特別名勝 栗林公園の桜/香川県高松市
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
四国
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、四国の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月18日~2026年2月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
佐川町出身の植物学者、牧野富太郎から送られたソメイヨシノの苗を植えたことをきっかけに桜の名所として整備された公園。牧野博士が命名した大島桜をはじめ、河津桜、薄墨桜、山桜などさまざまな品種の桜が咲き誇る。また、牧野博士のゆかりの植物約400種類の山野草や、ツツジなど多くの草木が植栽され、来訪者を出迎える。山の中腹には牧野博士の墓があり、佐川町の偉人を偲ぶことができる。
桜が見頃となる3月下旬から4月上旬にかけて、ぼんぼりに灯された夜桜も楽しめる。2026年3月19日(木)~4月7日(火)には、牧野公園さくら祭り2026が開催(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、県下有数の桜の名所鏡野公園。ソメイヨシノや八重桜など多種の桜を楽しむことができ、隣接する高知工科大学の全長200メートルの桜のトンネルは人気スポットとなっている。例年、3月下旬~4月上旬のさくらまつり開催中は、平日も屋台の出店がある(雨天の場合は出店なし)。また、高知工科大学にも1000本近い桜が植えられており、散策におすすめのスポットだ。
広々とした芝生広場は花見に最適。桜のシーズン以外にもピクニックや犬の散歩を楽しむことができる。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
徳島県徳島市の東部にある眉山公園は、ロープウェイ山頂駅から徒歩でアクセスできる。明るい日差しの中で見る桜は絶景。夜は徳島市内の夜景も堪能できるスポットになっている。眉山の頂上からは中心市街地をはじめ、遠くは阿讃山脈や瀬戸内海、紀州の山々を望める。例年、3月中旬~4月上旬に桜が見頃を迎える。
古くは万葉集にも歌われ、徳島市を代表する観光地であるとともに、市民が身近に自然と接することのできる公園として、徳島中央公園の城山とともに徳島市の緑のシンボルとなっている。
徳島市の中心部にある徳島中央公園は、市内屈指の桜の名所として知られ、約250本のソメイヨシノをはじめ、しだれ桜や蜂須賀桜など多彩な桜が楽しめる。ソメイヨシノの見頃は3月下旬~4月上旬、蜂須賀桜は3月上旬~中旬と、長期間にわたり花見を満喫できるのが特徴だ。開花期間中は夜間ライトアップが予定されており、18時~22時までお堀や桜が幻想的に照らされる。徳島城跡に設けられた総合公園で、自然豊かな環境で市民の憩いの場として親しまれ、特に徳島城博物館の南側が人気の花見スポットとなっている。
ソメイヨシノや蜂須賀桜など異なる種類の桜を堪能できる。夜間ライトアップにより幻想的な雰囲気が加わり、お堀と桜の織りなす風景は特に美しい。3月から4月にかけて長期間楽しめる桜の多様性や、徳島城跡を背景にした情緒あふれる景観が見どころだ。
南楽園は、2つの池を中心とした四国最大規模の日本庭園。1989年には、「日本の都市公園100選」に選ばれており、池の周囲を歩きながら、山、里、町、海で構成された日本の景観を観賞できる。3月下旬から4月上旬には、南楽園の外堀沿い広がるソメイヨシノや大島桜など約80本の桜並木が満開になる。2025年4月1日(火)には南楽園開園40周年を記念して無料開放されるので園内の自然と外堀の桜を堪能できる。
2025年3月25日(火)~4月7日(月)には、南楽園外堀桜まつりを開催。桜の開花期間中は、ぼんぼりや投光器などでライトアップされる夜桜見物も楽しめる(※ライトアップ時間18時30分~21時30分)。
瀬戸内海国立公園にも含まれる琴弾公園は国の名勝にも指定されている。約200本のソメイヨシノなどが一斉に咲き誇り、春の訪れを告げる。桜と二千数百本の老松がピンクと緑の見事なコントラストを織り成す。2025年3月下旬から4月初旬にかけて、さくらまつりとしてぼんぼりが設置され、幻想的な夜桜を楽しめる。また、琴柱池周辺には、桜やツツジ、フジ、サザンカの花が季節を彩る。現地までは、JR観音寺駅からのりあいバスの利用がおすすめ。運転手に告げると公園入口まで行くことができる。
巨大な寛永通宝の銭形砂絵を始めとし琴弾八幡宮や神恵院、観音寺などの神社仏閣を含め約38.6ヘクタールの広大な園内には名所旧跡が点在する。
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノ、ツバキカンザクラの6種類計223本が、賑やかに花を咲かせる。
約500メートルのメイン通りの桜のトンネルは壮観で見応えがある。また、芝生広場やちびっ子広場周辺の桜も見事で、家族連れがお弁当を広げ楽しむこともできる。チューリップと桜のコラボレーションも一見の価値あり。花ショウブ園、アジサイ園、ボタン園や湿性草地、広葉樹の森など四季折々の自然にあふれている。2025年3月30日(日)には、公渕さくらまつりが開催。
高松城跡を整備した公園で、国の史跡に指定されている。重要文化財の建物、海水を引き込んだお濠にはタイやヒラメなど海の魚が泳ぎ、内濠ではタイのエサやり体験「鯛願城就」が楽しめる。花見シーズンには、桜の馬場の夜間無料開放を実施するなど、市民の憩いの場として親しまれている。
日本最後の清流、四万十川や、碁盤の目状に広がる小京都中村の街を見下ろす高台にある桜の名所。例年、3月下旬になると園内に植えられた約500本のソメイヨシノが咲き、春の訪れを告げる。また、園内にある四万十市郷土博物館が2019年にリニューアルオープン。四万十の歴史や文化について学ぶことができる。
通称あせび山と呼ばれる東方・麻盆地の中心に位置する山の山頂部にある公園。町の人々の手で造り上げた個性豊かな森林公園となっている。春にはソメイヨシノをはじめ、約2000本の桜が鮮やかに咲き競う。春だけでなく、四季折々の草木の彩りも見どころ。遊具も設置され、子どもから大人まで楽しめる。
ふれあい広場から山頂へ続く道を歩くと桜のトンネルに魅了される。また、山頂からは瀬戸大橋を望むという絶好のビューポイントだ。2026年4月1日(水)~4月6日(日)には、朝日山森林公園桜まつりが開催されるほか(予定、桜の開花状況により日程変更の可能性あり)、同期間の日没から22時ごろまで、ぼんぼりが点灯する。
市の中心部から約2.5キロ東南の位置にある三島公園。自然と文化に触れ合える広大な美しい敷地内には、遊戯広場やピクニック広場、遊歩道などが完備され、市民に親しまれている。園内には約500本の桜が植えられ、満開の桜と一緒に瀬戸内海の眺望を楽しむことができる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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