吉野山(下千本)の桜/奈良県吉野郡吉野町
世界遺産として知られる吉野山では、山桜を中心に約3万本の桜が下千本・中千本・上千本・奥千本の4箇所に密集しており、4月上旬から末にかけて、最も標高の低い下千本から開花していく。下千本では七曲り坂や昭憲皇太后御野立所辺りから「千本桜」といわれる桜群の光景が楽しめる。2026年4月11日(土)・12日(日)には蔵王堂花供懺法会が行われる。
奈良県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、奈良県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の6スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月25日~2026年1月27日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
世界遺産として知られる吉野山では、山桜を中心に約3万本の桜が下千本・中千本・上千本・奥千本の4箇所に密集しており、4月上旬から末にかけて、最も標高の低い下千本から開花していく。下千本では七曲り坂や昭憲皇太后御野立所辺りから「千本桜」といわれる桜群の光景が楽しめる。2026年4月11日(土)・12日(日)には蔵王堂花供懺法会が行われる。
吉野山には、山桜を中心に約3万本の桜が下・中・上・奥の4カ所に密集している。「目に千本見える豪華さ」という意味で「一目千本」といわれ、それぞれ下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる。見どころは花矢倉展望台からの遠望、吉水神社から如意輪寺方面への一目千本。中千本の谷を眺める景観も素晴らしい。
高田川畔の千本桜は、市制施行の1948年(昭和23年)に植樹されたもの。樹齢70年を超え年輪を重ねた、約400本の見事な桜並木を見ることができる。夜になるとライトアップされた夜桜を見物する人も多く、奈良県を代表する桜の名所となっている。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
小芝風花主演の映画「天使のいる図書館」のロケ地となった。2026年4月5日(日)13時30分~の「民謡と踊りと野点の祭典」では文化協会による民謡、舞踊、フラダンスの披露などのイベントを開催。
日本一の桜の名所とも言われる吉野山には、シロヤマザクラを中心に約3万本の桜が密集しており、一目に千本見える豪華さという意味で一目千本といわれている。下千本や中千本に比べ標高が高いため眺望も良く、花矢倉展望台からは吉野山を一望できる。2026年4月11日(土)・12日(日)には蔵王堂花供懺法会が行われる。
展望台からは、吉野山全体の桜が眼下に広がり圧巻だ。また、3月20日(祝)~4月19日(日)の18時~22時には、ライトアップを実施(開花状況により日程変更の可能性あり)。夜間はライトアップにより、神秘的な花見が楽しめる。
「日本さくら名所100選」に選定されている史跡郡山城跡。築城から400年余りの歴史があり、2017年4月には「続日本100名城」にも選ばれている。城跡一帯は、約600本の桜がお堀を囲むように植えられ、天守台展望施設からは城跡の桜を一望できる。夜には、約300本のボンボリの灯りに照らされた夜桜が楽しめる。駅からも近くアクセス良好なので、花見スポットとして最適だ。
宇陀川沿いにある、室生寺の末寺。早咲きの桜と遅咲きの桜が順に咲くため、長い期間花見を楽しめるのが特徴。寺の周辺や境内には、ベニシダレザクラやソメイヨシノ、しだれ桜など20本程の桜が花を咲かせ、のどかで美しい春の装いを見せてくれる。最寄駅から徒歩5分の場所にあり、気軽に立ち寄れる。
前を流れる宇陀川の対岸には総高13.8メートルの摩崖仏(鎌倉時代)があり、春は桜が石仏へのお供えとなる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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