高岡古城公園の桜/富山県高岡市
越中中川駅から近い場所にあり、富山県高岡市の市街地中心部に位置する公園。加賀前田家二代当主の前田利長が築いた高岡城の城跡を明治以降公園として開放している。現在は約1800本の桜の名所としても知られ「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠で、水面に映える桜も美しい。
富山県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、富山県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の7スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月13日~2026年3月15日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
越中中川駅から近い場所にあり、富山県高岡市の市街地中心部に位置する公園。加賀前田家二代当主の前田利長が築いた高岡城の城跡を明治以降公園として開放している。現在は約1800本の桜の名所としても知られ「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠で、水面に映える桜も美しい。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
市街地を流れる岸渡川および山王川沿いに、約1000本の桜並木が続き、シーズンには観光客でにぎわう。旧福岡町出身の事業家であった寿原外吉氏が、1950年~53年(昭和25年~28年)にかけて町に寄贈したソメイヨシノ5000本の苗木を川沿いに植栽したのが始まり。橋欄干には竹細工で作られた「岸渡灯り」が灯され、幻想的な夜桜イルミネーションが楽しめる。
朝日山公園は1909年(明治42年)、皇太子(後の大正天皇)の北陸巡啓を記念して開園された。その展望台からは市街地はもちろん、南北の海岸線の連なり、潮路に浮かぶ能登半島から立山連峰に至るまでの息をのむような素晴らしい景観が一望できる。標高42メートル、面積約2.5万平方メートルの園内には桜が植えられ、その見事さで県内有数の桜の名所として知られている。氷見三昧御膳(要予約)や氷見うどんなどのグルメもあり。
南砺市福光地域の中心部を流れる小矢部川の両岸に、芝生が植えられた公園で市民の憩いの場となっている。小矢部川の両岸に続く桜並木は、のんびりと散歩をしながら楽しむことができ、落ち着いた時間を過ごすことができる。2026年4月上旬には、小矢部川公園において音楽イベントや屋台出店が行われる(日程は未定)。
1987年(昭和62年)から1998年(平成10年)まで下条川千本桜計画、桜堤モデル事業として、伊勢領橋から大江橋までの両岸にソメイヨシノ約600本を植樹した。約2.7キロの両岸に散策路が整備され、開花時期には桜並木が美しく彩られる。桜の開花期間中は日没からライトアップされ、水面に映る桜は幻想的な景観になる。2026年4月4日(土)・5日(日)には、鏝絵と下条川千本桜まつりが開催され、獅子舞などのステージも催される。
富山県立山町にある都市公園。園内には約500本の桜が植えられており、1952年(昭和27年)に堤防道路沿いに植えられた桜並木は、大きく育ち見応えがある。その他、公園には、さまざまな遊具で楽しめるわんぱく広場、野球・テニス・サッカー・ラグビーの専用施設などがある。緑の広々とした芝生と多くの木々が木陰をつくり、子どもから年配の人まで桜を眺めながら楽しく憩える公園だ。
例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。2025年8月には「BBQ TERRACE(バーベキューテラス)」がオープンし、花見しながらバーベキューができる(詳細は公式サイトを確認)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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