双松公園の桜

山形県・南陽市

樹齢100年余の2本の名物シダレザクラは必見

双松公園の桜
画像提供:双松公園の桜

南陽市宮内にある丘陵の公園で、敷地面積は6.4万平方メートルほど。宮内の町並みから米沢盆地を一望でき、その向こうには吾妻連峰まで見渡せる景勝地にある。公園内には約100本の桜があるが、樹齢100年余のシダレザクラが2本あることでも有名だ。ひとつが緑色の芝の上に位置し、南陽市を一望できることからその名前が付いたという眺陽桜。もうひとつが遊歩道の階段の脇に立つ桜で、この公園の古い地名「慶海山」から名付けられた慶海桜だ。なお公園名の由来となった県指定天然記念物の「妹背の松」は公園の北側にあり、2本の松がくっついていることから縁結びスポットとして人気。

  • 今日 14℃3℃
  • 明日 16℃3℃

双松公園 お花見情報/アクセス

お花見情報

例年の見頃 4月中旬 ~ 4月下旬
夜桜観賞 なし
桜祭り なし
売店 なし
ビール販売 なし
日本酒販売 なし
公衆トイレ あり
開園・閉園時間 24時間
休日 無休
料金 ※無料

アクセス情報

スポット名 双松公園
住所 山形県南陽市宮内4396-2MAP
交通アクセス 【電車】山形鉄道宮内駅から徒歩20分 【車】東北自動車道福島飯坂ICから60分
駐車場 ○ 50台  無料
お問い合わせ 0238-40-2002
※ 表示料金は消費税8%内税表示です。
※桜の見頃やイベントの開催情報は気象条件等により前後する場合があります。ご利用の際は事前に主催者にお問い合わせください。