開山公園の桜/愛媛県今治市
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
四国
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、四国の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の9スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、県下有数の桜の名所鏡野公園。ソメイヨシノや八重桜など多種の桜を楽しむことができ、隣接する高知工科大学の全長200メートルの桜のトンネルは人気スポットとなっている。例年、3月下旬~4月上旬のさくらまつり開催中は、平日も屋台の出店がある(雨天の場合は出店なし)。また、高知工科大学にも1000本近い桜が植えられており、散策におすすめのスポットだ。
広々とした芝生広場は花見に最適。桜のシーズン以外にもピクニックや犬の散歩を楽しむことができる。
築城400年以上の歴史があり、全国に現存する木造天守12城の一つとして、国の重要文化財にも指定されている史跡丸亀城は、ソメイヨシノ約600本が咲き乱れ扇の勾配と称される美しい石垣をピンク色に染める。2025年3月25日(水)~4月10日(木)は、桜まつりが開催。露店の出店のほか、城内桜のライトアップ、ボンボリ点灯などが行われ、ライトアップと月の光に照らされたムードあふれる夜桜を楽しむことができる。※感染症対策は、各自必要に応じて行ってください。
香川県丸亀市にある丸亀城は高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」として有名。石垣の頂に行くにつれ垂直になるように独特の反りを持たせる「扇の勾配」と共にお花見を鑑賞するのは味わい深い。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
通称あせび山と呼ばれる東方・麻盆地の中心に位置する山の山頂部にある公園。町の人々の手で造り上げた個性豊かな森林公園となっている。春にはソメイヨシノをはじめ、約2000本の桜が鮮やかに咲き競う。春だけでなく、四季折々の草木の彩りも見どころ。遊具も設置され、子どもから大人まで楽しめる。
ふれあい広場から山頂へ続く道を歩くと桜のトンネルに魅了される。また、山頂からは瀬戸大橋を望むという絶好のビューポイントだ。2025年4月1日(火)~4月6日(日)の日程で朝日山森林公園桜まつりが開催されるほか、同期間の日没から22:00ごろまでぼんぼりが点灯する。
昔懐かしい風景が広がる石畳地区にある東のしだれ桜は、樹齢350年以上と言われている老桜。四方に広がった枝先が柳のように下がり、咲き乱れた花がこぼれ落ちているかのようで、その美しさは格別。2025年も「石畳東のシダレザクラ祭り」を開催予定(日程未定)。石畳東のシダレザクラの周辺で、地域の方によるおもてなし(そばやおもちの販売など)が行われる。
神山森林公園イルローザの森は、徳島県神山町にある総面積281万平方メートルの広大な敷地を占める自然豊かな公園だ。園内には森林学習館やバーベキューガーデン、遊歩道、展望台などを備えており、美しい景色の中でウォーキングやペットと一緒に散歩も楽しめる。春には県内最大級の約3000本の桜が咲き誇り、花見の名所として知られており、公園までの林道(約5キロ)も桜並木が続く。2026年のお花見期間は3月21日(土)~4月5日(日)を予定しており、4月4日(土)・5日(日) の2日間はさくら祭りが開催。趣向を凝らしたさまざまイベントが行われ、2日間を通して100台以上のキッチンカーも出店して多くの人でにぎわう。
施設内には、子どもからお年寄りまですべての人が楽しめるさまざまな設備が整備されている。球技をして遊べる「森の運動場」、木で作られた遊具がある「木馬の広場」、全長約50メートルのローラー滑り台、ロープクライミングなどの遊具がある「マンマローザ広場」、「生垣迷路」のほか、木製のおもちゃで遊んだり身体を動かして木に触れ合うことのできる「木育広場」、園内散策の小休止やお弁当を食べるスペースもある「レストハウスこもれび」。また、徳島市内を一望できる「展望広場」天気の良い日は鳴門大橋や淡路島まで見ることができる。
瀬戸内海国立公園にも含まれる琴弾公園は国の名勝にも指定されている。約200本のソメイヨシノなどが一斉に咲き誇り、春の訪れを告げる。桜と二千数百本の老松がピンクと緑の見事なコントラストを織り成す。2025年3月下旬から4月初旬にかけて、さくらまつりとしてぼんぼりが設置され、幻想的な夜桜を楽しめる。また、琴柱池周辺には、桜やツツジ、フジ、サザンカの花が季節を彩る。現地までは、JR観音寺駅からのりあいバスの利用がおすすめ。運転手に告げると公園入口まで行くことができる。
巨大な寛永通宝の銭形砂絵を始めとし琴弾八幡宮や神恵院、観音寺などの神社仏閣を含め約38.6ヘクタールの広大な園内には名所旧跡が点在する。
祇園公園には八重桜が約700本あり、見晴らしのよい高台から桜が楽しめる。毎年3月下旬~4月中旬にかけて大洲市で開催される「さくらまつり」期間中は、鮮やかなピンク色が園内を彩る。喜駅から徒歩5分の場所にあり、遊具などもあるので気軽に立ち寄れるスポットだ。
さくらまつり期間中は、ボンボリによる夜桜見物も楽しむことができる。日中とは違った幻想的な桜も楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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