個人宅の桜としては国内最大級の大きさ、山形県長井市の草岡の大明神ザクラの見頃は?

山形県

山形県長井市の草岡の大明神ザクラが、4月中旬から下旬にかけて見頃を迎える。


草岡の大明神ザクラは、樹齢およそ1200年、樹高14メートル、枝張は東西27メートル、南北22メートルもあるエドヒガンの巨木。人里に植えられた桜では全国で2番目の大きさを誇り、2005年に国の天然記念物に指定された。地元では、春の農作業の種まき時に花が開花することから、古くから「種まき桜」と呼ばれ親しまれている。


また、今から400年以上前に伊達政宗が鮎貝の合戦の初陣にて敗戦し、この桜の洞に身を隠して難を逃れたという伝説が残っている。伊達政宗は「桜子の 散り来る方を 頼み草 岡にて又も 花を咲かせん」と詠み、のちに家臣を送り、エドヒガンを手厚く保護させたといわれる。現在は、地元の保存会が中心となり、樹勢回復のための処置が施されている。

また、2022年4月15日(金)~30日(土)には、さくらまつりが開催される。草岡の大明神ザクラを眺めに行こう。


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情報は2022年4月14日 11:07時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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