霞城公園の桜/山形県山形市
山形城跡を整備した霞城公園は、約1500本の桜があでやかに咲き誇る山形県山形市随一の花見の名所として有名。開花時期にあわせて、霞城公園のお堀沿いを中心に約200本の桜をライトアップ(公園内は18時~21時30分、お堀沿いは18時~22時)。例年は、模擬店の出店や、山めん寒ざらしそば献上式、山めん寒ざらしそば献上式などのイベントも行われる。
見どころ
山形城二ノ丸東大手門とともに、ライトアップされた夜桜が水面に映し出される様は幻想的だ。
山形県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、山形県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の13スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
山形城跡を整備した霞城公園は、約1500本の桜があでやかに咲き誇る山形県山形市随一の花見の名所として有名。開花時期にあわせて、霞城公園のお堀沿いを中心に約200本の桜をライトアップ(公園内は18時~21時30分、お堀沿いは18時~22時)。例年は、模擬店の出店や、山めん寒ざらしそば献上式、山めん寒ざらしそば献上式などのイベントも行われる。
山形城二ノ丸東大手門とともに、ライトアップされた夜桜が水面に映し出される様は幻想的だ。
「烏帽子山千本桜」として親しまれる烏帽子山公園は、日本最大級のエドヒガンの群生地として知られ、全国の銘木から寄贈された二代目の園も楽しめる。また毎年4月18日は14時から烏帽子山八幡宮で大鳥居のしめ縄掛け替え神事が執り行われる。そのほか、赤湯龍桜會「御神輿渡御」や日光さる軍団・伝統芸能さる回し、週末限定イベントなども開催される。
烏帽子山八幡宮の継ぎ目なし日本一の石造り大鳥居としだれ桜の饗宴は見逃せないポイントだ。また、2026年4月3日(金)~30日(木)には、赤湯温泉桜まつり開催予定。南陽市うまいもの物産展や湯のまちスタンプラリーなど、温泉やまち歩きと一緒に楽しめる。他にも、2026年4月3日(金)~5月6日(振休)の18時~22時(金・土は24時まで)には、ライトアップも行われる。
山形県米沢市の松が岬公園(上杉神社)のお堀沿いに、約200本の桜が咲き誇る様子はとても美しい。お堀の水面に映る桜がその美しさをさらに際立たせる。特に、お堀に架かる赤い橋(菱門橋)を背景にした桜の風景は風情があり、おすすめだ。夕暮れ時も素晴らしい。また、桜が散った後の水面を染める光景も非常に美しい。例年4月29日(祝)~5月3日(祝)にかけて開催される「米沢上杉まつり」は、上杉謙信公を偲ぶ神社の例大祭に合わせた歴史的なイベントで、800名の武将が戦う川中島合戦や上杉行列、パレードや和太鼓の演奏などが行われ、地元住民や多くの観光客でにぎわう。
舞鶴山の頂上に位置する公園で、ソメイヨシノを含む約2000本の桜の木がある。舞鶴山を桜の山とする夢を抱いた先人たちによって植樹されたものが多く、最初に植えられた桜の記録は1902年(明治35年)にさかのぼる。山頂の西側斜面には、樹齢約400年のエドヒガンの古木も存在する。花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。問合せ先:天童市建設課 023-654-1111)
2026年4月4日(土)~5月6日(振休)にかけて天童桜まつりが開催。4月11日(土)・12日(日)には「人間将棋」が行われ、甲冑や着物を身にまとった武者や腰元たちが将棋の駒となって対局する。また、4月10日(金)~12日(日)には天童市市民文化会館駐車場内にて屋台村のイベントも行われる。
山形県山形市を流れる馬見ヶ崎川沿いに連なる桜並木。道路を挟んで両側に植えられているため、開花時期には桜のトンネルができあがり、車窓から眺めたりのんびりと歩道を散策したりしながら桜を楽しむことができる。また、全長2.3キロの桜並木の見頃に合わせて、約830メートルの区間をライトアップ。昼の雰囲気とは違った幻想的な夜桜街道を堪能できる。
「日本さくらの名所100選」に選ばれている鶴岡公園。庄内藩酒井家の居城・鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お堀や石垣が藩政時代の面影を残しており、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など約700本の桜が咲き誇る。2026年4月上旬~中旬に鶴岡桜まつりが開催。
2026年4月上旬~中旬にぼんぼり点灯を実施。ぼんぼり以外に吊り下げ灯も点灯され、華やかな夜桜を楽しめる。公園を囲むお濠の水面に夜桜が映し出される。
天童市役所の南側を流れる倉津川の両岸には、1.4キロにわたってしだれ桜が美しく咲き誇る。このエリアは隣接する天童温泉からの散策コースとしても最適。2026年4月4日(土)~5月6日(振休)の期間、約750メートルの範囲でライトアップが実施され、ライトに照らされた風情あるしだれ桜を観賞することができる。
2026年4月10日(金)・11日(土)には「しだれ桜の夕べ」が開催され、コンサートや伝統芸能の披露などが行われる。2026年4月10日(金)~12日(日)には、天童市市民文化会館駐車場内に屋台が出店する。
鎌倉時代に付近一帯を統治していた武藤氏の本拠地である尾浦城跡。昭和のはじめに地元の酒造家が大山城跡に莫大な私財を投じて整備した、約7.2万平方メートルの広大な公園で、桜の見頃時には山全体が桜色に染まる。桜の本数は約700本で、例年4月中旬から下旬が見頃だ。武藤家碑の周りは、しだれ桜やソメイヨシノで覆われ見事な景観と言われている。
2025年4月上旬から中旬ごろは大山公園さくらまつりを開催予定。期間中の土日は駐車場が開放される。また、期間中のうち1日、地元商店の出店も予定している(※詳しくは公式サイトをご覧ください)。
2021年に開湯1200年を迎えた歴史ある温泉街では、温海川沿いに約300本の桜が美しく彩る。温泉街には足湯やウッドデッキが点在し、散策や休憩をしながら花見を楽しむことができる。共同浴場が三ヶ所あり、各旅館では日帰り入浴も可能だ。宿泊して新鮮な海の幸や山の幸を堪能し、ライトアップされた夜桜を見物するのもおすすめ。
例年、4月中旬から下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。温海川の清流と河畔の桜並木のコントラストが美しく、訪れる人々の目を楽しませませてくれる。
「日本の都市公園100選」に選ばれた園内の散策路沿いに、ソメイヨシノをはじめとする桜が咲き誇る。園内の桜の数は約190本で、公園周辺を含めると約400本。二分の一で再現された千石船が浮かぶ修景池周辺が特にきれいと評判だ。公園は酒田港、最上川河口を一望できる丘にあり、日本海に沈む夕景と共に楽しむ桜も絶景。
カドとは、「鰊(ニシン)」のこと。東北地方では、産卵のために押し寄せるニシンが門口で獲れたことからカドと呼ぶようになったと言われ、春の産卵期に北方の海に現れることから「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれる。山形県の新庄は、豪雪地帯のため、冬期間は鮮魚の入手が困難であった。そのため雪解けと共に入荷するカドを焼いて酒を酌み交わし、春の到来を喜んだ。今日では、新庄の春の風物詩になっている。
2025年4月29日(祝)~5月5日(祝)の期間、最上公園内特設会場で「新庄カド焼きまつり」が開催。周辺には約300本の桜が咲き誇り、夜にはぼんぼりが灯され、ライトアップされた夜桜を楽しめる。
東沢バラ公園は、山形県村山市楯岡東沢にある、日本有数の規模を誇るバラ園と3つの湖を中心とした美しい公園。4月中旬から咲き始め、4月下旬には見頃を迎えるソメイヨシノが、およそ200本の桜が植えられている。道沿いに植えられているため、車窓からも観賞することができる。
散策路沿いに咲く桜が、心地よい風とともに来園者を迎える。青空に映える桜の花は幻想的な美しさを見せ、歩を進めるたびに花々が風に揺れ、やさしく出迎えてくれる。公園内には広場設備として、バーベキュー利用が可能なかまどや水場が整備された一部スペースがあり、予約不要で花見を楽しみながらバーベキューを行うこともできる。
山形県東根市の北東部に位置する堂ノ前公園は、さくらんぼ東根温泉から車で約3分、徒歩では約20分ほどで行ける場所にある公園。堂ノ前沼を囲うように整備された園路沿いには桜が植えられており、春になると満開の桜を眺めながら公園内を散策することができる。
2026年4月中旬~5月上旬頃には、桜祭りを開催。提灯によるライトアップが行われ、例年は屋台が5店ほど出店する。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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