常陸風土記の丘の桜/茨城県石岡市
日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜(牡丹桜)と、それぞれの花の違いを楽しむことができる。2026年3月28日(土)~4月26日(日)には、常陸風土記の丘さくらまつりを開催。飲食ブースが特設される。【2026年のさくらまつりではライトアップは行いません】
茨城県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、茨城県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の11スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜(牡丹桜)と、それぞれの花の違いを楽しむことができる。2026年3月28日(土)~4月26日(日)には、常陸風土記の丘さくらまつりを開催。飲食ブースが特設される。【2026年のさくらまつりではライトアップは行いません】
587年に法輪独守居士によって開かれたという名刹。「一に安産 二に子育よ、三に桜の楽法寺」と俚謡に詠われているように、桜の名所としても名高い。山一帯に河津桜やエドヒガン、ソメイヨシノなど約3000本が咲き、見頃の3月下旬〜4月中旬の夜にはライトアップもある。
関東三大堰のひとつで、桜の名所として有名な小貝川の福岡堰桜並木。茨城観光100選に選定された約1.8キロにもおよぶ堤に咲き誇る桜のトンネルは見応え充分。桜並木が続く堤は、遊歩道や多目的広場が整備されており、散策や魚釣りを楽しむ人々の憩いの場となっている。
福岡堰さくらまつりは、2026年4月3日(金)~7日(火)まで開催される。4月4日(土)・5日(日)の両日は地元の飲食店によるグルメブースが出店し、お花見をしながら地元グルメを楽しむことができる。
茨城県鹿嶋市にあり、鎌倉時代から室町時代まで鹿島氏の居城だった鹿島城。本丸の跡地となる鹿島城山公園は標高25メートルほどの高台にあり、春になると約350本のソメイヨシノやしだれ桜などが開花し、市民の憩いの場となる桜の名所だ。3月下旬には桜まつりの開催も予定している。
かわち水と緑のふれあい公園では、桜が見ごろを迎える2026年3月21日(土)~4月5日(日)の期間、第2回「かわち桜まつり」が開催。冬に開催される「かわちイルミネーション」で親しまれている公園だが、春は公園の北側の桜の木50本をイルミネーションでライトアップして装飾。「桜と灯りの幻想空間」として、日中は桜の鮮やかな色を、夜はライトアップで光りと影が魅せる幻想的な空間を演出し、1日を通して異なる桜の表情を楽しめる。桜まつり期間中は連日18時30分~21時30分までライトアップが行われ、キッチンカーも出店する(販売予定時間:11時~21時30分)。
2026年3月28日(土)には、イベントステージにおいて地元中学校吹奏楽部による演奏、大道芸人のショーやスカイランタンの打ち上げ(要予約)などのイベントが開催。模擬店、キッチンカー、屋台も多数出店し、夜桜とともにたのしめる。
桜山公園は茨城県水戸市、日本三名園のひとつ偕楽園にほど近い花見スポットで、約370本のソメイヨシノ、里桜、ぼたん桜が植えられている。周辺には偕楽園や護国神社といった観光名所も点在しており、散策しながら桜と歴史的な風景を楽しむことができる。芝生が広がっているので、家族や友人とシートを広げてのんびりお花見できる。
春には桜山一面に多様な桜が咲き誇り壮大な景色を楽しむことができる。桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬で、園内全体が淡いピンク色に包まれる。開花シーズンには例年、花見客でにぎわい、夜には多くの露店が出店される。
茨城県日立市にある日立駅前から国道6号まで約1キロをつなぐ「平和通り」は、約110本のソメイヨシノが植えられており、歩道を歩くだけで春の訪れを全身で感じられる。さくらまつりの期間中は、さくらがライトアップされ幻想的な風景が広がる。また、車道を走るドライバーにとっても最高のドライブコース。桜並木の下を通り抜ける瞬間はまるで映画のワンシーンのよう。日本の「さくら名所100選」にも選ばれている。
2026年4月1日(水)~12日(日)に、平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園及び、ひたちぎんざもーる商店街を会場とした、「第61回日立さくらまつり」を開催。メインイベントが開催される4月4日(土)・5日(日)は日中から歩行者天国となり、ユネスコ無形文化遺産「日立風流物」の公開をはじめ、多彩なステージイベントや屋台グルメなど訪れる人が楽しめる催しが盛りだくさん。
土浦城址の本丸と二の丸の一部を整備した、土浦の象徴的な存在の公園。東西のやぐらは復元されているが、櫓門は当時のまま現存し、本丸にある江戸時代の櫓門としては関東唯一のもの。敷地内に約50本のソメイヨシノがあり、城をバックに眺める景観は格別の美しさを誇る。続日本100名城に設定されている。
静峰ふるさと公園は「日本さくら名所100選」に選ばれた八重桜の名所。広大な園内に、約2000本の八重桜が満開となる光景はまさに壮観で、家族連れや観光客で賑わいを見せる。シートを持参しての花見や、園内の散策を楽しめる。2026年4月9日(木)~22日(水)の期間は、静峰ふるさと公園八重桜まつりが開催。4月19日(日)には、ステージイベントが行われる。また、公園内には、バーベキュー施設(全2サイト)があり、まつり期間中もご利用可能。桜を見ながらBBQを家族や友人と楽しめる(※事前予約制、2000円/1サイト、前日までに、しどりの里窓口(029-296-4770)へお電話ください)。
茨城県神栖市にある、周囲約4キロの神之池周辺一帯に広がるレジャーパーク。年間を通してジョギングやサイクリングを楽しむ人でにぎわう。遊具も数多くあり、子どものいる家族連れに人気だ。春になると約2000本の桜が一斉に咲き誇り見る人の目を楽しませる。例年、3月下旬~4月上旬にかけてが見頃の時期となる。また、神之池バーベキュー広場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約)。
2026年3月28日(土)~4月12日(日)には、かみす桜まつりが開催。3月28日(土)には子ども向けイベントが行われるほか、キッチンカーの出店も予定。また、期間中の18時~21時30分にはライトアップが行われる。
茨城県久慈郡大子町にある、外大野のしだれ桜は、県指定天然記念物で推定樹齢約300年。古くから地元の人々は、その蕾の膨らみや花の咲き具合を見て苗代つくりや田植えの準備を始めてきた。現在でも、農業暦に深い関わりを持つものとして地域に広く親しまれている。徳川光圀公のお手植えといわれ、「他所へ移植されても根付くな」という意味の和歌を詠んだので、枝を挿し木しても根付かないとも伝えられている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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