日比谷の街が魔法に染まる!花とアートの人気イベントが今年も開催 映画『ウィキッド 永遠の約束』コラボにも注目

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「HIBIYA BLOSSOM 2026」キービジュアル
「HIBIYA BLOSSOM 2026」キービジュアル

2026年3⽉3⽇(火)~4⽉4⽇(土)まで、「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区)で「HIBIYA BLOSSOM(ヒビヤ ブロッサム) 2026」が開催される。このイベントは、日比谷の街が花とアートに包まれる春の風物詩で、今年で8回目となる人気の催しだ。去年は映画『ウィキッド ふたりの魔女』とのコラボレーションが話題を集めた同イベントだが、今年は3月6日(金)に公開される映画『ウィキッド 永遠の約束』の世界をモチーフとした新たなデザインで開催!訪れるだけで心がときめく、“花と魔法の祭典”を楽しもう。

美しすぎる花々が、映画『ウィキッド 永遠の約束』の世界へ誘う

映画『ウィキッド 永遠の約束』
映画『ウィキッド 永遠の約束』(C)2026 Universal Studios. All Rights Reserved.


今年の「HIBIYA BLOSSOM 2026」には、メインコンテンツとして『ウィキッド 永遠の約束 presents Flower Dome』と題した巨大フラワードームが出現。1万5000本超のアーティフィシャルフラワーを使用し、“映画の世界観”を表現する。

なおアーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し“造られた花”のこと。一部には、再生ペットボトルや再生プラスチックなどのリサイクル素材を原材料に配合したアーティフィシャルフラワーの花材が用いられ、環境への配慮も成されている。

それでは、今年の「HIBIYA BLOSSOM 2026」で注目したいポイントをチェックしてみよう!

▶ 注目ポイント1:ドームの色合いが進化&「黄色いレンガの道」が新登場
今年のフラワードームは、映画『ウィキッド 永遠の約束』をイメージした新たな色彩へとアップデート。さらにフラワードームの前には、オズへと続く道「黄色いレンガの道」をイメージした装飾が新登場する!訪れた人が、より魔法の世界に没入できる空間となっている。

映画『ウィキッド 永遠の約束』コラボの巨大フラワードームが日比谷に春の訪れを告げる
映画『ウィキッド 永遠の約束』コラボの巨大フラワードームが日比谷に春の訪れを告げる※画像はイメージ


▶ 注目ポイント2:大階段がカラフルなチューリップ畑に!
フラワードームに隣接する大階段エリアには、映画の舞台である「マンチキン国」のチューリップ畑をイメージしたカラフルな装飾が登場。華やかな花畑は、フォトスポットにもぴったりだ。

チューリップ畑に変身した大階段で、思い出をカメラに収めよう!
チューリップ畑に変身した大階段で、思い出をカメラに収めよう!※画像はイメージ


▶ 注目ポイント3:フラワードーム内部の色彩美にうっとり
フラワードームの内部は、“映画の世界観”にインスパイアされた色とりどりの花々で構成されている。このあざやかさと立体感は、アーティフィシャルフラワーならではの魅力だ。どの角度から撮っても写真映え抜群のフォトジェニックな空間を堪能しよう。

巨大フラワードームの内観イメージ。極彩色の花々は圧巻だ
巨大フラワードームの内観イメージ。極彩色の花々は圧巻だ※画像はイメージ


▶ 注目ポイント4:夜間ライトアップに加え、劇中歌が流れる特別演出も
期間中毎日16時〜は、ドームを幻想的に浮かび上がらせるライトアップを実施。日中とは雰囲気が一変し、ロマンチックな夜の表情を楽しめる。さらに、光の演出にあわせて、映画『ウィキッド 永遠の約束』の劇中歌である「フォー・グッド」が10分に1回流れる演出が行われるので、こちらも要チェックだ(最終演出は22時50分〜)。

夜間のライトアップで、日中とはまた違う幻想的な空間に!
夜間のライトアップで、日中とはまた違う幻想的な空間に!※画像はイメージ


映画の主人公になりきれるフォトスポットが館内に登場

今年は「東京ミッドタウン日比谷」の館内にも、映画『ウィキッド 永遠の約束』の世界を感じさせる仕掛けを展開。同館3階に、映画の主人公・グリンダのようにシャボン玉に乗り、宙を舞っているような写真が撮れるフォトスポットが登場する!まさに映画の世界に入り込んだような写真が残せる。

グリンダになりきって、とっておきの1枚を撮影しよう
グリンダになりきって、とっておきの1枚を撮影しよう※画像はイメージ


前回人気を博した映画コラボグルメがパワーアップ

昨年は、映画『ウィキッド ふたりの魔⼥』とコラボした「Hibiya Blossom 2025」。その際も来場者に好評だったコラボグルメが、今年も大幅にパワーアップして展開される。前回8つだった参加店舗は、なんと21店舗に増加!ドリンクからスイーツ、メイン料理まで、映画に登場する“2人の魔女”をイメージしたメニューが全部で24種類登場する。ここでは、その一部を紹介していきたい。なお、コラボメニューの販売期間は2026年3月3日(火)~4月4日(土)で、数量限定販売の商品もあるので、気になる人は早めにチェックしておこう!

▶「グリンダ・ロゼ 〜熊本県イチゴとホワイトチョコのムース〜」(1650円)
6階の「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」で販売される、「グリンダ・ロゼ 〜熊本県イチゴとホワイトチョコのムース〜」は1日15食の数量限定。ホワイトチョコムースに、甘酸っぱいいちごアイスや、ピンクのあめ細工を添えて華やかに仕上げたスイーツだ。

「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」(6階)の「グリンダ・ロゼ 〜熊本県イチゴとホワイトチョコのムース〜」(1650円)
「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」(6階)の「グリンダ・ロゼ 〜熊本県イチゴとホワイトチョコのムース〜」(1650円)


▶「エルファバ・ヴェルデ 〜長崎県そのぎ抹茶のティラミス〜」(1650円)
1日15食限定の「エルファバ・ヴェルデ 〜長崎県そのぎ抹茶のティラミス〜」が気になるなら、同じく「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」(6階)へ。そのぎ抹茶のティラミスに、帽子のショコラムースと、アクセントのショコラチュイルが添えられる。

「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」(6階)の「エルファバ・ヴェルデ 〜長崎県そのぎ抹茶のティラミス〜」(1650円)
「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」(6階)の「エルファバ・ヴェルデ 〜長崎県そのぎ抹茶のティラミス〜」(1650円)


▶「グッド・ウィッチ」(3388円)
甘酸っぱいベリーに華やかな香りのライチやローズを合わせた、奥深い味わいが楽しめる「グッド・ウィッチ」。地下1階にある「Pâtisserie & Café DEL'IMMO」日比谷店の限定メニューだ。

「Pâtisserie & Café  DEL'IMMO」(地下1階)の「グッド・ウィッチ」(3388円)
「Pâtisserie & Café DEL'IMMO」(地下1階)の「グッド・ウィッチ」(3388円)


▶「ふたりの魔女のパルフェ ベリーと抹茶」(1430円)
2階の「REVIVE KITCHEN THREE」では、「ふたりの魔女のパルフェ ベリーと抹茶」をチェック。抹茶といちごを使用したヴィーガンパルフェを、2人の魔女のカラーであるピンクとグリーンで表現した。こちらの販売期間は2026年3月12日(木)〜で、提供は14時〜21時の時間限定となる。

「REVIVE KITCHEN THREE」(2階)の「ふたりの魔女のパルフェ ベリーと抹茶」(1430円)
「REVIVE KITCHEN THREE」(2階)の「ふたりの魔女のパルフェ ベリーと抹茶」(1430円)


「日比谷仲通り」一帯でも装飾を展開!

日比谷仲通りには、フラワーアートの装飾に加え、映画を象徴する「黄色いレンガの道」をモチーフにした装飾が登場!映画鑑賞の前後にフラワードーム周辺まで続くこの道を歩けば、物語への没入感はさらに高まるはずだ。

思わず足を止めたくなる、華やかな“花の道”
思わず足を止めたくなる、華やかな“花の道” ※写真は昨年開催時の様子

黄色いレンガの道
黄色いレンガの道※画像はイメージ


花とアートの魔法にかけられ、日比谷の街が一気に春めく「HIBIYA BLOSSOM 2026」。映画『ウィキッド 永遠の約束』をはじめとするシリーズのファンはもちろん、春を待ちわびる人なら誰もが心が弾むイベントだ。この春だけの特別な景色をぜひ体感してほしい。

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詳細情報

●「HIBIYA BLOSSOM 2026」
期間:2026年3⽉3⽇(火)~4⽉4⽇(土)
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場/大階段、日比谷仲通り一帯
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2(東京ミッドタウン日比谷)ほか
URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/
情報は2026年3月3日 14:17時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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