河津川沿桜並木の桜/静岡県賀茂郡河津町
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
静岡県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、静岡県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月18日~2026年9月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
浜松西ICから車で約5分。花川堤防沿いの両サイドに約400本の河津桜が植えられ、ピンク色に染まった優美な花街道を見せる。住民有志が荒れ果てた河川敷を管理して、花川沿いに河津桜を約400本、ソメイヨシノを130本植樹。18年が経過した現在も毎年10本ずつ増やしており、東大山橋から上流約1キロにわたる河津桜並木は県西部最大の規模を誇っている。2026年2月14日(土)~3月中旬の9時~16時には、東大山河津さくらまつりを開催。花川の両堤防を彩る河津桜と菜の花畑で彩られた春景色をゆっくりと堪能できる(※開催期間は気象条件により一週間ほど早まる場合あり)。
さくらまつり期間中の週末には、例年さまざまイベントが開催。売店も並ぶので、お昼を調達してのお花見を家族や気の合う仲間とゆっくりと味わえる。
静岡県南伊豆町の下賀茂温泉を流れる青野川沿いでは、例年、2月上旬から3月上旬頃にかけて河津桜800本と周辺の菜の花が開花し、一足早い春の訪れを楽しめる。約4.2キロの川沿いに並ぶ早咲きの桜桃色と菜の花の黄色の美しいコントラストが続く。観賞するだけではなく、写真撮影もおすすめだ。
日本で最も早咲きの桜といわれ、毎年1月から2月に見頃を迎える「あたみ桜」。糸川の遊歩道沿いに立ち並ぶ約60本の桜の下で、一足早い花見を楽しむことができる。また、2026年1月10日(土)~2月8日(日)の間は「第16回あたみ桜糸川桜まつり」を開催。桜のライトアップ(16時30分~23時)も行われる。
2025年11月15日(土)~2026年3月15日(日)の期間中は「熱海花めぐり2025フォトコンテスト」を実施(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | あたみ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
浜松市の中心部にありながら、豊かな緑に囲まれ、市の指定史跡にもなっている浜松城公園。徳川家康によって築城された浜松城を取り巻くように園内が約270本の桜で彩られ、浜松随一の桜の名所として多くの花見客でにぎわう。2026年3月20日(金)~4月5日(日)の期間には「浜松城公園さくらまつり」が開催。
「浜松城公園さくらまつり」会期中はぼんぼりが飾られ、夜は21時まで園内をライトアップ。 天守閣の営業時間延長(18時まで)も予定されている。浜松城のライトアップは22時まで。また、日本庭園のライトアップも実施予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
例年2月下旬から3月中旬頃まで、約90本の河津桜が見頃を迎える。佐鳴湖漕艇場から南岸に続くエリアでは、60本以上の河津桜が湖を背景に美しいピンクの花をつける。また、北岸の管理棟付近でも早咲きの寒緋桜が楽しめる。早咲きの桜に続いて、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜が花を咲かせる。東岸から西岸を見渡すと、桜色に染まった圧巻の景色が見られる。約50ヘクタールの広大な園内を散策しながら桜を眺めるもよし、ベンチに座ってのんびりと観賞するもよし。自分好みの楽しみ方を見つけたい。
早咲きの河津桜、寒緋桜に加え、ソメイヨシノやしだれ桜など多くの種類の桜を楽しむことができる。特にひょうたん池付近や花見台、東岸桜通りがおすすめ。2026年3月21日(土)~4月5日(日)の期間は、佐鳴湖公園さくらまつりを開催予定。ひょうたん池売店では軽食を販売(予定)。
藤枝金比羅山の金比羅神社と観音寺、村社天満宮の一体を金比羅山緑地と言い、その金比羅山の小高い丘を覆うように約900本の桜が咲き誇る。瀬戸川の河川敷には約2キロ続く並木があり、桜のトンネルは東海最大級。隣接の志太河川敷公園の桜と一緒に花見を楽しむ大勢の見物客でにぎわう。
日本観光地百選で1位に選ばれたこともある名勝日本平は、山頂だけでなく山頂に続く道路(パークウェイ、旧道)にも桜が咲き誇り、ドライブをしながら桜を見る事ができる。特に桜越しに眺める富士山や駿河湾の景色は、ここでしか見られない贅沢な光景。晴れた日には青空と桜、そして雄大な富士山のコントラストが際立ち、多くの写真愛好家や観光客が訪れる。
日本平ホテルでは、桜の時期にあわせて、春の行楽弁当(日本料理 富貴庵)や桜のシーズナルカクテル(アッパーラウンジ)、春のアフタヌーンティーセット(テラスラウンジ)、スプリングパフェ(ガーデンラウンジ)などのメニューが用意されている(※詳細は公式サイトを参照)。
静岡県御前崎市の浜岡砂丘白砂公園は、海沿いに続く河津桜の並木で知られる花見スポット。約230本の河津桜が浜岡砂丘入口から東西約600メートルにわたって植えられ、例年2月中旬~3月上旬にかけて見頃を迎える。濃いピンクの花が太平洋の青と白い砂丘に映え、早春の御前崎らしい開放的な景色をつくり出す。並木は太平洋岸自転車道の両側に続き、散策やサイクリングを楽しみながらゆったり観賞できるのも魅力。2026年2月21日(土)~3月6日(金)には浜岡砂丘さくら祭りが行われ、地域の人や観光客でにぎわう。
自転車道沿いには枝が低く張り出す区間もあり、花が頭の高さほどで咲くため、桜に包まれるような感覚を味わえる。白砂公園側では松林との対比が美しく、和の趣を感じる写真も撮りやすい。少し足を延ばせば浜岡砂丘の起伏ある風景も楽しめ、砂丘越しに望む海と桜の組み合わせはこの地ならでは。
静岡県三島市の桜の名所として知られる三嶋大社。境内には約15種200本の桜が植えられ、河津桜が2月中旬に咲き始め、4月中旬の八重桜まで、長い期間にわたって桜を楽しむことができる。御本殿へと続く参道では桜のトンネル、神池沿いではしだれ桜が優美な景観を作り出す。見頃は3月下旬から4月上旬で、開花期間中は夜桜もあるので、昼夜を問わず楽しめる。
方広寺の三重の塔もライトアップし、素敵な夜桜を楽しめる。また、公園内の池に掛けられた浮き桟橋から見る桜は美しく、桜が水面に映り込む様は一見の価値あり。公園内にはソメイヨシノを中心に山桜や八重桜など、約1000本植えられており、毎年春には花見を楽しむ家族連れでにぎわう花見の名所だ。
日本で最も早咲きの桜と言われる土肥桜が、例年1月中旬から見頃を迎える。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の10時~15時には、土肥桜まつりが開催。スタンプラリーや限定御朱印の拝受、ボンネットバスによる桜巡りなど楽しいイベントがいっぱいだ。まつりの会場となる松原公園では約80本、土肥地区内では約500本の桜が咲きほこる。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の各日10時~15時には、土肥桜まつり・夜桜ライトアップが開催 |
|---|---|
| 桜の種類 | 土肥桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
境内には3本社(神部神社、浅間神社、大歳御祖神社)と4境内社(麓山神社、八千戈神社、少彦名神社、玉鉾神社)の7社の神社が鎮座している。その昔は40社56柱の神々がお祀りされていた。現在は社殿26棟が国の重要文化財に指定されている。静岡浅間神社の境内から百段階段を上り、静岡市街の眺めを楽しみながら賤機山の登山道を行くと見事な桜トンネルが現れる。
ソメイヨシノを中心とした桜並木の美しさは映画の撮影に使用されたほどで、例年多くの花見客でにぎわう。桜とチューリップをともに楽しむことができる春の名所となっている。ソメイヨシノと入れ替わるように見頃となる八重桜の桜並木は、有名な大阪の造幣局通り抜けに並ぶ規模を誇る。2026年3月20日(祝)~6月7日(日)には浜名湖花フェスタ2026開催。土日祝日にはステージなどのさまざまなイベントや、キッチンカーの出店が予定されてる。
桜並木ライトアップは3月下旬~4月上旬に実施予定で、ソメイヨシノの見頃に合わせて開催される。総長1600メートルある桜並木のトンネルは昼夜で異なる姿を見せる。大温室「クリスタルパレス」や水と音楽、光の大噴水ショーも楽しめる。
静岡県浜松市天竜区龍山町に位置する秋葉ダム湖を中心に南北7.5キロにわたって約1000本の桜が咲き乱れる通称、秋葉ダム千本桜は浜松市内有数の桜の名所。桜が満開を迎えると、湖面に映る桜と青空が美しいコントラストを描き、自然豊かなダム周辺の景色が一層引き立つ。例年3月中旬~3月下旬にかけて秋葉ダム桜まつりが開催され、地元の特産品の販売が行われる(予定)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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