田丸城跡の桜/三重県度会郡玉城町
1336年、北畠親房・顕信父子が南朝の拠点として築き、その後、織田信長の次男・織田信雄が伊勢支配の拠点として築いたといわれている田丸城。続日本100名城に選定された歴史的文化財である田丸城跡は、桜の名所として有名。2025年4月6日(日)の10時~14時30分には、隣接するお城広場で桜まつりが開催。
見どころ
野面積みの石垣の上に桜が咲き誇る様子は風情があり、たくさんの観桜客が訪れる。桜の時期は田丸城大手門跡が、日没~21時にライトアップされ、夜桜の幽玄な雰囲気も見逃せない(※桜の開花状況により変動あり)。
























