松川公園の桜/富山県富山市
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
おすすめ
北陸
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、北陸の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月23日~2026年10月25日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。美術館をはじめ、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には約130本の桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものも含め約400本あり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
七尾希望の丘公園は、小丸山城址公園と並んで七尾市の桜の名所の1つ。さくら広場は、園内でも一番広い芝生の広場で、その広々とした空間をぐるりと囲むように桜が咲き誇る。子どもの広場にはたくさんの遊具があり、子どもたちが楽しんでいる。
越前大野城を中心とする亀山公園は、天守の石垣が現存するなど、さまざまな史跡が残る市民の憩いの場。近年、天空の城として人気を呼んでいる。園内には植樹された約300本のソメイヨシノがあり、天守をバックに美しい花を咲かせる。また、公園の頂上からは、越前大野の城下町が一望できる。
城内ではお城の御朱印と呼ばれる「御城印(ごじょういん)」を販売。季節限定デザインがあるため要チェックだ。桜の見頃は例年4月上旬で、市民の憩いの場として、多くの人でにぎわう。
朝日山公園は1909年(明治42年)、皇太子(後の大正天皇)の北陸巡啓を記念して開園された。その展望台からは市街地はもちろん、南北の海岸線の連なり、潮路に浮かぶ能登半島から立山連峰に至るまでの息をのむような素晴らしい景観が一望できる。標高42メートル、面積約2.5万平方メートルの園内には桜が植えられ、その見事さで県内有数の桜の名所として知られている。氷見三昧御膳(要予約)や氷見うどんなどのグルメもあり。
倶利伽羅県定公園には、源氏の武将木曾義仲が奇襲作戦「火牛の計」を用いて平家の大軍を打ち破ったことで有名な古戦場や日本三大不動に数えられる「倶利迦羅不動寺」などがあり、春には6000本の八重桜が咲き誇る名所として知られている。桜を楽しみながら整備された旧北陸道を歩くのもおすすめ。また、4月下旬~5月上旬には、倶利迦羅さん八重桜まつりが開催。
南砺市福光地域の中心部を流れる小矢部川の両岸に、芝生が植えられた公園で市民の憩いの場となっている。小矢部川の両岸に続く桜並木は、のんびりと散歩をしながら楽しむことができ、落ち着いた時間を過ごすことができる。2026年4月上旬には、小矢部川公園において音楽イベントや屋台出店が行われる(日程は未定)。
江戸時代、前田利秀が城主を務めた今石動城の城跡で、市街地から観桜路と呼ばれる小道を登っていくと城山の中腹に公園がある。園内の桜は、1921年(大正10年)に麓の周辺に植えられたもので、現在では約600本のソメイヨシノが公園中央の池と芝生野外ステージを囲むように咲き乱れる。池に架かる園謝橋の背景に広がる満開の桜の風景は一見の価値ありの美しさだ。
黒部市郊外に小高い姿を見せる運動公園。総面積約20万平方メートルにわたって広がるこの公園には、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館などがあり、それぞれ好みのスポーツで心地よい汗を流せる。芝生広場にはアスレチック、ローラーすべり台もあり、子どもから大人まで楽しむことができ、春には約800本の桜が満開になり、花見の人々でにぎわう。※詳細は公式サイトをご確認ください。
2026年4月3日(金)~19日(日)には、宮野山桜まつりを開催。また、期間中の18時30分~22時には、ライトアップを実施。昼とは違う雰囲気で桜を楽しめる。なお、4月4日(土)・5日(日)の10時~15時には、公園内を電気バスが運行。
【2024年1月の震災の影響で、一部未復旧箇所はありますが、第1公園および第2公園とも開放しております。】 石川県七尾市に位置する小丸山城址公園は、加賀藩祖前田利家に築かれた小丸山城跡があり、七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。高台からぼんぼりの灯りで街並を眺める夜桜が格別だ。
石川県加賀市に位置する大堰宮公園(おおひのみやこうえん)は、大聖寺川を背にした神社のある公園。春は八重九重と見事な花を咲かせる桜の名所として、散策やリフレッシュに最適なスポットとして地元で親しまれている。例年、4月上旬~中旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となり、公園周辺合わせて約100本の桜が咲き誇る。
そばには大聖寺川が流れ、川沿いを散策でき、サイクリングロードもある。また、天気の良い日には、周辺の温泉街と合わせて訪れるのもおすすめ。
小浜市街の西端、小浜湾に面し、海望山の東麓に位置する公園。春には園内一円に咲き誇る約150本のソメイヨシノと海の音に包まれ、ゆったりとした時間を過ごせる。芝生が広がっているので、家族や友人とシートを広げてお花見できる。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
展望台からは小浜市内をはじめ、内外海、大島の両半島が見渡せるほか、周囲には重要伝統的建造物群保存地区の古い町並みが広がっている。小浜湾の夕日のスポットとしても人気がある。
万葉集にゆかりの深い万葉の里味真野苑は、桜のほか、ミズバショウ、ツツジ、ボタン、アジサイなど四季を通じて多彩な植物を楽しむことができる。また、平城の都からこの地に流された中臣宅守と、都で宅守を思う狭野弟上娘子の悲しい恋の歌の舞台としても知られて、万葉のロマンにひたりながら桜を楽しめる。
呉羽山は、富山市西部に位置する標高70メートルの小高い山。ソメイヨシノやエドヒガンなど、さまざまな桜が約500本植えられている。特に市街地を一望できる頂上からの眺めは素晴らしく、遠くに残雪の映える立山連峰が広がる。例年、3月下旬~4月上旬にかけてが、桜の見頃の時期となる。
開放感あふれる敷地での散策を楽しみながら、春を満喫できる。美しく咲き誇る桜と残雪の立山連峰が織りなす、絶妙なコントラストが見どころだ。また、夜景を望める絶景スポットとしても人気がある。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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