春には多くの桜が淡いピンク色の花びらをつけ、広い園内が桜一色に染まる。桜の名所として親しまれ、県内外から多くの花見客でにぎわう。
小城公園は小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって作られた庭園。「日本さくら名所100選」および「日本の歴史公園100選」に選定されている。園内には約3000本の桜が植樹されており、美しく咲き誇った桜が花見客を迎える。夜はぼんぼりの灯りに桜の花が映し出されて、幻想的な空間を醸し出す。また5月からはツツジや藤が見頃となる。
近隣には鯉料理、名菓の小城羊羹を扱う店舗もあり、桜の花見と一緒にグルメも楽しめる。
大分城址公園は、大分市街の中心に位置する府内城の城跡に整備された公園。「日本100名城」の一つでもあり、桜の名所としても有名なスポット。府内城跡のお堀に沿って約60本のソメイヨシノが咲き始めると、お堀の水面に映る桜が美しく広がり、昼夜を問わず花見客が大分城址公園外苑に集う。
府内城跡の石垣と堀沿いに、あでやかに咲く桜が見事だ。のんびりと散策しながら花見が楽しめる。2026年は、開花期間中のみバーベキューが楽しめる(予約不要。エリアなど、詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
平成の名水百選に認定された水前寺江津湖湧水群の湧水池を中心に作庭された回遊式庭園。築山、浮石、松などを優雅に散策しながら、美しい眺めを楽しむことができる。例年の見頃は3月下旬~4月上旬。【2026年の夜間開園は実施されません。詳細は公式サイトなどでご確認ください】
園内にある桜の広場では、ピンクがかった約150本の桜が咲き乱れ、美しい景色が見られる。また、2026年3月28日(土)~29日(日)に「水前寺成趣園まつり」を開催。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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