荒子川公園の桜/愛知県名古屋市港区
例年3月下旬から4月上旬には、約1000本の桜が見頃を迎え、荒子川両岸約1キロにわたる桜のトンネルは必見。2025年3月25日(火)~4月6日(日)にかけて開催される荒子川公園さくらまつりでは、高校生による和太鼓の披露やコンサート、グリーンマルシェなどイベントが盛りだくさん。また、期間中18時~21時には、桜のライトアップも行われる。
愛知県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、愛知県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
例年3月下旬から4月上旬には、約1000本の桜が見頃を迎え、荒子川両岸約1キロにわたる桜のトンネルは必見。2025年3月25日(火)~4月6日(日)にかけて開催される荒子川公園さくらまつりでは、高校生による和太鼓の披露やコンサート、グリーンマルシェなどイベントが盛りだくさん。また、期間中18時~21時には、桜のライトアップも行われる。
愛知県岩倉市を流れる岩倉五条川では、ソメイヨシノを中心に、五条川沿いに約1300本の桜並木が続く。見頃を迎えた桜が川の両岸から覆いかぶさるように咲き誇る様子は圧巻。川面に桜の花びらが広がる風景が美しく、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
岩倉桜まつりを2025年3月28日(金)~4月6日(日)の日程で開催。桜まつり期間中は18時~20時30分に夜桜のライトアップを実施する。また、金(17時~20時30分)・土日(10時~20時30分)には、飲食コーナーの出店があり、デジタルフォト&レシートラリーなども楽しめる。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれており、約750本の桜が咲き誇るスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。2025年3月20日(祝)~4月6日(日)には桜まつりが開催。期間中ライトアップも行われ、夜桜見物も楽しめる。
3月29日(土)・30日(日)には花とみどりのイベント「TSURUMA FLOWER DAYS」が緑化センターにて開催。東海地方で作られている切り花の紹介のほか、花のある暮らしが楽しくなるワークショップを開催する。
五条川沿いに広がる桜並木は、大口町の春の名所。尾北自然歩道沿いに約1700本の桜が咲き誇り、例年4月上旬頃に満開を迎え、多くの花見客でにぎわう。2025年3月20日(祝)〜4月15日(火)には、夜間のライトアップが実施されるほか、期間中には菜の花畑のライトアップも行われる。また、桜の開花期間中には五条川の花見橋付近で遊覧船が毎日運航し、水上からの花見も楽しめる(天候により運休の可能性あり)。さらに、3月28日(金)~3月30日(日)には、さくらまつり2025が行われ、大口町役場付近で「にぎわい横丁」としてキッチンカーが集まるほか、歩行者天国やお土産コーナー(3月29日(土)・30日(日)のみ)が設置される。3月29日(土)には薪能(かがり火を焚いて行われる能)も開催され、入場券が必要だが、持っていない場合でも大型ビジョンで鑑賞可能。
五条川沿いには、堀尾跡公園や小口城址公園などの史跡が点在し、桜とともに歴史を感じながら散策を楽しめる憩いの場となっている。3月末にはイベントも開催され、にぎやかな雰囲気のなかで春の風物詩を満喫できる。
室内広場や陸上競技場、サイクリングコースのほか、健康運動教室や緑化の推進事業などを行うグリーンプラザ、温室など、多数の施設を備えた総合公園。庄内緑地全体では、ソメイヨシノを含め約1000本の桜が植えられており、サイクリングコース沿いでは桜のトンネルが楽しめる。また、園内のほぼ中央に位置する花木園では、全体に約400本のソメイヨシノと中央には9本のしだれ桜が植えられ、開花時には多くの花見客でにぎわう。花木園では他にもマグノリアやハナミズキなどが鑑賞でき、淡い色の桜と濃い色のマグノリアの共演がも見どころのひとつ。
3月下旬にソメイヨシノ、マグノリア4月上旬から中旬にかけて里桜が見頃を迎え、その後もハナミズキやヒトツバタゴと花の開花リレーが楽しめる。2025年3月22(土)~4月6日(日)には「春の華まつり~ナノハナ・サクラ~」を開催。ナノハナや桜の開花・見頃に合わせ、期間中はキッチンカーを出店。また土日を中心に体験教室やミニスポーツイベントなどが開催される。開花状況などは、instagramにて随時更新している(@shonai_ryokuchi)。
植物園は「桜の回廊」を中心に全国各地の桜、約100種類1000本が揃う。早咲きの寒緋桜、遅咲きの里桜、花びらが200枚にもなる兼六園菊桜など、開花時期の違う様々な種類の桜が3月上旬から4月下旬まで長く楽しめる。また2025年4月5日(土)~13日(日)(※休園日の4月7日(月)を除く)に行われるライトアップ「宵の八重桜さんぽ」では、幻想的な桜の下を歩くこともできる。
各地の珍しい桜が揃う「桜の回廊」は、ソメイヨシノだけではない日本の桜の原風景を思わせる。時期をずらして次々と咲く桜を、何度も訪れてその折々の春を味わってみては。なお、2024年3月リニューアルオープンの「お花畑」も併せて、多彩な春を満喫できる。
「日本さくら名所100選」に選定されている岡崎城公園は、徳川家康公が生まれた城として有名な岡崎城を中心とする公園と周辺にかけて約800本の桜が咲き競い、ことに夜桜風景は東海随一といわれる。園内は24時間開放しており、駅から10分とアクセスも良く、公園内などをのんびり散策することを楽しめる。公園内にあるパワースポット・龍城神社もおすすめ。
愛知県名古屋市守山区にある花見スポット。園内の八重紅枝垂は鮮やかなピンク色の花で、目の前まで垂れ下がって咲く見事な光景が広がる。果樹園では最初に梅が咲き、アンズ、スモモ、モモ、アーモンド、ナシ、リンゴなども桜と相前後して開花する。桜だけでなく、さまざまな春の花を楽しめるのが魅力だ。
高さ138メートルの展望タワー「ツインアーチ138」がシンボルの国営木曽三川公園138タワーパーク。園内には10品種、約170本の桜が植えられており、公園内で一番大きい樹高約15メートルのエドヒガンからソメイヨシノ、山桜、里桜と桜の開花リレーが4月中旬まで続く。ツインアーチ138の展望階からは園内や隣接する木曽川堤の桜並木を一望できるほか、桜が美しい公園北側のサイクリングロードとやすらぎの池周辺を散策するのもおすすめだ。
2026年3月14日(土)~4月5日(日)は「さくら祭り」を開催。桜の講座や展示、マルシェに演奏会などのイベントを行う。さらに、ツインアーチ138で「地上100mの階段のぼり」に挑戦できるなど、春休み中も親子で楽しめるイベントが盛りだくさんだ。
山に囲まれた園内にせせらぎが流れており、春は桜、秋は紅葉が楽しめる自然豊かな公園。ナイターができる野球場やテニスコート、ハイキングコースなども備えており、1年を通じて多くの人が訪れる。桜の季節はソメイヨシノが園内を彩り、芝生広場や親水広場エリアで花見をする人々で賑わう。公園内では約1000本、公園内周辺含めると約3000本の桜が満開に咲き誇る。
公園内の上池の奥はキャンプ場になっており、事前予約すれば有料で利用できる。桜を見ながらのキャンプ・デイキャンプが楽しめる(直火厳禁、キャンプ11時~、デイキャンプ10時~)。また、2026年3月29日(日)には桜まつりを開催。
光明寺公園は愛知県一宮市に位置する桜の名所で、毎年春には多くの花見客が訪れるスポット。公園内には樹齢約130年のエドヒガンを含む10品種もの桜が植えられ、特に見事な枝垂れ桜が目を引く。桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬で、華やかな桜景色を楽しめる。また、公園周辺には木曽川堤や138タワーパークといった桜スポットがあり、散策や写真撮影をしながら桜を満喫できるのも大きな魅力。
2026年3月29日(日)には、木曽川堤サクラ祭りが開催される予定で、堤防道路が歩行者天国として開放される。名勝および天然記念物である木曽川堤の桜並木を、堤防の上下から楽しめるこのイベントでは、地元高校生による太鼓演奏やスタンプラリー(完走者先着500名に三色団子のプレゼント)などが行われる。
愛知県津島市にある、豊かな自然を生かした花と緑と水の公園。園内にはソメイヨシノ287本をはじめ、しだれ桜6本、八重桜20本、鬱金4本の合計317本の桜が植栽されている。鬱金は日本に数百品種ある桜の中で、数少ない淡黄色の花が咲く桜。開花時期はソメイヨシノより遅く4月中旬頃となる。
約200本のソメイヨシノがある安城公園は、安城市役所の隣に位置し、JR安城駅から徒歩10分とアクセスも良好な公園。園内にはミニ動物園もあり、多くの人々に親しまれている。2025年3月14日(金)~4月8日(火)に第48回安城桜まつりが開催。写生コンテストなどのイベントも開催予定(※詳しくは安城市観光協会公式サイトをご確認ください)。
江戸期創建の八事山興正寺では、例年3月下旬から4月中旬にかけ境内各所で桜が開花。境内を散策しながら、淡い雲海のように広がる桜を楽しむことができる。創建当初広い境内は「東山」と「西山」に分かれ女人規制の地もあったが、現在は誰でも7つのお堂を巡り参拝することができる。
愛知県新城市にある桜淵公園は、豊川の両岸に広がる自然豊かな公園。約1200本の桜が爛漫と咲き乱れ、エメラルドグリーンの淵と淡いピンクの桜が心安らぐ自然美を作りだしている。桜の名所となったのは、新城城主であった菅沼定実が植樹したのが始まりとされており、愛知県下屈指の景勝地として知られている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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