芦城公園の桜/石川県小松市

加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
見どころ
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
石川県
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、石川県の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の6スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年4月4日~2025年4月6日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものもあり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
例年の見頃 | 4月上旬 1週間程度(開花宣言後に決定)。期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
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夜桜・ライトアップ |
あり
金沢城・兼六園無料開園 7:00~21:30 金沢地方気象台のソメイヨシノ開花宣言後5日目から約1週間無料開園・ライトアップ(日没~21:30 )を行う[問合せ先:石川県 金沢城・兼六園管理事務所 076-234-3800] ※交通規制に注意、公共交通機関の利用を推奨 |
桜の種類 | ソメイヨシノ、塩釜桜、普賢象、鬱金 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
7分咲き
桜の開花情報提供元:JRシステム
熊坂川河畔に全長1キロにわたり、約200本のソメイヨシノが咲き乱れる桜並木が続く。1934年の大火事の後の、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、夜にはぼんぼりが灯されて、幻想的な雰囲気の中を散策することができる。2025年4月12日(土)・13日(日)には、桜まつりを開催。例年多くの見物客でにぎわう。
能登さくら駅(能登鹿島駅)は、春になると約100本の桜が駅のホームを包み込むように咲き誇り、まるで絵画のような絶景となる。満開の時期には、ピンク色の花々が作り出す桜のトンネルが訪れる人々を迎え、列車がゆっくりと通り抜ける光景はまさに春の風物詩だ。
石川県かほく市にある個人宅の前にある「喜多家しだれ桜」。1895年(明治28年)、喜多家15代善兵衛が金沢兼六園より種子を持ち帰り植え育てたもの。高さ13メートル、幹周りは2.5メートル、樹齢120年を経過しているしだれ桜は、例年、4月上旬から中旬が見頃となる。なお、早朝および22時以降の観賞は、近隣の方の迷惑となるため控えること。
【2024年1月の震災の影響で小丸山城址公園が被災し一部立ち入り禁止の措置をとっており花見が出来ない箇所があります。】 石川県七尾市に位置する小丸山城址公園は、加賀藩祖前田利家に築かれた小丸山城跡があり、七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。高台からぼんぼりの灯りで街並を眺める夜桜が格別だ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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