松川公園の桜/富山県富山市
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
おすすめ
北陸
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、北陸の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月25日~2026年6月27日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
「日本さくら名所100選」に選ばれ、例年3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど、約3500本の桜が咲き誇る。園内にはフィールドアスレチックとミニ動物園を備えた足羽山公園遊園地や植物園、神社、市内を展望できる名所などが点在し、のんびりした散策に絶好のロケーションとなっている。
2026年3月21日(土)~4月12日(日)には第41回ふくい桜まつりが開催される。また、2026年3月27日(金)~4月12日(日)の 18時~22時にはライトアップもされ夜桜が楽しめる。昼間とは異なる幻想的な雰囲気が広がる。
富山県立山町にある都市公園。園内には約500本の桜が植えられており、1952年(昭和27年)に堤防道路沿いに植えられた桜並木は、大きく育ち見応えがある。その他、公園には、さまざまな遊具で楽しめるわんぱく広場、野球・テニス・サッカー・ラグビーの専用施設などがある。緑の広々とした芝生と多くの木々が木陰をつくり、子どもから年配の人まで桜を眺めながら楽しく憩える公園だ。
石川県加賀市に位置する大堰宮公園(おおひのみやこうえん)は、大聖寺川を背にした神社のある公園。春は八重九重と見事な花を咲かせる桜の名所として、散策やリフレッシュに最適なスポットとして地元で親しまれている。例年、4月上旬~中旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となり、公園周辺合わせて約100本の桜が咲き誇る。
そばには大聖寺川が流れ、川沿いを散策でき、サイクリングロードもある。また、天気の良い日には、周辺の温泉街と合わせて訪れるのもおすすめ。
呉羽山は、富山市西部に位置する標高70メートルの小高い山。ソメイヨシノやエドヒガンなど、さまざまな桜が約500本植えられている。特に市街地を一望できる頂上からの眺めは素晴らしく、遠くに残雪の映える立山連峰が広がる。例年、3月下旬~4月上旬にかけてが、桜の見頃の時期となる。
開放感あふれる敷地での散策を楽しみながら、春を満喫できる。美しく咲き誇る桜と残雪の立山連峰が織りなす、絶妙なコントラストが見どころだ。また、夜景を望める絶景スポットとしても人気がある。
倶利伽羅県定公園には、源氏の武将木曾義仲が奇襲作戦「火牛の計」を用いて平家の大軍を打ち破ったことで有名な古戦場や日本三大不動に数えられる「倶利迦羅不動寺」などがあり、春には6000本の八重桜が咲き誇る名所として知られている。桜を楽しみながら整備された旧北陸道を歩くのもおすすめ。また、4月下旬~5月上旬には、倶利迦羅さん八重桜まつりが開催。
富山県射水市にある、約500年前に作られた溜池の周辺を整備した公園で、水と緑が調和した自然公園。春には公園中に桜が咲き誇る。園内には、遊具や池の周りを一周できる整備された散策路があり、家族連れにも人気のスポット。また、薬勝寺池には霊水が湧き出ていることや竜が棲んでいたという伝説も残っており、水辺の広場には湿地植物園がある。
黒部市郊外に小高い姿を見せる運動公園。総面積約20万平方メートルにわたって広がるこの公園には、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館などがあり、それぞれ好みのスポーツで心地よい汗を流せる。芝生広場にはアスレチック、ローラーすべり台もあり、子どもから大人まで楽しむことができ、春には約800本の桜が満開になり、花見の人々でにぎわう。※詳細は公式サイトをご確認ください。
2026年4月3日(金)~19日(日)には、宮野山桜まつりを開催。また、期間中の18時30分~22時には、ライトアップを実施。昼とは違う雰囲気で桜を楽しめる。なお、4月4日(土)・5日(日)の10時~15時には、公園内を電気バスが運行。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものも含め約400本あり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
【2024年1月の震災の影響で、一部未復旧箇所はありますが、第1公園および第2公園とも開放しております。】 石川県七尾市に位置する小丸山城址公園は、加賀藩祖前田利家に築かれた小丸山城跡があり、七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。高台からぼんぼりの灯りで街並を眺める夜桜が格別だ。
金沢の市街地近くにある自然豊かな公園として1914年(大正3年)に開園して以来、四季を通じて市民や観光客に親しまれているスポット。標高141メートルの望湖台からは、金沢市街の街並みはもちろん、晴れた日には日本海や白山連峰まで一望でき、夜には夜景も楽しめる。
石川県白山市にある石川県農林総合研究センター林業試験場樹木公園は、樹木公園には約130品種、約900本の桜が植えられている。兼六園菊桜をはじめ、石川県由来の菊咲きの桜8品種などもあり、多くの桜を見ることができる。桜の見頃には、淡いピンクや濃い紅色の花々が園内を彩り、散策するだけで心癒されるひとときを過ごせる。
石川県の能登町にある自然公園。豊かな自然が特徴で、約30ヘクタールのうち18ヘクタールが自然林となっており、園内には、約110本の桜が植樹されている。園内入り口から100メートルにわたって両脇に桜が植えられており、春になると満開の桜のトンネルを歩くことができる。県内では遅咲きの方で、ほかの名所が葉桜になる4月上旬から4月中旬にかけて見頃を迎える。
七尾希望の丘公園は、小丸山城址公園と並んで七尾市の桜の名所の1つ。さくら広場は、園内でも一番広い芝生の広場で、その広々とした空間をぐるりと囲むように桜が咲き誇る。子どもの広場にはたくさんの遊具があり、子どもたちが楽しんでいる。
園内には6世紀後半に築造された6つの古墳があり、春には、周辺に整備された散策路に沿って36種約1000本の桜を楽しむことができる。それぞれの花の特徴を見比べながら散策するのもおすすめだ。園内には芝生広場や休憩舎もあり、毎年春には花見を楽しむ家族連れでにぎわう。
開放感あふれる敷地で散策を楽しみながら、春ならではのひとときを過ごせるのが魅力。例年、桜の見頃は4月中旬頃。園内には、車椅子利用者をはじめ、誰もが安心して利用できるよう配慮された園路やトイレが整備されている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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