錦帯橋の桜/山口県岩国市
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
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桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、中国の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年11月1日~2026年11月3日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。約1000本の桜が植樹されており、立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛されたと言われる推定樹齢1000年の大桜。高さ18メートル、幹周り7メートル、枝張り20メートルほどある。「新日本名木100選」にも選ばれ、県の天然記念物に指定されている。例年3月下旬から4月上旬まで見頃を迎え、開花期間中は多くの花見客でにぎわいをみせる。
早朝など時間をずらしての花見がおすすめ。開花期間中は18時30分~21時にライトアップされ夜桜が楽しめる。また、2026年の醍醐桜まつりは開花から葉桜までの期間を予定しており、特産物の販売などが行われる(詳細は公式サイトなど参照)。
玉造温泉街を流れる玉湯川の両岸約2キロにわたって約400本のソメイヨシノが一斉に咲き、桜色の景色が続く。日が暮れると玉湯川沿いの桜並木の一部を、スポットライトやぼんぼりでライトアップし、川に映り込む桜や提灯など幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
370メートル続く参道両側に咲き誇る104本のしだれ桜は、見事なピンクのトンネルとなる。1825年(文政8年)に初めて植栽された参道両側のしだれ桜は、補植、新植と受け継がれ、県内屈指の桜として知られている。近隣はもとより、県外からも多くの花見客が訪れる。2026年4月5日(日)には徳佐桜まつりが開催。
打吹公園は山陰随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選定されている。春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わう。園内には倉吉博物館、小動物コーナーのほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もそろっている。
夜は約400個のボンボリが点灯され、羽衣池に映る幻想的な桜が楽しめる。2026年3月19日(木)〜6月30日(火)には、第52回倉吉春まつりが開催。くらよし打吹流しびななど、各種イベントが催される。
当時の面影を残す旧出雲街道宿場町の両側に植えられた133本のがいせん桜が、毎年4月には桜花爛漫に咲き誇り、歴史的な建物を優雅に彩る。桜が咲きそろう素晴らしい桜並木のトンネルは、新庄村の春を代表する景色だ。満開から3日間(18時30分~21時)、ライトアップも実施される。
開花期間中は「がいせん桜まつり」を開催。2026年4月12日(日)にはイベントを実施する(詳細は決定次第公式サイトを確認)。また、4月11日(土)には「がいせん桜プロレス(https://www.instagram.com/shinjopw/)」が開催。
全国屈指のしだれ桜の並木道を抜けると、ソメイヨシノ、八重桜があり、さまざまな桜が楽しめる。園内3カ所に大型広場もあり、思い切り遊ぶことができるので子ども連れにも人気の花見スポットだ。2026年3月20日(祝)には、甲山桜まつりが開催。桜広場で桜まつりが開催(※2026年は、週末の広場イベントは開催なし)。
しだれ桜の並木道は圧巻のひと言だ。飲食物が入手できる店舗・売店などの施設もある。
岡山県岡山市北区に位置し、園内一帯が桜色に染まる自然豊かな花見スポット。園内各所で100種、1万本もの桜が華麗に咲き競い、散策しながらゆったりと春の訪れを楽しめる。園内には大自然に囲まれた広場の大型遊具、休憩所付近の屋内・屋外には、公園スタッフよる手作り遊具があり、子ども連れの家族で賑わう。
藤右衛門桜の小径(1.5キロの八重紅枝垂の小径)は見事な桜のトンネルとなり、幻想的な空間を作りだす。また、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。材料などすべて持ち込み。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
広島県広島市佐伯区に位置する神原のしだれ桜は、サクラの名スポットとなっている。名前の通り枝が垂れ下がるのが特徴で3本のしだれ桜が並び立つ姿を楽しめる。比較的寒冷な地を好むが、沿岸部に近い温暖な地域で樹齢300年以上と推定されるしだれ桜は、この種の中で唯一の例だ。例年、3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、多くの花見客を魅了している。
幹の周りが根元で2.4メートル、樹高が10メートルあり、滝のように流れる枝にいっぱいの花を咲かせる姿は圧巻。広島県の天然記念物に指定されている。
四季を通じて自然の情景が楽しめる江の川河畔にある公園。園内には「この山の桜にむかひ 流れくる 川ひろくして 水のひかれる」というアララギ派の歌人中村憲吉の歌碑が建てられている。約600本の桜が満開の時期には、全山が桜色に染め上げられる。展望台からの桜並木の景観も見事だ。日本初の妖怪博物館である、湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)も近接。
中海に面して彫刻ロードがあり、花見と一緒に散策ができる。公園内には約500本のソメイヨシノが咲き誇る。2026年3月31日(火)から4月9日(木)には米子桜まつりを開催、屋台も約40店舗出店する。開花期間中は混み合うので、公共交通機関の利用がおすすめ。また、近くを流れる加茂川では、遊覧船から桜をめでることも可能だ。
米子桜まつりの期間中は夜になると、大小約100本のボンボリが灯り、夜桜も楽しめる。桜や公園内をライトアップする「サクライルミ」では、幻想的な景色の中での花見ができる(※開花状況により変更する場合あり)。
岡山県新見市にある国指定天然記念物の「羅生門」。地下の洞窟だった場所(鍾乳洞)が一部を残して陥没し、高さ約40メートルの石灰岩の巨大アーチとして残っているものだ。その「羅生門」駐車場の横にあるのが羅生門さくら公園。春を迎えると約3ヘクタールの園内では、約10種類、約700本の桜が美しく咲き乱れる。例年3月下旬から4月下旬頃までライトアップをしており夜桜も楽しめる。
駐車場から遊歩道を5分ほど歩くと突如現れる巨大な門は圧巻の景色。迫力ある第1の門とアーチでつながる第2門から第4門までがあり、モヤと冷気を感じることができる光景はまさに「羅生門」の名にふさわしい。夏でも涼しく、高山性や北方系のコケ植物など希少植物の宝庫としても知られている。【※第1の門以降に進まれる方は、備え付けのヘルメットの着用をお願いします。】
金川桜並木は、岡山市を流れる宇甘川の堤に沿って約300メートル続く桜並木で、約140本のソメイヨシノが植えられている。毎年、4月第1日曜日に「金川桜まつり」が開かれ、模擬店やイベントステージで地元の活気を感じられるのも魅力の一つ。2026年は4月5日(日)に予定されているが、開花状況によって日程が変更されることがあるため事前確認がおすすめだ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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