津偕楽公園の桜/三重県津市
津藩第11代藩主藤堂高猷が、安政年間(1854~60年)に「御山荘」、または「御山荘山」と呼ばれた別荘を設けたのが始まりという津偕楽公園。園内は自然の丘陵や谷の趣が充分に活かされ、春には約1000本のソメイヨシノを中心とする桜や、約800本のムラサキツツジが見事に咲き誇る。※津偕楽公園の桜の開花情報については津市観光協会Instagramをご確認ください。
三重県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、三重県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の4スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月12日~2026年3月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
津藩第11代藩主藤堂高猷が、安政年間(1854~60年)に「御山荘」、または「御山荘山」と呼ばれた別荘を設けたのが始まりという津偕楽公園。園内は自然の丘陵や谷の趣が充分に活かされ、春には約1000本のソメイヨシノを中心とする桜や、約800本のムラサキツツジが見事に咲き誇る。※津偕楽公園の桜の開花情報については津市観光協会Instagramをご確認ください。
桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた公園。かつて「扇城」と呼ばれ、海道の名城とたたえられた城の面影を残しつつ、園内にはソメイヨシノなど約450本の桜やツツジが植えられ、市民の憩いの場として親しまれている。園内には松平定綱(鎮国公)と松平定信(楽翁公、守国公)を祭る鎮国守国神社がある。
清流・宮川河畔に広がる宮リバー度会パーク。芝生広場やパターゴルフ場、テニスコートなどもあり、豊かな自然の中で心身のリフレッシュができ、のびのび過ごせるスポットだ。園内には、ソメイヨシノ約130本、河津桜約50本が植樹されている。春は桜の名所としても知られ、例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが桜の見頃の時期で、多くの来場者でにぎわう。
2026年4月5日(日)には、春まつりが開催。城エリナさん、マキタマシロさん、中西りえさんによる歌謡ショーに加え、地元度会中学校吹奏楽部による演奏や、有志によるダンスなど、さまざまなステージパフォーマンスは必見。子どもから大人まで時間を忘れ、食べて、見て、1日中遊びつくせる。また、桜の開花期間中の日没~21時には、ライトアップを実施。
1336年、北畠親房・顕信父子が南朝の拠点として築き、その後、織田信長の次男・織田信雄が伊勢支配の拠点として築いたといわれている田丸城。続日本100名城に選定された歴史的文化財である田丸城跡は、桜の名所として有名。2026年4月5日(日)の10時~14時30分には、役場駐車場および周辺道路にて桜まつりが開催。
野面積みの石垣の上に桜が咲き誇る様子は風情があり、たくさんの観桜客が訪れる。桜の時期は田丸城大手門跡が、日没~21時にライトアップされ、夜桜の幽玄な雰囲気も見逃せない(※桜の開花状況により変動あり)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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