特別名勝 栗林公園の桜/香川県高松市
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
四国
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、四国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月8日~2026年2月10日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
築城400年以上の歴史があり、全国に現存する木造天守12城の一つとして、国の重要文化財にも指定されている史跡丸亀城は、ソメイヨシノ約600本が咲き乱れ扇の勾配と称される美しい石垣をピンク色に染める。2025年3月25日(水)~4月10日(木)は、桜まつりが開催。露店の出店のほか、城内桜のライトアップ、ボンボリ点灯などが行われ、ライトアップと月の光に照らされたムードあふれる夜桜を楽しむことができる。※感染症対策は、各自必要に応じて行ってください。
香川県丸亀市にある丸亀城は高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」として有名。石垣の頂に行くにつれ垂直になるように独特の反りを持たせる「扇の勾配」と共にお花見を鑑賞するのは味わい深い。
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
高松城跡を整備した公園で、国の史跡に指定されている。重要文化財の建物、海水を引き込んだお濠にはタイやヒラメなど海の魚が泳ぎ、内濠ではタイのエサやり体験「鯛願城就」が楽しめる。花見シーズンには、桜の馬場の夜間無料開放を実施するなど、市民の憩いの場として親しまれている。
標高60メートルの山に整備された公園。桜の名所として知られており、満開の時には山全体がピンク色に染まる。ソメイヨシノを中心に、蜂須賀桜、山桜など約500本が植えられている。夜にはライトアップされ、夜桜の鑑賞も楽しめる。また、公園の近くには、日本初のNFT特化型美術館であるNFT鳴門美術館もある。
妙見山公園からは、鳴門の夜景を一望できる。鳴門の夜景を楽しめるビューポイントとしても知られ、昼夜問わず眺望が魅力だ。また、2026年3月20日(祝)~4月5日(日)の9時~16時には、「トリーデなると」の特別開館期間が実施されている。
南楽園は、2つの池を中心とした四国最大規模の日本庭園。1989年には、「日本の都市公園100選」に選ばれており、池の周囲を歩きながら、山、里、町、海で構成された日本の景観を観賞できる。3月下旬から4月上旬には、南楽園の外堀沿い広がるソメイヨシノや大島桜など約80本の桜並木が満開になる。2025年4月1日(火)には南楽園開園40周年を記念して無料開放されるので園内の自然と外堀の桜を堪能できる。
2025年3月25日(火)~4月7日(月)には、南楽園外堀桜まつりを開催。桜の開花期間中は、ぼんぼりや投光器などでライトアップされる夜桜見物も楽しめる(※ライトアップ時間18時30分~21時30分)。
佐川町出身の植物学者、牧野富太郎から送られたソメイヨシノの苗を植えたことをきっかけに桜の名所として整備された公園。牧野博士が命名した大島桜をはじめ、河津桜、薄墨桜、山桜などさまざまな品種の桜が咲き誇る。また、牧野博士のゆかりの植物約400種類の山野草や、ツツジなど多くの草木が植栽され、来訪者を出迎える。山の中腹には牧野博士の墓があり、佐川町の偉人を偲ぶことができる。
桜が見頃となる3月下旬から4月上旬にかけて、ぼんぼりに灯された夜桜も楽しめる。2026年3月19日(木)~4月7日(火)には、牧野公園さくら祭り2026が開催(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
吉野川の上流にある早明浦ダム。高さ106メートルで、吉野川の治水と四国地方全域の利水を目的に建設された、四国地方最大のダム。ダム建設時に形成された、四国最大の人造湖のさめうら湖の周辺および早明浦ダムには、ソメイヨシノが約2000本植えられ、3月下旬から4月上旬までが見頃になる。
岩脇さくらづつみ公園は憩いの場としても最適なゆったりと過ごせる公園だ。須賀川の堤防から公園に続く、通称「桜の馬場」と呼ばれる桜並木は、桜が満開になると長さ400メートルの花のトンネルとなり、美しい光景を見せる。2025年4月5日(土)16時~20時には夕暮れマーケットが開催される。また、4月6日(日)9時30分~14時には岩脇公園桜まつりステージイベントが開催され、10時~14時はブースも立ち並ぶ。5日、6日両日ともに10時~14時でボートも貸し出している。
徳島市の中心部にある徳島中央公園は、市内屈指の桜の名所として知られ、約250本のソメイヨシノをはじめ、しだれ桜や蜂須賀桜など多彩な桜が楽しめる。ソメイヨシノの見頃は3月下旬~4月上旬、蜂須賀桜は3月上旬~中旬と、長期間にわたり花見を満喫できるのが特徴だ。開花期間中は夜間ライトアップが予定されており、18時から22時までお堀や桜が幻想的に照らされる。徳島城跡に設けられた総合公園で、自然豊かな環境で市民の憩いの場として親しまれ、特に徳島城博物館の南側が人気の花見スポットとなっている。
ソメイヨシノや蜂須賀桜など異なる種類の桜を堪能できる。夜間ライトアップにより幻想的な雰囲気が加わり、お堀と桜の織りなす風景は特に美しい。3月から4月にかけて長期間楽しめる桜の多様性や、徳島城跡を背景にした情緒あふれる景観が見どころだ。
高知県宿毛市にある宿毛天満宮は、桜の名所として知られる歴史ある神社。創建は室町時代とも伝えられ、長い歴史を持つ神社。厳かな雰囲気の中にも、春の訪れを喜ぶ温かみが感じられ、心が洗われるようなひとときが感じられる。その境内に咲き誇る桜は、長い年月を経ても変わらず人々に愛され続けている。風格のある社殿と、満開の桜のコントラストは、まさに春ならではの絶景。宿毛市は桜の開花前線の上陸が3月下旬と比較的早く、全国で一番早い年もある。市民の憩いの場となっており、桜の季節になるとちょうちんが点灯され、昼とは違う幻想的な夜桜の景色が楽しめる。
瀬戸内海国立公園にも含まれる琴弾公園は国の名勝にも指定されている。約200本のソメイヨシノなどが一斉に咲き誇り、春の訪れを告げる。桜と二千数百本の老松がピンクと緑の見事なコントラストを織り成す。2025年3月下旬から4月初旬にかけて、さくらまつりとしてぼんぼりが設置され、幻想的な夜桜を楽しめる。また、琴柱池周辺には、桜やツツジ、フジ、サザンカの花が季節を彩る。現地までは、JR観音寺駅からのりあいバスの利用がおすすめ。運転手に告げると公園入口まで行くことができる。
巨大な寛永通宝の銭形砂絵を始めとし琴弾八幡宮や神恵院、観音寺などの神社仏閣を含め約38.6ヘクタールの広大な園内には名所旧跡が点在する。
通称あせび山と呼ばれる東方・麻盆地の中心に位置する山の山頂部にある公園。町の人々の手で造り上げた個性豊かな森林公園となっている。春にはソメイヨシノをはじめ、約2000本の桜が鮮やかに咲き競う。春だけでなく、四季折々の草木の彩りも見どころ。遊具も設置され、子どもから大人まで楽しめる。
ふれあい広場から山頂へ続く道を歩くと桜のトンネルに魅了される。また、山頂からは瀬戸大橋を望むという絶好のビューポイントだ。2026年4月1日(水)~4月6日(日)には、朝日山森林公園桜まつりが開催されるほか(予定、桜の開花状況により日程変更の可能性あり)、同期間の日没から22時ごろまで、ぼんぼりが点灯する。
環の湯、湯の谷荘という温泉施設がある「くつろぎの里」、物産館や直営売店などが集まる「恵みの里」、ふるさと伝承館がある「学びの里」、そしてパークゴルフ場で楽しめる「遊びの里」といった4つのエリアが集合している道の駅。敷地内の温泉で湯あみを楽しみながら眺める桜は格別だ。花見のあとは、新鮮な地元農産物などのショッピングもおすすめ。2026年4月4日(土)には、諶之丞まつりが開催。イベントやグルメ出店のほか、20時頃から花火の打ち上げも予定されている(開始時間は祭りの進行状況によって変動)。また、例年は3月下旬~4月中旬頃(桜が散るまで)の間、日没から21時頃までライトアップを実施。
たからだの里さいた敷地内で桜を鑑賞した後、環の湯(温泉)で温まり、物産館で新鮮な地元の野菜や果物を購入して帰ることができる。様々な種類のアイスクリームも味わいたい。前売り券があれば、バーベキュー設備も利用可能(当日券あり)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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