津山城(鶴山公園)の桜/岡山県津山市
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
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近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、中国の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月15日~2026年1月17日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
日本三名園と称される岡山後楽園。園内にはソメイヨシノを中心に約50本の桜からなる桜林があり、ゆったりと歩きながら花見が楽しめる。また、南門の桜は大きな滝のように連なり新緑の芝との景色が圧巻。4月上旬から中旬頃には栄唱橋のたもとにある八重紅枝垂が見頃を迎える。江戸時代を代表する回遊式の大名庭園で、1952年(昭和27年)に特別名勝に指定された。
桜林にできる花びらのじゅうたんは圧巻のひと言。さまざまな形で花見を楽しめる。
岡山県倉敷市にある酒津公園は、高梁川の配水池の堤にある総合公園。四季を通じて、市民に親しまれるように「水と桜」をテーマに整備されている。園内には約500本のソメイヨシノや八重桜が咲き誇り、配水池で遊ぶカモ、水面に映る桜をめでながら、のんびり散歩を楽しめる。
広島市の中心部に位置する平和記念公園は、世界平和を願う人々の聖地として親しまれている、川と緑に囲まれた美しい公園。春には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、訪れる人々に癒しと感動を与える桜の名所でもある。河川では雁木タクシーや河川遊覧船に乗って花見とリバークルーズを楽しむこともできる。
岡山県岡山市北区に位置する公園。園内各所で100種、1万本もの桜が華麗に咲き競う。園内には大自然に囲まれた広場の大型遊具、休憩所付近の屋内・屋外には、公園スタッフよる手作り遊具があり、たっぷりと楽しめる。子ども連れの家族で賑わう。
藤右衛門桜の小径(1.5キロの八重紅枝垂の小径)は見事な桜のトンネルとなり、幻想的な空間を作りだす。
江戸時代はじめに造られたといわれる上野公園。上野池を中心にした「日本さくら名所100選」の地。散歩しながら池の水面に映る桜も楽しむことができる。2025年3月15日(土)〜4月20日(日)10時~22時には庄原上野公園桜祭りが開催される。期間中18時~22時には夜間ライトアップも実施される(※天候により、点灯時間変更の場合あり)。
2025年4月6日(日)には、第9回さくらフェスティバルが開催。ステージイベントや出店などが楽しめる(※雨天決行)。
打吹公園は山陰随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選定されている。春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わう。園内には倉吉博物館、小動物コーナーのほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もそろっている。
夜は約300個の小ボンボリが点灯され、羽衣池に映る幻想的な桜が楽しめる。2025年3月21日(金)〜6月30日(月)には、第51回倉吉春まつりが開催。くらよし打吹流しびななど、各種イベントが催される。
島根県松江市に位置し、2015年(平成27年)7月に国宝指定された松江城を望める松江城山公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。園内には、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約180本の桜がある。開花期間中はボンボリの点灯や桜のライトアップが実施され、夜桜を楽しみに毎年多くの人が訪れる。
山口県下関市の中心に位置する公園。市街が見渡せる展望台や多目的広場などがあり、お花見のシーズンには、市内で最もにぎわう花見の人気スポットとなる。満開時には公園全体が桜に包まれ、約320本のソメイヨシノが咲き誇る。花見シーズンには露店も出て、花見を楽しむことができる。
倉敷の総鎮守である阿智神社の境内にある鶴形山公園では、3月中旬~4月下旬にかけて約120本のソメイヨシノと3本のしだれ桜が咲き、園内は桜一色に染まる。また、阿知の藤と呼ばれる藤の大棚もあり、樹齢300年から500年ともいわれる古木で県の天然記念物になっている。
鶴形山は、渡り鳥の中継地となっており、四季折々の野鳥が飛来し、多種多様な昆虫も生息する。
岡山県玉野市のほぼ中央部に位置し、標高50メートルから180メートルと起伏に富み、東京ドームの約40倍の広さを誇る、自然豊かなみやま公園。園内は池、広場、池沿いの遊歩道など多彩な施設を有する散策ゾーン、ミニパターゴルフ場、わんぱく広場、ドッグランなどのあるプレイゾーンに分かれている。敷地内にはソメイヨシノを中心に約7000本の桜が植栽されており、夜にはぼんぼりを灯したライトアップも楽しめる。
伝統的なイギリス庭園を感じられる深山イギリス庭園(要入園料)では花の直径が約7センチというタイハクザクラを見ることもできる。2025年4月1日(火)~13日(日)の期間は、深山さくらまつりを開催。期間中は18時30分~21時(予定)にボンボリ点灯がおこなわれる。
鳥取県鳥取市に位置する鳥取城跡・久松公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれた、鳥取を代表する桜の名所。豊臣秀吉の兵糧攻めで有名な鳥取城は久松公園として整備され、天守閣や二ノ丸跡が残る。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけてが、桜の見頃となる。
「ヒロシマエバヤマザクラ」とは、ここ江波山公園に咲く山桜の大木のこと。通常の山桜の花びらが5枚なのに対して、ヒロシマエバヤマザクラは5枚~13枚と多様。全国でも類を見ない珍しい品種で、広島市天然記念物に指定されている。満開時には淡いピンク色の花がびっしりと咲く。例年の見頃は3月下旬~4月上旬で、満開時には淡いピンク色の花がびっしりと咲く。
公園からは広島市内が一望できるだけでなく、瀬戸内海、安芸の小富士、宮島などの眺望も楽しめる。
1622年に水野勝成が築城した福山城。天守閣や国の重要文化財である伏見櫓・筋鉄御門など城部建築があり、城跡は国の史跡として保存されている。春になるとソメイヨシノ、里桜、山桜など、約300本の桜が彩る。隣接するJR福山駅から下車せずに桜が楽しめる。また、ふくやま美術館、広島県立歴史博物館などの文化施設もある。
広島県呉市にある、平清盛が夕日を招き返し難工事を完了させたという伝説が残る景勝地。真紅の2つの橋、音戸大橋と第二音戸大橋が架かり、空と海の青と、真紅のアーチ橋がマッチした景観が楽しめる。園内には約2300本の桜が植えられ、桜のシーズンには多くの人でにぎわう。
第二音戸大橋の音戸側には、2本のアーチ橋を模した歩道橋、通称「第三音戸大橋」が架かっており、歩道橋の上からは音戸の瀬戸や2本の橋を一望できる絶景スポットとして親しまれている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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