旭川さくらみちの桜/岡山県岡山市中区
岡山市内を流れる旭川の蓬莱橋から相生橋まで約1キロにわたり、美しい桜並木が続く散策路。ソメイヨシノなど約250本の桜の木が植えられている。2026年は3月27(金)から4月5日(日)の10時から21時まで、岡山さくらカーニバルが開催され、屋台やキッチンカーが会場に立ち並ぶ。
見どころ
岡山さくらカーニバル期間中は、日没後から21時に桜の木をライトアップし、幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
中国
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、中国の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月18日~2026年6月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岡山市内を流れる旭川の蓬莱橋から相生橋まで約1キロにわたり、美しい桜並木が続く散策路。ソメイヨシノなど約250本の桜の木が植えられている。2026年は3月27(金)から4月5日(日)の10時から21時まで、岡山さくらカーニバルが開催され、屋台やキッチンカーが会場に立ち並ぶ。
岡山さくらカーニバル期間中は、日没後から21時に桜の木をライトアップし、幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛されたと言われる推定樹齢1000年の大桜。高さ18メートル、幹周り7メートル、枝張り20メートルほどある。「新日本名木100選」にも選ばれ、県の天然記念物に指定されている。例年3月下旬から4月上旬まで見頃を迎え、開花期間中は多くの花見客でにぎわいをみせる。
早朝など時間をずらしての花見がおすすめ。開花期間中は18時30分~21時にライトアップされ夜桜が楽しめる。また、2026年の醍醐桜まつりは開花から葉桜までの期間を予定しており、特産物の販売などが行われる(詳細は公式サイトなど参照)。
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。約1000本の桜が植樹されており、立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
広島市の中心部に位置する平和記念公園は、世界平和を願う人々の聖地として親しまれている、川と緑に囲まれた美しい公園。春には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、訪れる人々に癒しと感動を与える桜の名所でもある。河川では雁木タクシーや河川遊覧船に乗って花見とリバークルーズを楽しむこともできる。
金川桜並木は、岡山市を流れる宇甘川の堤に沿って約300メートル続く桜並木で、約140本のソメイヨシノが植えられている。毎年、4月第1日曜日に「金川桜まつり」が開かれ、模擬店やイベントステージで地元の活気を感じられるのも魅力の一つ。2026年は4月5日(日)に予定されているが、開花状況によって日程が変更されることがあるため事前確認がおすすめだ。
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
学問の神様として崇められている菅原道真公を祀った日本最初の天満宮で、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに日本の三天神といわれている。境内の社殿の隣にある登録有形文化財「春風楼」から見える桜が一番の見所で、防府市を一望できる。天満宮裏の天神山公園付近では約430本のソメイヨシノが咲き乱れ、多くの花見客でにぎわいを見せる。
桜の種類は約9割がソメイヨシノだが、寒桜、八重桜、河津桜なども見ることができる。2026年3月22日(日)~4月5日(日)には「さくら咲くまつり」が行われ、3月28日(土)・29日(日)天神山公園駐車場にて開催される「食と花の祭典」では、グルメやステージイベントなどが楽しめる。
中海に面して彫刻ロードがあり、花見と一緒に散策ができる。公園内には約500本のソメイヨシノが咲き誇る。2026年3月31日(火)から4月9日(木)には米子桜まつりを開催、屋台も約40店舗出店する。開花期間中は混み合うので、公共交通機関の利用がおすすめ。また、近くを流れる加茂川では、遊覧船から桜をめでることも可能だ。
米子桜まつりの期間中は夜になると、大小約100本のボンボリが灯り、夜桜も楽しめる。桜や公園内をライトアップする「サクライルミ」では、幻想的な景色の中での花見ができる(※開花状況により変更する場合あり)。
歴史ある城下町、それを見渡す鹿野城跡公園に500本ものソメイヨシノが咲き誇る。昼はもちろんのこと、ライトアップを行っている夜はまた違う姿で見物客を魅了。水面が鏡のように夜桜を映し出し、幻想的な空間へと導いてくれる。鹿野城下町「鹿野往来」には、亀井公によるしっかりした町づくりを行った名残がよく残っていて、当時の面影を伝えている。
鳥取県境港市に位置する境台場公園 は、江戸時代に築かれた砲台跡を整備した歴史ある公園で、春には美しい ソメイヨシノ が咲き誇る桜の名所として親しまれている。境港を見下ろす高台にあり、240本の桜と復元された境港灯台が見事で、多くの花見客を魅了する。
閑谷学校は、江戸時代の1670年(寛文10年)岡山藩主池田光政によって創建された、岡山藩直営の庶民教育のための学校。特別史跡であり、国宝の講堂や閑谷神社など、国指定重要文化財が25件ある。また、2015年には「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として、日本遺産に認定された。史跡内には約40本のソメイヨシノが彩りを添える。
校門前には桜山があり、その桜は例年4月上旬頃が見頃。少し早い時期に訪れると、ツバキと、桜のコラボレーションを楽しめる。また、毎月第3日曜に開催している「閑谷マルシェ」は2026年3月15日(日)、4月19日(日)に開催予定。
広島県広島市佐伯区に位置する神原のしだれ桜は、サクラの名スポットとなっている。名前の通り枝が垂れ下がるのが特徴で3本のしだれ桜が並び立つ姿を楽しめる。比較的寒冷な地を好むが、沿岸部に近い温暖な地域で樹齢300年以上と推定されるしだれ桜は、この種の中で唯一の例だ。例年、3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、多くの花見客を魅了している。
幹の周りが根元で2.4メートル、樹高が10メートルあり、滝のように流れる枝にいっぱいの花を咲かせる姿は圧巻。広島県の天然記念物に指定されている。
バンブージョイハイランドは、竹原市のまちづくりのシンボルである「タケ」をテーマにした公園。タケにまつわるさまざまな展示や体験教室が整備され、タケについて学ぶことができる。また、幼児から楽しめる子ども広場の遊具やソリすべりも人気となっている。1995年から少しずつ市民によって植樹された桜は、現在23種類で約1300本。3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノ約900本のほか、大村桜、緑色の御衣黄、荘川桜の2世ヨコハマザクラなど、珍しい品種の桜も見ることができる。
2026年3月21日(土)~4月19日(日) の18時30分~21時(月曜休み)は、桜ライトアップ週間として、昼だけでなく夜桜の観賞もできる。また、4月5日(日)10時~15時は「バンブーお花見デー」で、フリーマーケットや野外ステージ、キッチンカー・グルメコーナーなどが用意されている(少雨決行・雨天中止)。
打吹公園は山陰随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選定されている。春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わう。園内には倉吉博物館、小動物コーナーのほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もそろっている。
夜は約400個のボンボリが点灯され、羽衣池に映る幻想的な桜が楽しめる。2026年3月19日(木)〜6月30日(火)には、第52回倉吉春まつりが開催。くらよし打吹流しびななど、各種イベントが催される。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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