赤城南面千本桜/群馬県前橋市
「さくら名所100選の地」(公財 日本さくらの会)に選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる、前橋市を代表する桜の名所。「赤城南面千本桜」と呼ばれる並木には、隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて、1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルを見ることができる。
群馬県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、群馬県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の12スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「さくら名所100選の地」(公財 日本さくらの会)に選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる、前橋市を代表する桜の名所。「赤城南面千本桜」と呼ばれる並木には、隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて、1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルを見ることができる。
前橋城址に造られた楽歩堂前橋公園では、開花時期になると約350本の桜が咲き誇る。前橋城の遺構である土塁上に植えられた桜は、ここを桜の名所にと、前橋の初代市長「下村善太郎」の寄付により植えられたものであり、ソメイヨシノの見事な桜並木は、訪れる人を和ませる。今年度は3月下旬~4月上旬に夜桜のライトアップが実施予定だ。
園内には1959年(昭和34年)、皇太子殿下のご成婚を記念して鶴舞う形の群馬県をかたどった「さちの池」をはじめ、芝生広場・中央児童遊園(るなぱあく)などがあり、市民の憩いの場として多くの人々に親しまれている。
4月は桜、5月はツツジが園内を色鮮やかに彩る。遊園地も併設されており、子ども連れにもおすすめ。大観覧車「ひまわり」から園内の桜を見られるほか、市内全域を眺望できるのが嬉しい。2026年4月1日(水)~7日(火)の期間は21時まで夜間営業を実施(予定)。桜の開花時期には、ライトアップも行われる。
徳川家康の命を受けた井伊直政によって築城された高崎城。市内中心部に位置し、現在は、三の丸外囲の土居と堀、乾櫓、東門が残っており、城址公園堀の内側にある約300本のソメイヨシノが高崎の街中を彩る。水面に映る桜や、ライトアップで幻想的になる夜桜など、さまざまな角度から花見を楽しむことができる。2026年4月4日(土)には「 たかさき春まつり」が開催される。
ライトアップでお堀の水面に映しだされる黒とピンク(白)のコントラストがとても美しい。
高さ41.8メートル、重さ約6000トンの高崎市のシンボル的な存在である高崎白衣大観音。高崎観音山の桜は、この観音様を囲むようにソメイヨシノや山桜など数千本が咲き誇る。参道には土産店が軒を連ね桜見物の人々でにぎわいを見せ、日没にはライトアップにより夜桜見物も楽しめる。2026年4月4日(土) には「 たかさき春まつり」が開催される。
観音山頂駐車場周辺で、観音様を囲むように山全体が桜色に染まる景色はとても美しい。
桜山公園にある日本庭園は、1500トンもの三波石を用いて大きな池と清流を組合わせた本格的な池泉回遊式庭園。この広場は桜山への登山口にあり、公園全体のシンボルにもなっている。ソメイヨシノ3000本、冬桜7000本の合計1万本の桜が咲き競い、山全体を桜色に染め上げる。
桜山公園第3の広場から第2駐車場方面を見渡すと桜色に染まった桜山を一望できる。また、2026年4月5日(日)には、春の桜まつり(仮)が開催予定。
約200本の桜があり、見頃の時期には多くの観光客や市民が訪れ、桜の名所として親しまれる沼田公園。かつて真田氏が治めた「沼田城」があった場所としても有名。なかでも御殿桜は樹齢400年とも言われ、沼田城形見の名木だ。種類は彼岸桜で、沼田城址のシンボル的な存在である。
伊香保グリーン牧場は榛名山中腹に位置する観光牧場で、場内には19品種1500本の桜があり、4月中旬のソメイヨシノから5月上旬の八重桜まで長く桜が楽しめる。およそ700本あるソメイヨシノは、場内のみはらし山から眺めると雲海のように見えることから、「榛名雲海桜」と名付けた。樹齢40年を超える木も多く、迫力のある桜を楽しむことができる。
桜と動物たちを同時に写真に収めることができる上、施設内には電線がないため景色が良い。自然を感じながら花見を堪能でき、この時期だけの特別な風景となる。2026年3月20日(祝)~5月6日(振休)に開催される「牧場春フェア」では、春に誕生した羊の赤ちゃんと満開の桜を楽しめる。園内には屋内バーベキューレストランがあり、窓越しに桜を眺めながら食事ができる。※詳細は公式サイトをご確認ください。
室町時代の1489年に築城された小泉城の本丸と二の丸の一部を整備した公園。周囲を巡るお堀の両側に植えられた桜は、地域でも有数の歴史をもち、春には爛漫と咲き誇る。2026年3月下旬~4月上旬には「城之内公園桜まつり」が開催(日程は未定)。まつり期間中(予定)の日没から21時までライトアップされる。
桜のほかにも、遊具などで楽しむことができる。公園内には4月から11月まで利用できるバーベキュー広場もあり、お花見と一緒にバーベキューを楽しめる(要申し込み、詳細は公式サイト参照)。
伊香保グリーン牧場は榛名山中腹に位置する観光牧場で、場内には19品種1500本の桜があり、4月中旬のソメイヨシノから5月上旬の八重桜まで長く桜が楽しめる。例年ゴールデンウィークが見頃の、濃いピンク色の花が見事な八重桜「関山」は、場内を華やかに彩り緑の芝生とのコントラストがとても美しく、花びらが舞うと、まるでピンクのじゅうたんを敷き詰めたような景色が広がる。
桜と動物たちを同時に写真に収めることができる上、施設内には電線がないため景色が良い。自然を感じながら花見を堪能でき、この時期だけの特別な風景となる。2026年3月20日(祝)~5月6日(振休)に開催される「牧場春フェア」では、春に誕生した羊の赤ちゃんと満開の桜を楽しめる。園内には屋内バーベキューレストランがあり、窓越しに桜を眺めながら食事ができる。※詳細は公式サイトをご確認ください。
群馬県桐生市に位置する「未来へはばたけ 山田製作所桐生が岡動物園」は、園内におよそ80種類の動物を飼育しており、隣接する桐生が岡遊園地と併せて楽しめる。また、桜の名所としても知られており、園内には約300本ほどの桜が咲く。3月下旬~4月上旬頃が桜の見頃となっている。
動物達の飼育ゾーンにも桜が咲くので、動物たちと桜を一緒に写真を撮ることができる。
世界遺産に登録された富岡製糸場の美しい建物をバックに、敷地内のソメイヨシノ・しだれ桜・八重桜の約30本の桜を楽しめる。2026年4月4日(土)・5日(日)に開催される富岡製糸場観桜会&工女まつりでは、国宝「西置繭所」多目的ホールや前庭で、フランスの国民的球技「ペタンク」の体験会のほか、ステージイベントや飲食物を含む物産品の販売など、さまざまな催しが行われる(※詳細は富岡製糸場公式サイトをご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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