津山城(鶴山公園)の桜/岡山県津山市
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
岡山県
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、岡山県の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の10スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月11日~2026年3月13日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
岡山県岡山市北区に位置し、園内一帯が桜色に染まる自然豊かな花見スポット。園内各所で100種、1万本もの桜が華麗に咲き競い、散策しながらゆったりと春の訪れを楽しめる。園内には大自然に囲まれた広場の大型遊具、休憩所付近の屋内・屋外には、公園スタッフよる手作り遊具があり、子ども連れの家族で賑わう。
藤右衛門桜の小径(1.5キロの八重紅枝垂の小径)は見事な桜のトンネルとなり、幻想的な空間を作りだす。また、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。材料などすべて持ち込み。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
当時の面影を残す旧出雲街道宿場町の両側に植えられた133本のがいせん桜が、毎年4月には桜花爛漫に咲き誇り、歴史的な建物を優雅に彩る。桜が咲きそろう素晴らしい桜並木のトンネルは、新庄村の春を代表する景色だ。満開から3日間(18時30分~21時)、ライトアップも実施される。
開花期間中は「がいせん桜まつり」を開催。2026年4月12日(日)にはイベントを実施する(詳細は決定次第公式サイトを確認)。また、4月11日(土)には「がいせん桜プロレス(https://www.instagram.com/shinjopw/)」が開催。
岡山県玉野市のほぼ中央部に位置し、標高50メートルから180メートルと起伏に富み、東京ドームの約40倍の広さを誇る、自然豊かなみやま公園。園内は池、広場、池沿いの遊歩道など多彩な施設を有する散策ゾーン、ミニパターゴルフ場、わんぱく広場、ドッグランなどのあるプレイゾーンに分かれている。敷地内にはソメイヨシノを中心に約7000本の桜が植栽されており、夜にはぼんぼりを灯したライトアップも楽しめる。
伝統的なイギリス庭園を感じられる深山イギリス庭園(要入園料)では花の直径が約7センチというタイハクザクラを見ることもできる。2026年4月1日(水)~4月12日(日)の期間は、深山さくらまつりを開催。期間中は18時30分~21時(予定)にボンボリ点灯が行われる。
岡山市内を流れる旭川の蓬莱橋から相生橋まで約1キロにわたり、美しい桜並木が続く散策路。ソメイヨシノなど約250本の桜の木が植えられている。2026年は3月27(金)から4月5日(日)の10時から21時まで、岡山さくらカーニバルが開催され、屋台やキッチンカーが会場に立ち並ぶ。
岡山さくらカーニバル期間中は、日没後から21時に桜の木をライトアップし、幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
岡山県新見市にある国指定天然記念物の「羅生門」。地下の洞窟だった場所(鍾乳洞)が一部を残して陥没し、高さ約40メートルの石灰岩の巨大アーチとして残っているものだ。その「羅生門」駐車場の横にあるのが羅生門さくら公園。春を迎えると約3ヘクタールの園内では、約10種類、約700本の桜が美しく咲き乱れる。例年3月下旬から4月下旬頃までライトアップをしており夜桜も楽しめる。
駐車場から遊歩道を5分ほど歩くと突如現れる巨大な門は圧巻の景色。迫力ある第1の門とアーチでつながる第2門から第4門までがあり、モヤと冷気を感じることができる光景はまさに「羅生門」の名にふさわしい。夏でも涼しく、高山性や北方系のコケ植物など希少植物の宝庫としても知られている。【※第1の門以降に進まれる方は、備え付けのヘルメットの着用をお願いします。】
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛されたと言われる推定樹齢1000年の大桜。高さ18メートル、幹周り7メートル、枝張り20メートルほどある。「新日本名木100選」にも選ばれ、県の天然記念物に指定されている。例年3月下旬から4月上旬まで見頃を迎え、開花期間中は多くの花見客でにぎわいをみせる。
早朝など時間をずらしての花見がおすすめ。開花期間中は18時30分~21時にライトアップされ夜桜が楽しめる。また、2026年の醍醐桜まつりは開花から葉桜までの期間を予定しており、特産物の販売などが行われる(詳細は公式サイトなど参照)。
金川桜並木は、岡山市を流れる宇甘川の堤に沿って約300メートル続く桜並木で、約140本のソメイヨシノが植えられている。毎年、4月第1日曜日に「金川桜まつり」が開かれ、模擬店やイベントステージで地元の活気を感じられるのも魅力の一つ。2026年は4月5日(日)に予定されているが、開花状況によって日程が変更されることがあるため事前確認がおすすめだ。
閑谷学校は、江戸時代の1670年(寛文10年)岡山藩主池田光政によって創建された、岡山藩直営の庶民教育のための学校。特別史跡であり、国宝の講堂や閑谷神社など、国指定重要文化財が25件ある。また、2015年には「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として、日本遺産に認定された。史跡内には約40本のソメイヨシノが彩りを添える。
校門前には桜山があり、その桜は例年4月上旬頃が見頃。少し早い時期に訪れると、ツバキと、桜のコラボレーションを楽しめる。また、毎月第3日曜に開催している「閑谷マルシェ」は2026年3月15日(日)、4月19日(日)に開催予定。
岡山県真庭市にある旧出雲街道美甘宿の町裏、新庄川堤防に咲く桜並木。昭和天皇の御即位を記念して植えられ、毎年多くの花見客が訪れるスポット。約600メートルにわたって50本の桜が植えられており、河川敷から見上げる桜のトンネルの下を、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと散策できる。
2026年4月上旬に「美甘宿場桜まつり」を開催(予定)。桜まつり期間中、地元の特産品や飲食物を販売する屋台が出店する。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
中国の桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 岡山県のお花見・桜名所ランキング | 岡山県の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 岡山県の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |
| 中国のお花見・桜名所ランキング | 中国の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 中国の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












