河津川沿桜並木の桜/静岡県賀茂郡河津町
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
静岡県
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、静岡県の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月27日~2026年3月1日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
静岡県三島市の桜の名所として知られる三嶋大社。境内には約15種200本の桜が植えられ、河津桜が2月中旬に咲き始め、4月中旬の八重桜まで、長い期間にわたって桜を楽しむことができる。御本殿へと続く参道では桜のトンネル、神池沿いではしだれ桜が優美な景観を作り出す。見頃は3月下旬から4月上旬で、開花期間中は夜桜もあるので、昼夜を問わず楽しめる。
浜松市の中心部にありながら、豊かな緑に囲まれ、市の指定史跡にもなっている浜松城公園。徳川家康によって築城された浜松城を取り巻くように園内が約270本の桜で彩られ、浜松随一の桜の名所として多くの花見客でにぎわう。2026年3月20日(金)~4月5日(日)の期間には「浜松城公園さくらまつり」が開催。
「浜松城公園さくらまつり」会期中はぼんぼりが飾られ、夜は21時まで園内をライトアップ。 天守閣の営業時間延長(18時まで)も予定されている。浜松城のライトアップは22時まで。また、日本庭園のライトアップも実施予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
静岡県南伊豆町の下賀茂温泉を流れる青野川沿いでは、例年、2月上旬から3月上旬頃にかけて河津桜800本と周辺の菜の花が開花し、一足早い春の訪れを楽しめる。約4.2キロの川沿いに並ぶ早咲きの桜桃色と菜の花の黄色の美しいコントラストが続く。観賞するだけではなく、写真撮影もおすすめだ。
2026年2月1日(日)~3月10日(火)の期間に「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催。お花見人力車(有料)や夜桜のライトアップ、竹灯りなどのイベントが実施されるほか、屋台やキッチンカーなども出店する。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
ソメイヨシノを中心とした桜並木の美しさは映画の撮影に使用されたほどで、例年多くの花見客でにぎわう。桜とチューリップをともに楽しむことができる春の名所となっている。ソメイヨシノと入れ替わるように見頃となる八重桜の桜並木は、有名な大阪の造幣局通り抜けに並ぶ規模を誇る。2026年3月20日(祝)~6月7日(日)には浜名湖花フェスタ2026開催。土日祝日にはステージなどのさまざまなイベントや、キッチンカーの出店が予定されてる。
桜並木ライトアップは3月下旬~4月上旬に実施予定で、ソメイヨシノの見頃に合わせて開催される。総長1600メートルある桜並木のトンネルは昼夜で異なる姿を見せる。大温室「クリスタルパレス」や水と音楽、光の大噴水ショーも楽しめる。
静岡県静岡市清水区にある清水船越堤公園は、自然豊かな丘陵地に広がる憩いの公園で、春には約800本の桜が咲き誇る美しい花見スポットだ。園内にある静かな池の周囲を囲むようにソメイヨシノが植えられ、湖面に映る桜の姿が幻想的な風景を生み出す。桜の花が見頃を迎える3月下旬から4月上旬は、花見をする大勢の人でにぎわう。
静岡県伊東市のさくらの里では、40種、1000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されており、さまざまな品種の桜が9月下旬から5月までそれぞれ開花する。特に4月初旬頃から咲くソメイヨシノが満開の頃はとても見事。芝生の公園なのでお弁当持ち込みで1日ゆっくり楽しむことができる。
「さくら名所100選」のひとつに認定され、季節ごとに違った桜が多くの来場者を出迎える。2026年3月下旬~4月上旬の18時〜21時には、ソメイヨシノが満開になる時期に合わせて夜桜観賞会(ライトアップ)を開催予定。
静岡県の西伊豆に位置する、松崎町の中心を流れる那賀川沿いの土手には、約6キロ、約1200本のソメイヨシノが植えられ、3月下旬から4月上旬にかけ開花する。特に那賀バイパス付近には約2.5万平方メートルの田んぼを使った花畑もあり、桜と花畑の取り合わせは絶景になる。また2026年3月27日(金)~4月12日(日)に、那賀川沿いの大沢地区で桜まつりが開催。。イルミネーションと桜のライトアップも行われる。
付近には農閑期の田んぼを使った色とりどりの見事な花畑も広がり、那賀川沿いの桜並木とともに春をますます感じさせてくれる伊豆の「花スポット」として人気がある。
方広寺の三重の塔もライトアップし、素敵な夜桜を楽しめる。また、公園内の池に掛けられた浮き桟橋から見る桜は美しく、桜が水面に映り込む様は一見の価値あり。公園内にはソメイヨシノを中心に山桜や八重桜など、約1000本植えられており、毎年春には花見を楽しむ家族連れでにぎわう花見の名所だ。
静岡市内でも有数の桜の名所で、約600本のソメイヨシノ、大島桜の花が山全体に咲き誇る。2026年3月28日(土)・29日(日)・4月4日(土)・5日(日)には、「第33回かんぱら御殿山さくらまつり」が開催。夜間はライトアップも行われ、幻想的な景色を味わうことができる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
伊東温泉は、静岡県伊東市に位置する日本有数の温泉地であり、JR伊東駅からほど近い伊東大川沿いの松川遊歩道にソメイヨシノの並木が続く。川にせり出すかたちで花をつけるため、枝から舞い落ち川面に浮かぶピンクの花びらと頭上の桜の両方を写真に収めることもできる。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけてソメイヨシノなどが開花し、見頃を迎える。
毎日22時まで「竹あかり」を開催。松川のせせらぎと竹あかりの優しい光に包まれながら、光と花とのコラボレーションを楽しめる。
藤枝金比羅山の金比羅神社と観音寺、村社天満宮の一体を金比羅山緑地と言い、その金比羅山の小高い丘を覆うように約900本の桜が咲き誇る。瀬戸川の河川敷には約2キロ続く並木があり、桜のトンネルは東海最大級。隣接の志太河川敷公園の桜と一緒に花見を楽しむ大勢の見物客でにぎわう。
2026年4月4日(土)・5日(日)には、金比羅山・瀬戸川桜まつりが開催。また、3月22日(日)~4月11日(日)(予定)の日没後から夜間ライトアップも行われ、金比羅山から河川敷までの散歩を楽しめる。
蓮華寺池公園は、「花・水・鳥」がテーマの公園で、四季おりおりの花で市民を楽しませている。約1.5キロの池の周りを中心に、約1300本の桜が咲き競う。ソメイヨシノは3月中旬から4月上旬、里桜は4月上旬から下旬と、長い期間楽しめるのも魅力だ。春後半、藤の花が咲く頃には、藤まつりが開催。例年は野外音楽堂ステージでのイベントや出店などがある。夏には、公園の名前の由来でもある、蓮の花が池に浮かぶ姿も美しい。園内には、ジャンボすべり台、子ども広場、日本庭園、野外音楽堂などの施設がある。
桜の時期は池沿いの散策路が見どころで、水面に映る花景色が美しい。落ち着いた雰囲気の中で花を楽しめる。
静岡県浜松市天竜区龍山町に位置する秋葉ダム湖を中心に南北7.5キロにわたって約1000本の桜が咲き乱れる通称、秋葉ダム千本桜は浜松市内有数の桜の名所。桜が満開を迎えると、湖面に映る桜と青空が美しいコントラストを描き、自然豊かなダム周辺の景色が一層引き立つ。例年3月中旬~3月下旬にかけて秋葉ダム桜まつりが開催され、地元の特産品の販売が行われる(予定)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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