沖縄県の屋台が楽しめる桜名所おすすめ2選

沖縄県

桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、沖縄県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の2スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)

※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

今帰仁城跡の桜/沖縄県国頭郡今帰仁村

今帰仁城跡の桜
桜まつり期間中は夜桜を鑑賞できる画像提供:今帰仁城跡

世界遺産の今帰仁城跡に咲く600本の寒緋桜(城跡内の桜260本、城外の桜350本)は、例年1月下旬から2月中旬が見頃となる。この時期に合わせて開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、今帰仁城跡の魅力を最も引き出す祭りとして人気が高い。2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催され、期間中の18時~21時には、ライトアップも行われる。

見どころ

平郎門につづく石畳の桜や城からの帰路で見ることのできる海と桜のコントラストがみどころ。

例年の見頃 1月下旬~2月中旬
期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
桜の種類 寒緋桜

現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

名護城(なんぐすく)公園の桜/沖縄県名護市

名護城(なんぐすく)公園の桜
桜に囲まれた高台から名護市街を一望できる画像提供:名護市観光協会

「日本さくら名所100選」に選ばれている名護城跡一帯に整備された敷地内で、鮮やかなピンク色の寒緋桜が並び植えられた約2キロの遊歩道が来場者を魅了。丘の上の展望台では、エメラルドグリーンに輝く東シナ海と鮮やかなピンク色の花びらとのコントラストが楽しめるほか、日没後に広がる夜景は一見の価値がある。

見どころ

名護城(なんぐすく)公園は、名護市名護岳一帯を園地とし、頂上付近の展望台からは名護の市街地や美しい東シナ海等の景色が眺めることができるエリアである。2026年1月31日(土)・2月1日(日)には、名護城公園を中心に、県内でも有数の桜祭り「第63回名護さくら祭り」が開催。北部地域の名所として知られている。

例年の見頃 1月下旬~2月上旬
期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
桜の種類 寒緋桜

現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

【エリア別】屋台が楽しめる桜名所おすすめピックアップ

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