あんこラバー川田裕美さんが選ぶ「お花見におすすめのあんこ3選」

「どんなあんこを選ぶと相手の方が笑顔になってくれるか、を考えながら選びます」という川田さん

芸能界きってのあんこマニアとして知られるフリーアナウンサーの川⽥裕美さんに、お花見や春の行楽におすすめのあんこを聞きました。持ち運びに便利なものや、子供や年配の方、男性に喜ばれるものなど、一緒に出かける人やシーンに合わせたあんこを紹介します!川田さんがスキップロケで訪れた、思い出のお花見スポットも要チェック!

花より団子!見た目がきれいで持ち運びに便利な「追分だんご」

お花見といえば、やっぱりお団子ですよね。特におすすめなのが、1本ずつ個包装で持って行きやすい「追分だんご本舗」さんのお団子。種類が豊富で彩りもきれいなので、目でも楽しめて、もちろん食べても美味しいです!定番の「よもぎ(粒あん)」や「みたらし」、「きなこあん」や季節限定のさくらあんなどのほか、しょうゆや七味、のり巻きなど甘くないお団子もあるので、甘いものが苦手な人にも喜ばれます。サイズ感もちょうどいいですね。

「お団子はしっかり伸びて、かつ弾力もあって柔らか」
左から「みたらし」「よもぎ(粒あん)」「きなこあん」

子供や女性に大人気!キュートなフルーツ大福「江戸うさぎ」

「江戸うさぎ」さんの「妖怪★いちご大福」「妖怪★あんず大福」は、とにかくかわいいのでお子さんや女性の受けはバツグン。妖怪の顔のかたちをしていて、写真映えするので、わいわい撮影するのも楽しいですね。あんこは甘さ控えめで、あんずやいちごのフルーツのさわやかさを生かした大福。「妖怪★いちご大福」はいちごが美味しい季節のみの販売で、こしあんタイプと、私が好きな“ミルクあん”という白あんタイプがあるので、食べ比べてみるのもおすすめです。

「向き合うとかわいすぎて食べるのが申し訳ない気持ちになります」
「妖怪★いちご大福」と「妖怪★あんず大福」。「妖怪★あんず大福」は通年販売

意外性ならこれ!男性にも好評の「あんわらび」

初めて食べる人に必ず驚かれるのが「あんや」さんの「あんわらび」。あんこが練りこまれた、他にはない独特の食感のわらび餅です。食べてみると、あんことはわからないくらいのほんのりしたあんこ感で、弾力はあるけど柔らかくて、舌の上で溶けていきます。四角いかたちで一つ一つ個包装なので、かさばらず持ち運びにも便利。甘さ控えめなので、男性や年配の方にも喜ばれます。あんこ好きではない人に、また、ちょっとびっくりさせたい時にも間違いない一品です。

「他にはない唯一無二のわらび餅です」
川田さんがテレビ番組で紹介した際も、男性陣から大歓声が上がった一品

スキップロケで感動!思い出の桜スポット「幸手権現堂」

関西には奈良の吉野や桜井、京都など、お気に入りの桜の名所がたくさんありますが、関東のお花見スポットはまだあまり詳しくないんです。ロケで行って思い出に残っているのが、埼玉県にある「幸手権現堂桜堤」の桜のトンネル。季節によっては菜の花も咲き、美しいコントラストが楽しめるそうです。桜のトンネルの下をスキップする、という悲しいロケだったので(笑)、今度はお花見をしに行ってみたいです。

桜と菜の花のコントラストが美しい「幸手権現堂桜堤」(埼玉県幸手市)
ウォーカープラスの連載をまとめた「東京あんこ巡り」を2月に刊行。川田さんがすべて試食して厳選したあんこが満載!「いろんなシーンに合うあんこが必ず見つかります」
「東京あんこ巡り」定価1500円(税別)
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詳細情報

■「東京あんこ巡り」本体1500円(税別)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321907000334/
https://www.amazon.co.jp/dp/4048966405?tag=kadoofce-22

■川⽥裕美プロフィール
1983年6⽉22⽇⽣まれ、⼤阪府出⾝。フリーアナウンサー。現在は「この差って何ですか?」(TBS系・毎週⽕曜19:00〜)、「ぴったんこカン・カン」(TBS系毎週金曜20:00~)などにレギュラー出演中。⾃宅の冷蔵庫にあんこ⽸をストックしているほどのあんこ好きで、2月に「東京あんこ巡り」(小社)を刊行。

■追分だんご本舗
住所:東京都新宿区新宿3-1-22
電話:03-3351-0101

■江戸うさぎ
住所:東京都荒川区西日暮里2-14-11
電話:03-3891-1432

■あんや
住所:東京都世田谷区成城6-5-27 風月堂ビル
電話:03-3483-5537

情報は2020年3月17日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。