世羅 甲山ふれあいの里の桜/広島県世羅郡世羅町
全国屈指のしだれ桜の並木道を抜けると、ソメイヨシノ、八重桜があり、さまざまな桜が楽しめる。園内3カ所に大型広場もあり、思い切り遊ぶことができるので子ども連れにも人気の花見スポットだ。2026年3月20日(祝)には、甲山桜まつりが開催。桜広場で桜まつりが開催(※2026年は、週末の広場イベントは開催なし)。
見どころ
しだれ桜の並木道は圧巻のひと言だ。飲食物が入手できる店舗・売店などの施設もある。
広島県
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、広島県の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の10スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月12日~2026年2月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
全国屈指のしだれ桜の並木道を抜けると、ソメイヨシノ、八重桜があり、さまざまな桜が楽しめる。園内3カ所に大型広場もあり、思い切り遊ぶことができるので子ども連れにも人気の花見スポットだ。2026年3月20日(祝)には、甲山桜まつりが開催。桜広場で桜まつりが開催(※2026年は、週末の広場イベントは開催なし)。
しだれ桜の並木道は圧巻のひと言だ。飲食物が入手できる店舗・売店などの施設もある。
1622年に水野勝成が築城した福山城。天守閣や国の重要文化財である伏見櫓・筋鉄御門など城部建築があり、城跡は国の史跡として保存されている。春になるとソメイヨシノ、里桜、山桜など、約300本の桜が彩る。隣接するJR福山駅から下車せずに桜が楽しめる。また、ふくやま美術館、広島県立歴史博物館などの文化施設もある。
バンブージョイハイランドは、竹原市のまちづくりのシンボルである「タケ」をテーマにした公園。タケにまつわるさまざまな展示や体験教室が整備され、タケについて学ぶことができる。また、幼児から楽しめる子ども広場の遊具やソリすべりも人気となっている。1995年から少しずつ市民によって植樹された桜は、現在23種類で約1300本。3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノ約900本のほか、大村桜、緑色の御衣黄、荘川桜の2世ヨコハマザクラなど、珍しい品種の桜も見ることができる。
2026年3月21日(土)~4月19日(日) の18時30分~21時(月曜休み)は、桜ライトアップ週間として、昼だけでなく夜桜の観賞もできる。また、4月5日(日)10時~15時は「バンブーお花見デー」で、フリーマーケットや野外ステージ、キッチンカー・グルメコーナーなどが用意されている(少雨決行・雨天中止)。
江戸時代はじめに造られたといわれる上野公園。上野池を中心にした「日本さくら名所100選」の地。散歩しながら池の水面に映る桜も楽しむことができる。2025年3月15日(土)〜4月20日(日)10時~22時には庄原上野公園桜祭りが開催される。期間中18時~22時には夜間ライトアップも実施される(※天候により、点灯時間変更の場合あり)。
2025年4月6日(日)には、第9回さくらフェスティバルが開催。ステージイベントや出店などが楽しめる(※雨天決行)。
標高差500メートル、125万平方メートルの山の中に広大な敷地を有する公園。野生、植栽を含め約60品種800本の桜が見られる。正面ゲートからおよそ3キロのレストハウス周辺から第5駐車場にかけての400メートル(さくら通り)にわたって桜並木がある。品種は、早咲きの寒桜、河津桜をはじめ、スタンダードなソメイヨシノや、八重紅枝垂をはじめとするしだれ桜、また遅咲きの八重桜である関山、紅普賢、御衣黄などがある。市街地よりも見頃が1週間程度遅く、例年3月下旬から4月下旬までの間に多くの人々が訪れる。
2026年のさくら祭りの期間は3月20日(祝)~4月19日(日)で、4月12日(日)(八重桜の見頃の時期)には「さくら祭りお楽しみイベント~八重ざくらを楽しもう」を開催(※詳細は公式サイトなどを要確認)。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。期間中の休園日は3月23日(月)のみ |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年3月20日(祝)~4月19日(日)さくら祭り。メインイベントは4月12日(日) 10:00~15:00 さくら祭りお楽しみイベント~八重ざくらを楽しもう[問合せ先:ひろしま遊学の森 082-899-2811 ] |
| 花見の屋台 | さくら祭り期間中の土日祝日に関してはキッチンカーの出店あり ※ただし、日にちによっては出店がないので、詳しくは電話で問合せください |
| 桜の種類 | 河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、冬桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、エドヒガン、豆桜、子福桜、大寒桜、修善寺寒桜、神代曙 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
広島市植物公園は、広島と宮島の中ほどの瀬戸内海を一望する高台にある植物公園。様々な品種の桜を見れる魅力的なスポットだ。園内には約70品種、約250本の桜が植えられており、3月中旬から咲き始め、4月中旬頃まで楽しめる。また期間中はさまざまなイベントも開催。
2026年3月20日(祝)~4月19日(日)まで開催の「さくらまつり」では、「桜観賞会」「さくら写真撮影講習会(先着20名)」「コンサート」など各種イベントが行われる。また、期間中の土日祝には、キッチンカーの出店がある。
広島県安芸高田市に位置する八千代湖は、春になると湖畔を囲む約3000本の桜が美しく咲き乱れる西日本有数の桜の名所。満開の時期になると、八千代湖はまるで花の絨毯に包まれたかのような輝きを放ち、平日でも大勢の人でにぎわう。湖畔近くの「のどごえ公園」ではお弁当を食べつつ、ゆったりとお花見を楽しむことができる。
桜の開花状況に合わせて土師ダム桜まつりが開催。桜まつり期間中(桜の開花後~4月上旬)は、のどごえ公園内には出店が並ぶほか、18時30分~22時頃には約300個の提灯に照らされる夜桜を堪能できる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
四季を通じて自然の情景が楽しめる江の川河畔にある公園。園内には「この山の桜にむかひ 流れくる 川ひろくして 水のひかれる」というアララギ派の歌人中村憲吉の歌碑が建てられている。約600本の桜が満開の時期には、全山が桜色に染め上げられる。展望台からの桜並木の景観も見事だ。日本初の妖怪博物館である、湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)も近接。
約300本の桜は市民に花見の場として親しまれており、公園内の亀居城本丸跡からは瀬戸内海と桜の絶景を楽しむことができる。また、公園内に大竹市出身である故石本美由起氏の作詞家活動40周年を記念して造られた「詩の坂道」があり、「柿の木坂の家」「悲しい酒」など7つの歌碑と2つ記念碑を巡ることができる。
一番高い位置にある本丸からは、桜と工場が織り成すユニークな景色を楽しめる。2025年3月30日(日)の10時~15時には、市制施行70周年記念亀居城まつりが開催。
総延長610メートルの堤防敷の道の両側に桜が植樹され、シーズンになると木々が色鮮やかな桜並木のトンネルへと変貌する。開花前後には約130個のぼんぼりも灯され、幻想的な世界を演出。ボンボリは桜が観賞できるほどの明るさではないので注意が必要。
2025年4月6日(日)には、はつかいち桜まつりが開催。屋台なども並び、多くの花見客が集まる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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