浅井の一本桜/福岡県久留米市
樹齢約100年以上と言われる幹周り4.3メートル、高さ18メートルの山桜。1986年には、市の保存樹木に指定され地元で大切に保護されており、毎年見事な花を見ることができる。堂々たる風格で花密度も高いため、見頃の時期にはボリュームを感じる。花見期間には臨時で駐車場も準備されている。
見どころ
ため池のほうへ大きく枝を伸ばす桜は池の対岸から見ても美しい。ため池の湖面近くまで降りられるので、ため池に映る「逆さ桜」も一見の価値がある。
福岡県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、福岡県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の13スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月18日~2026年6月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
樹齢約100年以上と言われる幹周り4.3メートル、高さ18メートルの山桜。1986年には、市の保存樹木に指定され地元で大切に保護されており、毎年見事な花を見ることができる。堂々たる風格で花密度も高いため、見頃の時期にはボリュームを感じる。花見期間には臨時で駐車場も準備されている。
ため池のほうへ大きく枝を伸ばす桜は池の対岸から見ても美しい。ため池の湖面近くまで降りられるので、ため池に映る「逆さ桜」も一見の価値がある。
総面積31万7000平方メートルにも及ぶ、静かな自然環境に恵まれた公園。市民の憩いとくつろぎの場で、県下屈指の桜の名所として知られている。公園の中心の池をぐるりと囲むように、ソメイヨシノを中心に約4000本の桜が並び、池に映る桜の様は見事な光景だ。「バーベキュー広場」では桜を眺めながらバーベキューを楽しむことができる。場所の貸し出しのみで事前申請が必要(※朝倉市役所都市整備課 TEL 0946-22-1111、平日8:30~17:15)。
福岡県朝倉市にある秋月杉の馬場通りは、約500メートルの直線道路の両側に約200本のソメイヨシノが植えられており、春には桜のトンネルが見事な景観を作り出す桜の名所。大自然と城下町の歴史的景観のコントラストが調和し、美しい写真映えスポットとなる。例年3月下旬から4月上旬が見頃となる。
歴史的景観と桜が織り成す独特の風情を味わえる点が魅力だ。また、2026年4月5日(日)には秋月春まつりが開催され、光月流太鼓や林流抱え大筒等が披露される。
ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜など多種多様な桜があり、春を迎えるとコブシと共に境内一面が紅白の花に包まれる。本堂脇にある推定樹齢100年の桜は固有種「福聚桜」として2021年(令和3年)に日本花の会より新品種に認定された。一重と八重の花が一つの枝に出る珍しい「半八重」の特徴を持ち、白花の大輪で参拝者を楽しませている。福聚桜はソメイヨシノより1週間ほど遅く見頃を迎え(4月上旬)、神代曙、舞姫、八重桜などとの桜の共演が楽しめる。2026年3月28日(土)から4月12日(日)まで桜まつりを開催。期間中は、キッチンカーや屋台、植木、陶磁器、雑貨などが並ぶ「観音市」も同時開催し、多彩な出店が楽しめる。
標高597メートルの油山の東側中腹にある市民の森。敷地内には、自然を観察している自然観察センターや福岡市内を一望できる2つの展望台、もみじ谷を望むつり橋、花木園などのほか、森のBBQなどの施設が充実している。春には花木園を中心に、約2000本のソメイヨシノや八重桜が咲き乱れる。
ABURAYAMA FUKUOKAの市民の森エリアにはバーベキュー場もあり、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
小倉城周辺で約300本の桜が楽しめる。お城を囲むようにソメイヨシノを始め、しだれ桜などが次々と咲き誇る。また、陽光の中、昼食をとりながらの花見ものどかな時間を過ごすことができる。2026年3月下旬~4月上旬には、第22回小倉城桜まつりが開催。ライトアップ(ぼんぼり点灯予定)も行われる。
福岡県福岡市にある、鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。桜の名所としても知られ、春になると約1000本の桜が咲き誇る。例年は3月下旬~4月中旬にかけて、桜が見頃になる。また、舞浜公園BBQガーデンでは花見をしながらバーベキューを楽しめる。
2026年3月下旬~4月上旬頃、福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18時〜22時予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客でにぎわう。
福岡県中間市にある垣生公園は、3月下旬~4月上旬頃にかけて約1000本の桜が咲き誇り、満開の時期には圧巻の景色が広がる。公園内の中心にある垣生池の周囲を彩る桜並木が水面に映り込み、幻想的な風景が楽しめる。風が吹くと桜の花びらが舞い、池に花びらが浮かぶ花筏の光景も見られ、春ならではの風情が感じられる。中間市の三大祭りの1つ、筑前中間さくら祭が2026年3月19日(木)~4月5日(日)まで開催。提灯や鞠型竹灯籠による夜桜のライトアップが行われ、昼とは異なる幻想的な夜桜の景色を堪能できる。また、公園内には県指定文化財である垣生羅漢百穴という古墳時代後期の横穴古墳が点在しており、花見と併せて歴史探索も可能だ。
2026年3月27日(金)~29日(日)の3日間には、さくらイルミネーションも開催。延壽橋と桜の調和が美しく、夜桜も楽しむことができる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
約700本60種の桜を始め、四季折々の花木が楽しめる植物公園。県内有数の品種数を誇り、樹齢500年の県指定天然記念物・白野江のサトザクラを筆頭に、ソメイヨシノや早咲きの河津桜、淡い緑色が印象的な御衣黄などが次々と開花する。品種ごとに表情が変わるため、2月中旬から4月下旬まで長く花見を満喫でき、園路に現れる桜のトンネルは散策しながら写真を撮る人でにぎわう。
春の恒例行事として、2026年3月28日(土)から4月5日(日)までさくらまつりが開かれる。期間中は土日を中心に植木や花苗、食品の販売が並び、園内を巡るスランプラリーも実施予定。家族連れや子どもも参加しやすく、花を眺めるだけでなく催しと合わせて楽しめる。
福岡県久留米市発心山のふもとにある公園。古くから桜の名所で、久留米藩主の花見の場所でもあった。文豪夏目漱石もここを訪ね、「松をもて囲ひし谷の桜かな」と詠んでいる。春は山肌が白くかすむほどで、夏は山の緑や涼を求め、発心川の谷で遊ぶことができる。
ソメイヨシノや八重桜など約80本の見頃に合わせて、2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間、9時~16時30分まで「さくらまつり2026」を開催。期間中は、すべてのファミリー自転車が1周100円でレンタルでき、サイクリングしながら桜鑑賞が楽しめる。ゲーム大会では「こどもスカットボール大会」や、「みんなでビンゴ大会」も開催される。ほかにも模擬店の出店もある。
霊峰宝満山の麓に鎮座し、古来、大宰府政庁の鬼門(北東)除けとして創建された神社。主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀り、現在は縁結び(良縁)の神様として女性を中心に多くの参拝者が訪れる。2012年に新築された社務所・授与所の、斬新で洗練された佇まいにも注目。また、約200本の桜が植えられており、春には桜の名所としてにぎわう。
「九州のお伊勢さん」と親しまれる伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)と猪野公園周辺には、例年だと3月下旬〜4月上旬にかけて約200本の桜が美しく咲き誇る。そんな猪野川沿いに咲くソメイヨシノを3月27日(金)~29日(日)18時30分~21時の3夜はライトアップ。3月28日(土)には「ひさやま猪野さくら祭り」も開催され、親子丸太切り大会などの体験型イベントやステージではダンス、和太鼓の演奏なども行われる。また、祭りの夜には地元の人たちが作った竹灯籠の灯りが伊野天照皇大神宮を照らし出す。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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