西山公園の桜(福井県)/福井県鯖江市
春には山桜やソメイヨシノ、しだれ桜の約1000本の桜が咲き誇る。公園内には、レッサーパンダが見られる西山動物園や子ども達に人気のパンダらんど(複合遊具施設)、和風庭園の中でゆっくり過ごせる上段の庭などがあり、幅広い年齢の方に楽しんでいただける。桜のあとには、約5万株のつつじが咲き乱れるつつじの名所となっている。
おすすめ
北陸
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、北陸の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月23日~2026年9月25日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
春には山桜やソメイヨシノ、しだれ桜の約1000本の桜が咲き誇る。公園内には、レッサーパンダが見られる西山動物園や子ども達に人気のパンダらんど(複合遊具施設)、和風庭園の中でゆっくり過ごせる上段の庭などがあり、幅広い年齢の方に楽しんでいただける。桜のあとには、約5万株のつつじが咲き乱れるつつじの名所となっている。
「日本さくら名所100選」に選ばれ、例年3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど、約3500本の桜が咲き誇る。園内にはフィールドアスレチックとミニ動物園を備えた足羽山公園遊園地や植物園、神社、市内を展望できる名所などが点在し、のんびりした散策に絶好のロケーションとなっている。
2026年3月21日(土)~4月12日(日)には第41回ふくい桜まつりが開催される。また、2026年3月27日(金)~4月12日(日)の 18時~22時にはライトアップもされ夜桜が楽しめる。昼間とは異なる幻想的な雰囲気が広がる。
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。美術館をはじめ、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には約130本の桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
福井県内でも有数の桜の名所「花筐公園」は、継体天皇ゆかりの地として知られ、園内には約1000本の桜と県指定の天然記念物「薄墨桜」がある。目の前がピンク一色に染まる桜の数は圧巻。また、継体天皇の二人の皇子(安閑天皇・宣化天皇)の産湯に使われたとされる「皇子ヶ池」など、見所も多数ある。遊歩道も整備されており、桜を眺めながらハイキングをすることができる。
2026年3月22日(日)~4月12日(日)には、はながたみさくらまつりを開催予定。また、はながたみまつり期間中は21時までライトアップが実施される。4月4日(土)・5日(日)には地元住民のダンスや歌謡・太鼓などのステージイベントも開催される(メインは5日)。
富山県立山町にある都市公園。園内には約500本の桜が植えられており、1952年(昭和27年)に堤防道路沿いに植えられた桜並木は、大きく育ち見応えがある。その他、公園には、さまざまな遊具で楽しめるわんぱく広場、野球・テニス・サッカー・ラグビーの専用施設などがある。緑の広々とした芝生と多くの木々が木陰をつくり、子どもから年配の人まで桜を眺めながら楽しく憩える公園だ。
富山県砺波市の庄川の伝統工芸、文化に触れ、学べる施設が集まる庄川水記念公園。園内には実に18種類の桜があり、おなじみのソメイヨシノや日本海側では非常に珍しいエドヒガンなどが楽しめる。見頃は4月上旬から4月中旬の見込みで、川に沿って咲き誇る桜を目当てに、多くの人が訪れる。
足湯やスイーツがある「ウッドプラザ」、恋愛パワースポット「鯉恋の宮」といった施設が楽しめる。
江戸時代、前田利秀が城主を務めた今石動城の城跡で、市街地から観桜路と呼ばれる小道を登っていくと城山の中腹に公園がある。園内の桜は、1921年(大正10年)に麓の周辺に植えられたもので、現在では約600本のソメイヨシノが公園中央の池と芝生野外ステージを囲むように咲き乱れる。池に架かる園謝橋の背景に広がる満開の桜の風景は一見の価値ありの美しさだ。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものも含め約400本あり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
金沢の市街地近くにある自然豊かな公園として1914年(大正3年)に開園して以来、四季を通じて市民や観光客に親しまれているスポット。標高141メートルの望湖台からは、金沢市街の街並みはもちろん、晴れた日には日本海や白山連峰まで一望でき、夜には夜景も楽しめる。
朝日山公園は1909年(明治42年)、皇太子(後の大正天皇)の北陸巡啓を記念して開園された。その展望台からは市街地はもちろん、南北の海岸線の連なり、潮路に浮かぶ能登半島から立山連峰に至るまでの息をのむような素晴らしい景観が一望できる。標高42メートル、面積約2.5万平方メートルの園内には桜が植えられ、その見事さで県内有数の桜の名所として知られている。氷見三昧御膳(要予約)や氷見うどんなどのグルメもあり。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
園内には約140種類、約520本の桜が植栽してあり、3月下旬から4月下旬まで1カ月以上桜を楽しめる。中でも長さ300メートルにおよぶソメイヨシノのトンネルは見事で、雪の北アルプスを背景にした眺めは圧巻だ。その満開に合わせて開催する「第15回さくらまつり」の4日間(2026年4月3日(金)~6日(月))には、ソメイヨシノをライトアップし夜桜を観賞することができる。
ライトアップした桜が園内の池に映る「逆さ桜」の幻想的な光景は見どころだ。また、さくらまつりのほかにも、2026年3月19日(木)~4月11日(土)に富山県中央植物園お花見フェア2026を開催。「さくらで5・7・5」や「さくらスタンプラリー」が楽しめる。さらに、3月27日(金)・28日(土)にはさくらマルシェ、3月20日(祝)~4月15日(木)には企画展「中央植物園に咲くサクラ(2)」4月11日(土)・12日(日)には野外コンサートも開催予定。
【2024年1月の震災の影響で、一部未復旧箇所はありますが、第1公園および第2公園とも開放しております。】 石川県七尾市に位置する小丸山城址公園は、加賀藩祖前田利家に築かれた小丸山城跡があり、七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。高台からぼんぼりの灯りで街並を眺める夜桜が格別だ。
石川県の能登町にある自然公園。豊かな自然が特徴で、約30ヘクタールのうち18ヘクタールが自然林となっており、園内には、約110本の桜が植樹されている。園内入り口から100メートルにわたって両脇に桜が植えられており、春になると満開の桜のトンネルを歩くことができる。県内では遅咲きの方で、ほかの名所が葉桜になる4月上旬から4月中旬にかけて見頃を迎える。
万葉集にゆかりの深い万葉の里味真野苑は、桜のほか、ミズバショウ、ツツジ、ボタン、アジサイなど四季を通じて多彩な植物を楽しむことができる。また、平城の都からこの地に流された中臣宅守と、都で宅守を思う狭野弟上娘子の悲しい恋の歌の舞台としても知られて、万葉のロマンにひたりながら桜を楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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