歴史ある貴重な桜を鑑賞できる!京都府庁旧本館で「観桜祭」開催

京都府庁旧本館では、3月24日(火)から4月5日(日)まで「観桜祭」を開催。期間中は、国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館中庭において、各種文化・芸術作品の展示やステージイベントを実施する。

京都府庁旧本館で「観桜祭」開催

明治期の建物である国の重要文化財、旧本館の中庭を公開し「祇園しだれ桜」や「容保桜」など6種7本の桜や、中庭を舞台とした日本舞踊を見ることができる。

【写真】窓ガラス越しに眺める祇園しだれ桜

屋内では高校生によるお茶席、府民参加のオペラや楽器のライブ演奏、福島県の復興支援として福島物産展などが行われる。ほかにも、ゆるキャラとのふれあいイベントや旧本館のガイドツアーなど盛りだくさんの内容で行われる。

この時期だけの美しい桜やイベントを楽しめる「観桜祭」に訪れてみては。

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詳細情報

■観桜祭
会場名:京都府庁旧本館
場所:京都市上京区下立売通新町西入ル薮ノ内町
交通:【地下鉄】
    京都駅から市営地下鉄烏丸線「丸太町」下車
    または二条駅から市営地下鉄東西線乗車「烏丸御池」で烏丸線に乗換え「丸太町」下車、徒歩10分
   【市バス】
    三条京阪から10系統、京阪神宮丸太町から93系統/202系統/204系統「府庁前」下車徒歩5分

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情報は2020年2月10日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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