錦帯橋の桜/山口県岩国市
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
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桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、中国の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
岡山県岡山市北区に位置し、園内一帯が桜色に染まる自然豊かな花見スポット。園内各所で100種、1万本もの桜が華麗に咲き競い、散策しながらゆったりと春の訪れを楽しめる。園内には大自然に囲まれた広場の大型遊具、休憩所付近の屋内・屋外には、公園スタッフよる手作り遊具があり、子ども連れの家族で賑わう。
藤右衛門桜の小径(1.5キロの八重紅枝垂の小径)は見事な桜のトンネルとなり、幻想的な空間を作りだす。また、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。材料などすべて持ち込み。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
広島市の中心部に位置する平和記念公園は、世界平和を願う人々の聖地として親しまれている、川と緑に囲まれた美しい公園。春には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、訪れる人々に癒しと感動を与える桜の名所でもある。河川では雁木タクシーや河川遊覧船に乗って花見とリバークルーズを楽しむこともできる。
全国屈指のしだれ桜の並木道を抜けると、ソメイヨシノ、八重桜があり、さまざまな桜が楽しめる。園内3カ所に大型広場もあり、思い切り遊ぶことができるので子ども連れにも人気の花見スポットだ。2026年3月20日(祝)には、甲山桜まつりが開催。桜広場で桜まつりが開催(※2026年は、週末の広場イベントは開催なし)。
しだれ桜の並木道は圧巻のひと言だ。飲食物が入手できる店舗・売店などの施設もある。
370メートル続く参道両側に咲き誇る104本のしだれ桜は、見事なピンクのトンネルとなる。1825年(文政8年)に初めて植栽された参道両側のしだれ桜は、補植、新植と受け継がれ、県内屈指の桜として知られている。近隣はもとより、県外からも多くの花見客が訪れる。2026年4月5日(日)には徳佐桜まつりが開催。
当時の面影を残す旧出雲街道宿場町の両側に植えられた133本のがいせん桜が、毎年4月には桜花爛漫に咲き誇り、歴史的な建物を優雅に彩る。桜が咲きそろう素晴らしい桜並木のトンネルは、新庄村の春を代表する景色だ。満開から3日間(18時30分~21時)、ライトアップも実施される。
開花期間中は「がいせん桜まつり」を開催。2026年4月12日(日)にはイベントを実施する(詳細は決定次第公式サイトを確認)。また、4月11日(土)には「がいせん桜プロレス(https://www.instagram.com/shinjopw/)」が開催。
山口県下関市の中心に位置する公園。市街が見渡せる展望台や多目的広場などがあり、お花見のシーズンには、市内で最もにぎわう花見の人気スポットとなる。満開時には公園全体が桜に包まれ、約320本のソメイヨシノが咲き誇る。花見シーズンには露店も出て、花見を楽しむことができる。
岡山県玉野市のほぼ中央部に位置し、標高50メートルから180メートルと起伏に富み、東京ドームの約40倍の広さを誇る、自然豊かなみやま公園。園内は池、広場、池沿いの遊歩道など多彩な施設を有する散策ゾーン、ミニパターゴルフ場、わんぱく広場、ドッグランなどのあるプレイゾーンに分かれている。敷地内にはソメイヨシノを中心に約7000本の桜が植栽されており、夜にはぼんぼりを灯したライトアップも楽しめる。
伝統的なイギリス庭園を感じられる深山イギリス庭園(要入園料)では花の直径が約7センチというタイハクザクラを見ることもできる。2026年4月1日(水)~4月12日(日)の期間は、深山さくらまつりを開催。期間中は18時30分~21時(予定)にボンボリ点灯が行われる。
標高差500メートル、125万平方メートルの山の中に広大な敷地を有する公園。野生、植栽を含め約60品種800本の桜が見られる。正面ゲートからおよそ3キロのレストハウス周辺から第5駐車場にかけての400メートル(さくら通り)にわたって桜並木がある。品種は、早咲きの寒桜、河津桜をはじめ、スタンダードなソメイヨシノや、八重紅枝垂をはじめとするしだれ桜、また遅咲きの八重桜である関山、紅普賢、御衣黄などがある。市街地よりも見頃が1週間程度遅く、例年3月下旬から4月下旬までの間に多くの人々が訪れる。
2026年のさくら祭りの期間は3月20日(祝)~4月19日(日)で、4月12日(日)(八重桜の見頃の時期)には「さくら祭りお楽しみイベント~八重ざくらを楽しもう」を開催(※詳細は公式サイトなどを要確認)。
その昔、市街地を流れる一の坂川を京都の鴨川に見立て、京都を模して街づくりが行われた山口。その一の坂川の両岸に、約200本のソメイヨシノが咲き誇り、昔ながらの風情を醸し出している。開花期間中にはライトアップも実施され、昼の桜とは違う夜桜の美しさに浸れる。
周辺にはカフェや食事処も点在し、散策の途中に立ち寄れば、川のせせらぎを眺めながら落ち着いた時間を過ごせる。大殿大路、小路周辺を散歩する際は「大路ロビー」に立ち寄るのもおすすめで、マップや観光案内がそろい、休憩場所としても利用できる。
広島県広島市佐伯区に位置する神原のしだれ桜は、サクラの名スポットとなっている。名前の通り枝が垂れ下がるのが特徴で3本のしだれ桜が並び立つ姿を楽しめる。比較的寒冷な地を好むが、沿岸部に近い温暖な地域で樹齢300年以上と推定されるしだれ桜は、この種の中で唯一の例だ。例年、3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、多くの花見客を魅了している。
幹の周りが根元で2.4メートル、樹高が10メートルあり、滝のように流れる枝にいっぱいの花を咲かせる姿は圧巻。広島県の天然記念物に指定されている。
中海に面して彫刻ロードがあり、花見と一緒に散策ができる。公園内には約500本のソメイヨシノが咲き誇る。2026年3月31日(火)から4月9日(木)には米子桜まつりを開催、屋台も約40店舗出店する。開花期間中は混み合うので、公共交通機関の利用がおすすめ。また、近くを流れる加茂川では、遊覧船から桜をめでることも可能だ。
米子桜まつりの期間中は夜になると、大小約100本のボンボリが灯り、夜桜も楽しめる。桜や公園内をライトアップする「サクライルミ」では、幻想的な景色の中での花見ができる(※開花状況により変更する場合あり)。
山口県下松市の笠戸島には、2006年から約500本の河津桜が植樹された。潮風ガーデンと国民宿舎大城の付近では、2月中旬頃から黄色い菜の花とピンクの桜の共演が楽しめ、春の訪れを存分に味わうことができる。また、2026年2月28日(土)~3月15日(日)には河津桜まつりが開催(予定)。2月28日(土)には、潮風ガーデン(くじ引きなど)とおまつり広場(飲食ブース・出店ブース)で、メインフェスタが行われる。また、笠戸島家族旅行村にはバーベキュー施設もあり、花見をしながらバーベキューが楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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