抱湖園の桜

千葉県南房総市

花の名産地となるきっかけの景勝地を桜が彩る

農業用の溜地を抱くように石を積んで作り上げたことから名付けられた花木園。南房総市和田町が全国有数の花の産地として知られる基礎を作った間宮七郎平が、花づくりの地として選んだ場所である。和田町で有数の桜の名所として知られ、例年1月下旬から緋寒桜が見頃を迎える。旧暦の元日の朝に桜が咲くことから、元朝桜とも呼ばれる。また、桜の開花を皮切りに、ウメやスイセンなどが次々に鮮やかな花をつける。

見どころ

2月2日(日)に抱湖園『桜まつり』が開催(雨天中止)。食べ物やアルコール飲料を販売する模擬店が出店される他、祭囃子の演奏や紙芝居、落語といった催しが実施される。野点や80名限定の甘酒のサービスもあり、花見をさらに盛り上げるイベントがもりだくさんだ。

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