白野江植物公園の桜/福岡県北九州市門司区
約700本60種の桜を始め、四季折々の花木が楽しめる植物公園。県内有数の品種数を誇り、樹齢500年の県指定天然記念物・白野江のサトザクラを筆頭に、ソメイヨシノや早咲きの河津桜、淡い緑色が印象的な御衣黄などが次々と開花する。品種ごとに表情が変わるため、2月中旬から4月下旬まで長く花見を満喫でき、園路に現れる桜のトンネルは散策しながら写真を撮る人でにぎわう。
見どころ
春の恒例行事として、2026年3月28日(土)から4月5日(日)までさくらまつりが開かれる。期間中は土日を中心に植木や花苗、食品の販売が並び、園内を巡るスランプラリーも実施予定。家族連れや子どもも参加しやすく、花を眺めるだけでなく催しと合わせて楽しめる。
































