尾道市千光寺公園の桜/広島県尾道市
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
見どころ
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
広島県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、広島県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の11スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
広島市の中心部に位置する平和記念公園は、世界平和を願う人々の聖地として親しまれている、川と緑に囲まれた美しい公園。春には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、訪れる人々に癒しと感動を与える桜の名所でもある。河川では雁木タクシーや河川遊覧船に乗って花見とリバークルーズを楽しむこともできる。
全国屈指のしだれ桜の並木道を抜けると、ソメイヨシノ、八重桜があり、さまざまな桜が楽しめる。園内3カ所に大型広場もあり、思い切り遊ぶことができるので子ども連れにも人気の花見スポットだ。2026年3月20日(祝)には、甲山桜まつりが開催。桜広場で桜まつりが開催(※2026年は、週末の広場イベントは開催なし)。
しだれ桜の並木道は圧巻のひと言だ。飲食物が入手できる店舗・売店などの施設もある。
標高差500メートル、125万平方メートルの山の中に広大な敷地を有する公園。野生、植栽を含め約60品種800本の桜が見られる。正面ゲートからおよそ3キロのレストハウス周辺から第5駐車場にかけての400メートル(さくら通り)にわたって桜並木がある。品種は、早咲きの寒桜、河津桜をはじめ、スタンダードなソメイヨシノや、八重紅枝垂をはじめとするしだれ桜、また遅咲きの八重桜である関山、紅普賢、御衣黄などがある。市街地よりも見頃が1週間程度遅く、例年3月下旬から4月下旬までの間に多くの人々が訪れる。
2026年のさくら祭りの期間は3月20日(祝)~4月19日(日)で、4月12日(日)(八重桜の見頃の時期)には「さくら祭りお楽しみイベント~八重ざくらを楽しもう」を開催(※詳細は公式サイトなどを要確認)。
江戸時代はじめに造られたといわれる上野公園。上野池を中心にした「日本さくら名所100選」の地。散歩しながら池の水面に映る桜も楽しむことができる。例年、3月中旬〜4月中旬には庄原上野公園桜祭りが開催される。期間中18時~22時には夜間ライトアップも実施(※天候により、点灯時間変更の場合あり)。
2026年4月5日(日)10時~16時には、第10回さくらフェスティバルが開催。ステージイベントや出店などが楽しめる(※雨天決行)。
広島県広島市佐伯区に位置する神原のしだれ桜は、サクラの名スポットとなっている。名前の通り枝が垂れ下がるのが特徴で3本のしだれ桜が並び立つ姿を楽しめる。比較的寒冷な地を好むが、沿岸部に近い温暖な地域で樹齢300年以上と推定されるしだれ桜は、この種の中で唯一の例だ。例年、3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、多くの花見客を魅了している。
幹の周りが根元で2.4メートル、樹高が10メートルあり、滝のように流れる枝にいっぱいの花を咲かせる姿は圧巻。広島県の天然記念物に指定されている。
四季を通じて自然の情景が楽しめる江の川河畔にある公園。園内には「この山の桜にむかひ 流れくる 川ひろくして 水のひかれる」というアララギ派の歌人中村憲吉の歌碑が建てられている。約600本の桜が満開の時期には、全山が桜色に染め上げられる。展望台からの桜並木の景観も見事だ。日本初の妖怪博物館である、湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)も近接。
「ヒロシマエバヤマザクラ」とは、ここ江波山公園に咲く山桜の大木のこと。通常の山桜の花びらが5枚なのに対して、ヒロシマエバヤマザクラは5枚~13枚と多様。全国でも類を見ない珍しい品種で、広島市天然記念物に指定されている。満開時には淡いピンク色の花がびっしりと咲く。例年の見頃は3月下旬~4月上旬で、満開時には淡いピンク色の花がびっしりと咲く。
公園からは広島市内が一望できるだけでなく、瀬戸内海、安芸の小富士、宮島などの眺望も楽しめる。
バンブージョイハイランドは、竹原市のまちづくりのシンボルである「タケ」をテーマにした公園。タケにまつわるさまざまな展示や体験教室が整備され、タケについて学ぶことができる。また、幼児から楽しめる子ども広場の遊具やソリすべりも人気となっている。1995年から少しずつ市民によって植樹された桜は、現在23種類で約1300本。3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノ約900本のほか、大村桜、緑色の御衣黄、荘川桜の2世ヨコハマザクラなど、珍しい品種の桜も見ることができる。
2026年3月21日(土)~4月19日(日) の18時30分~21時(月曜休み)は、桜ライトアップ週間として、昼だけでなく夜桜の観賞もできる。また、4月5日(日)10時~15時は「バンブーお花見デー」で、フリーマーケットや野外ステージ、キッチンカー・グルメコーナーなどが用意されている(少雨決行・雨天中止)。
廿日市有数の桜の名所として知られ、桜の時期には多くの人が訪れる観光スポット。総延長610メートルの堤防敷の道の両側に桜が植樹され、シーズンになると木々が色鮮やかな桜並木のトンネルへと変貌する。開花前後には約130個のぼんぼりも灯され、幻想的な世界を演出。ボンボリは桜が観賞できるほどの明るさではないので注意が必要。
2026年4月5日(日)には、はつかいち桜まつりが開催。屋台なども並び、多くの花見客が集まる。
広島県安芸高田市に位置する八千代湖は、春になると湖畔を囲む約3000本の桜が美しく咲き乱れる西日本有数の桜の名所。満開の時期になると、八千代湖はまるで花の絨毯に包まれたかのような輝きを放ち、平日でも大勢の人でにぎわう。湖畔近くの「のどごえ公園」ではお弁当を食べつつ、ゆったりとお花見を楽しむことができる。
桜の開花状況に合わせて土師ダム桜まつりが開催。桜まつり期間中(桜の開花後~4月上旬)は、のどごえ公園内には出店が並ぶほか、18時30分~22時頃には約300個の提灯に照らされる夜桜を堪能できる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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