北浅羽桜堤公園の桜/埼玉県坂戸市
埼玉県中部を流れる越辺川右岸の川沿に、約200本の「安行寒桜」が1.2キロにわたり咲き誇る。3月上旬から中旬に見頃を迎え、一足早い春の訪れを感じられることから、多くの観光客が訪れる。安行寒桜は埼玉県の川口市が発祥とされる早咲きの桜で、淡紅色の花を咲かせる。
埼玉県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、埼玉県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
埼玉県中部を流れる越辺川右岸の川沿に、約200本の「安行寒桜」が1.2キロにわたり咲き誇る。3月上旬から中旬に見頃を迎え、一足早い春の訪れを感じられることから、多くの観光客が訪れる。安行寒桜は埼玉県の川口市が発祥とされる早咲きの桜で、淡紅色の花を咲かせる。
埼玉県で一番歴史ある県営公園として人々に親しまれ、春には古木の桜が咲き乱れる県内でも屈指の桜の名所。自然に恵まれた広大な敷地内で、約700本の桜が空をピンク色に染めて素晴らしい風景を作り出す。最寄り駅である東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分とアクセスもよい。
大宮氷川神社に隣接し「日本さくら名所100選」に認定されている。舟遊池に移る桜の風景もすばらしい。2026年の桜が見頃の時期にライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)。約1000本のソメイヨシノが1キロにわたって咲き誇る。また、周辺には菜の花畑が広がり、桜のピンク色と菜の花の黄色とのコントラストは見事だ。ライトアップでは、昼とは異なる艶やかな桜を楽しむことができる。
2026年3月27日(金)~4月12日(日)は「第93回幸手桜まつり」が開催。桜まつり期間中は日没よりライトアップも行われ、夜桜見物を楽しむことができる。周辺道路や駐車場付近の渋滞が見込まれるため、公共交通機関の利用がおすすめ。
1911年(明治44年)、日本初の公式飛行場として整備された所沢飛行場の跡地に造られた公園で、「日本の航空発祥の地」を記念して開園。約50ヘクタールの園内には、国産初の旅客機YS-11や自衛隊で活躍した中型輸送機C-46も設置され、芝生広場、日本庭園、運動場、野球場、テニスコート、野外ステージ、ドッグランなどがある。例年3月下旬~4月上旬頃には、公園に植えられているソメイヨシノなどが開花し、桜の見頃を迎える。
公園の中央に放送塔があり、桜を背景にした風景が美しい。日本庭園内にある茶室・「彩翔亭」では、喫茶室で抹茶と季節の和菓子を楽しめる。また、園内には花見をしながらバーベキューを楽しめるスペースもある(事前予約が必要。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
埼玉県秩父市にある清雲寺は、春になると境内を埋め尽くすように咲くしだれ桜で知られる花の名所。境内には全部で約30本の桜があり、そのすべてがしだれ桜という点が大きな特徴で、これほどまとまって植えられている例は珍しい。中でも樹齢約600年と伝わるエドヒガンザクラはひときわ存在感があり、太い幹から流れるように枝を垂らす姿が訪れる人を引きつける。秩父鉄道武州中川駅から徒歩約15分とアクセスもよく、見頃の時期には多くの人でにぎわう。
境内に立ち並ぶしだれ桜は、品種によって花の色合いや咲き方が異なり、淡い色から濃いピンクまで多彩な表情を楽しめる。開花時期が少しずつずれるため、比較的長い期間にわたって春の景色を味わえるのも魅力。見ごろの金・土曜は夜間ライトアップが行われ、昼間とは違う落ち着いた雰囲気の中で桜を眺められる。
岩槻城跡を整備して造られた岩槻城址公園は自然林に囲まれた緑豊かな起伏の多い公園。桜と睡蓮の名所として知られ、春は公園内に約500本の桜が咲き誇り、菖蒲池にかかる朱塗りの八ツ橋が桜の花により一層華やぐ。2026年3月28日(土)の10時~16時には、岩槻城址公園桜まつりが開催。
例年、3月下旬~4月上旬頃の時期に、桜が見頃を迎える。また、2026年3月19日(木)~29日(日)の18時〜21時には公園内菖蒲池周辺で提灯が点灯(桜の開花状況により変更となる場合あり)。
小山川両岸5キロにわたり、約1100本のソメイヨシノが咲き、あたたかな日差しの下、心ゆくまで桜色に染まる景色を楽しめる。2026年4月5日(日)には「第19回こだま千本桜まつり」の開催を予定している(荒天等により縮小または中止の可能性あり)。当日は各種ダンスや楽器演奏等のステージイベント、ワークショップ、各種模擬店出店が行われ、お花見気分を盛り上げる。
桜の名所を目指して整備された蓑山(みのやま)山頂に位置する自然公園。独立峰のため展望がよく、雄大な山々や市街地など多方面の眺望が楽しめる。麓から山頂に向かう道路沿いや園内には、約8000本の桜が植えられ、例年平地より少し遅く見頃を迎える。ソメイヨシノ、山桜、各種園芸品種が時期をずらして楽しめる。
50種を超える桜の園芸品種を集めた「花の森」は、桜の多様な美しさが満喫できると好評。また、見頃の時期には桜のライトアップも行われる。
行田蓮(古代蓮)で知られる公園だが、エドヒガンとソメイヨシノが中心に約270本の桜が公園内を彩る。お花見広場から見た桜と行田タワーの風景や、蓮池の近くに伸びる桜並木では桜のトンネルを楽しむことができる。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。
行田タワーから見下ろす公園全体の景観も見事。桜を上から見ることができ、歩いてみる桜とは違う印象を受ける。一面のピンクの絨毯が広がりとてもきれいだ。2026年3月28日(土)・29日(日)の10時~15時には、行田タワーさくら祭り&ソウルフードフェスタを開催。露店やキッチンカーで、手打ちそば、焼きそば、ゼリーフライなど地元で生産されている食を堪能することができる。
埼玉県にある、動物園・遊園地・プールと花と植物のエリアが融合したハイブリッドレジャーランド。園内にはソメイヨシノや八重桜など1000本以上の桜が咲き誇り、観覧車「エマさんのチーズ風車」からは、園内の桜を一望できる。また、遊園地内を走る「太陽の恵み鉄道パークライン」に乗っての車両の中からのお花見もおすすめ。
動物園、遊園地、植物エリアでさまざまな桜と出会うことができる。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。2026年3月28日(土)・29日(日)・4月4日(土)・5日(日)は「春のナイトZOO」で、ライトアップが実施される。
約300本のソメイヨシノが斜面一帯に広がるさくらの山公園。開花の時期に合わせて夜にはライトアップも行われ、夜桜を鑑賞することができる。また、2026年4月4日(土)・5日(日)には第21回さくら祭りが開催され、地元特産品の販売をはじめとしてさまざまなイベントが催される。
例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。山頂からは斜面一帯に広がる約300本のソメイヨシノを見渡すことができ、圧巻の景色が楽しめる。晴れた日には、さいたま新都心や東京スカイツリーまで見渡せる絶景ポイントだ。
埼玉県営のみさと公園は、江戸川と中川に挟まれた小合溜井(こあいだめい)に沿って整備されている。水辺の景色と緑が心地よく、春には桜目当ての人でにぎわう。約16.9ヘクタールの敷地にソメイヨシノや八重桜が点在し、散策路を歩きながら花を眺めたり、芝生でゆったり過ごしたりできるのが魅力だ。池では釣りも楽しめ、橋を渡れば東京都側の水元公園へ行けるため、自然を感じながら1日たっぷり遊べる。
県内最大級の木製遊具「わくわくチャレンジ冒険トリデ」、バッテリーカーが楽しめる広場やバーベキュー広場があるので、花見とともにアウトドアを満喫できるのもうれしい(バーベキュー場利用の際は公式サイトまたは予約サイトのTableCheckでご確認ください)。
埼玉県伊奈町にある伊奈町無線山桜並木の桜は、樹齢80年以上と言われ、樹高10メートルを超えるソメイヨシノが約200メートルの見事な桜並木を作り上げる。「無線山」という名称は、かつてこの地にKDDI株式会社の前身である国際電信電話株式会社の小室受信所が設置されていたことに由来。企業と行政が連携して保全活動を行っている点でも、注目されている。緑のトラスト保全第13号地内にあって、周辺も緑豊かな森に囲まれ、小鳥たちの心地よいさえずりとともに花見を楽しむことが出来る。
例年、3月下旬~4月上旬頃にかけて、桜が見頃を迎える。2026年3月28日(土)~4月5日(日)10時〜20時には、「緑のトラスト・2026無線山さくらまつり」を開催。期間中の18時~20時には、ぼんぼりが点灯され、幻想的な世界が広がる。また、3月28日(土)・29日(日)は、イベントが行われる(雨天中止、開花状況により変更の場合あり)。
川越市が誇る文化財の宝庫・喜多院。川越大師として知られており、埼玉県を代表する寺院だ。境内のソメイヨシノ約50本は、3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。朱色の多宝塔と桜色の花のコントラストが美しく、3月の彼岸ごろに見頃となるしだれ桜も堪能することができる。お花見には多くの人が訪れ、露天も立ち並び境内は大変なにぎわいをみせる。※2026年4月2日(木)~4日(土)は行事のため拝観休み。
江戸城より移築された建築物を覆うように、ソメイヨシノが次々と蕾みをほころばせ、喜多院の山全体がピンク色に染まる。日本三大羅漢の1つに数えられる五百羅漢は、人間の喜怒哀楽をよくとらえたさまざまな表情の石仏群で、およそ540体が境内に並ぶ。文化財建造物の拝観とともに見学可能となっている。
公園エリアはジョギングコースとウォーキングコース、その外周にはサイクリングコースがあり、週末には貸自転車も実施している。コース沿いは春になると桜の並木道となり、桜を見ながらサイクリングも楽しめる。また、人々が憩う芝生広場、子どもの遊ぶ冒険広場があり、幅広い年代の人たちが利用できる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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