開成山公園・開成山大神宮の桜/福島県郡山市
明治のはじめに行われた郡山発展の礎、安積開拓時に植樹した日本最古の染井吉野をはじめ、山桜や関山など公園内に約1300本、開成山大神宮に約200本の桜が咲き誇る県内でも有数の桜の名所になっている。 2025年3月22日(土)~4月22日(火)には、開成山桜祭りが開催(予定)。
福島県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、福島県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の10スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
明治のはじめに行われた郡山発展の礎、安積開拓時に植樹した日本最古の染井吉野をはじめ、山桜や関山など公園内に約1300本、開成山大神宮に約200本の桜が咲き誇る県内でも有数の桜の名所になっている。 2025年3月22日(土)~4月22日(火)には、開成山桜祭りが開催(予定)。
猪苗代町内「川桁地区」にある「観音寺川」。上流の観音寺から流れる川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が約1キロ続き、満開時には桜のトンネルが広がる。川の中流にある大山祗神社では、例年、4月中旬に「桜まつり」が開催。イベントや屋台の出店がある。また、東北夢の桜街道「第11番札所」にも選定されている。
福島県石川町には、県指定天然記念物の「高田桜」(樹齢約500年)をはじめ、まちなかを流れる北須川・今出川沿い6キロ以上に連なる桜並木など、人気の観桜スポットが数多くある。川沿いには約2000本の桜が咲き誇り、その姿から「いしかわ桜谷」と呼ばれ、多くの観桜客でにぎわいを見せる。
山全体に約2000本のソメイヨシノや山桜などの桜が植えられ、そのうち約200本が信夫山公園に集中している。開花期間中はライトアップされ、昼夜問わず多くの花見客で賑わう。2025年3月26日(水)~4月13日(日)の18時~21時には、ライトアップを実施(予定。詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
信夫山公園のある信夫山は散策スポットとして地元の人に親しまれており、信夫山公園から徒歩15分の距離にある古民家を改装した「古民家西坂家」(10時~16時、木曜定休(1月・2月は冬期短縮営業11時~14時、水・木曜定休))は、かやぶき屋根の景観が美しい休憩所となっている。
南湖神社の境内にあり、樹齢約200年と推定されるこの桜は、松平定信が南湖を築造した際に植えたものと言われている。「楽翁桜」という名前は定信の号から取られたもので、紅色が濃く小さく可憐な花をたくさん咲かせる。桜の開花中に実施されるライトアップで、夜桜を楽しむのもおすすめだ。
南湖公園の湖畔より那須連峰が見える。そのほか、翠楽苑(有料)が近くにあり、日本庭園を眺めながら抹茶と季節の生菓子が楽しめる。
合戦場(かっせんば)の地名は通称で、国道459号の左右のこの辺一帯の高台をいつごろからかそう呼んでいた。平安中期の武将源義家(八幡太郎)と安倍貞任・宗任兄弟が戦った所と言い伝えられている。1987年(昭和62年)5月1日、旧岩代町教育委員会より天然記念物の指定を受けた折りに「合戦場のしだれ桜」と命名された。合戦場のしだれ桜は2本だが、周辺の桜200本以上あり、通称「いわしろさくら回廊」と呼ばれている。
桜の名所として親しまれ、また季節によってはツツジや紅葉も楽しめる松ヶ岡公園。春はソメイヨシノや大島桜など約270本の桜が4月上旬に開花し、花見シーズンにはたくさんの行楽客で賑わう。園内には幕末の外交に老中として活躍した磐城平藩主・安藤信正公の銅像や天田愚庵の庵もある。
2016(平成28)年のリニューアルにより、滑り台やシーソーなどの幼児用遊具を設置、園内広場の芝も整備された。
福島県白河市の妙関寺境内にある、樹齢約400年と云われるエドヒガン紅しだれ桜。花は濃いピンク色で、白河地方に比類のない濃艶な桜のため「乙姫桜」と呼ばれている。この桜は、住職が仙台藩主伊達政宗から譲り受けたものと伝えられている。2025年の桜祭りは3月下旬〜4月中旬に開催(予定)。
紅しだれ桜の枝はボリュームがあり壮観。また、赤い山門と凄艶な桜のコントラストが美しく、参拝に訪れる人々の目を楽しませる。
福島県須賀川市を流れる釈迦堂川の河川敷に整備された「釈迦堂川ふれあいロード」は、約2キロにわたる桜並木が続く春の人気散策スポット。ソメイヨシノが両岸に植えられ、例年4月上旬から下旬にかけて満開を迎える。見頃の時期には地元のグルメやスイーツが楽しめる露店が並び、多くの花見客でにぎわう。夜には午後6時から9時まで桜並木がライトアップされ、昼間とはまた異なる幻想的な風景が広がる。周辺は平坦な道が続くため、散歩やジョギングをしながら、花や風景を楽しむ時間を過ごせる。
見頃には淡いピンク色の桜並木が続き、夜はライトアップで幻想的な風景に変わる。桜が終わった後には鯉のぼりが川を横切り、春ならではの趣が味わえる。自然の風景と季節の演出が融合し、写真撮影にもぴったりのロケーションだ。
中村城跡には約630本のソメイヨシノが植樹されており、お堀や常緑樹とのコントラストが美しく、花見時期には大勢の花見客で賑わう。2025年3月27日(木)~4月中旬は相馬桜まつりを開催。期間中にはボンボリが点灯し、夜桜観賞も楽しむことができる。※桜まつりの日程は開花状況により変更する場合あり。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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