まだ間に合う!これから見頃を迎える東京都内の桜名所5選

東京は今まさに桜のシーズン真っただ中。満開を迎えているスポットも多く、お花見へ行く前に散ってしまうのでは…と心配している人も多いのでは?今回はそんなあなたのために、今週末以降もお花見を楽しめる、都内のスポットを紹介。これから見頃を迎えるヤエザクラやサトザクラなど、ソメイヨシノ以外の品種も必見!

新宿御苑

約65種、1000本の桜が咲き誇る新宿御苑

敷地内に約65種、1000本もの桜を有する都内有数の名所。種類によって開花時期が異なるため、長期に渡って桜を楽しめる。約20種300本が美しく咲き誇る、ヤエザクラも見どころの一つ。なかでも4月中旬に開花するイチヨウは、新宿御苑の桜を代表する品種だ。4月中旬以降、10日間程度のライトアップを実施(予定)。

住所:東京都新宿区内藤町11 時間:9:00~18:00(入園~17:30)、桜のライトアップ期間(4月中旬以降に10日間程度)中は21時まで開園。ライトアップは19時~21時予定 休み:月曜(祝日の場翌平日)、3/25(月)~4/24(水)は開園 料金:一般 500円 (団体400円)、65歳以上 250円、学生(高校生以上) 250円、小人(中学生以下) 無料 ※65歳以上及び学生(高校生以上)の場合は窓口で証明書の提示が必要

向島百花園

【写真を見る】桜とさまざまな春の草花が織りなす、美しい風景を楽しめる向島百花園

文化・文政期(1804~1830年)、骨董商を営んでいた佐原鞠塢(さわらきくう)が、花の咲く草木鑑賞を中心とした花園として開園。「百花園」という名称は、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられた。多彩な草花と桜がコラボレーションした春の美景は、同園ならではの見どころ。現在、オオシマザクラが見頃を迎えている。

住所:東京都墨田区東向島3-18-3 時間:9:00~17:00(入園~16:30、イベントにより開園時間の延長あり) 休み:年末年始(12月29日~翌年1月3日) 料金:一般150円、65歳以上 70円、小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料

清澄庭園

園内で最も遅い時期に見頃を迎える、清澄庭園のサトザクラ

泉水、築山、枯山水を主体に、全国の名石を池の周囲に配した回遊式林泉庭園。毎年春になると、4種類の桜が時期をずらしながら順々に開花していく。ソメイヨシノは今週末、満開になる見込み。咲きはじめのサトザクラは、例年4月下旬頃が見頃。遅めの花見を楽しめる。

住所:東京都江東区清澄3-3-9 時間:9:00~17:00(入園~16:30) 休み:年末年始(12月29日~翌年1月3日) 料金:一般150円、65歳以上70円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料

武蔵野公園

多種多彩な桜が園内を彩る武蔵野公園

約40種類の桜が咲く、野趣に富んだ公園。すでに見頃を迎えているソメイヨシノに加え、4月中旬にはサトザクラが見事な桜のトンネルを作る。さらに、4月下旬にはウワミズザクラが咲き、長期に渡って楽しめる。東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃(びょうほ)を持っているので、散歩しながら木々の育成の様子を観察できるのも魅力。

住所:東京都府中市多磨町2-24-1 時間:24時間 休み:なし 料金:無料(一部有料施設あり)

奥多摩湖

湖面に映る桜と、ピンク色に染まる周囲の山々が春の絶景をつくり出す奥多摩湖

ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラなどが、例年4月上旬から下旬にかけて、奥多摩湖の周辺を彩る。現在はまだ咲きはじめだが、週末にかけて開花が進む見込み。訪れた際には、湖上を渡す浮き橋「ドラムカン橋」を歩き、湖面に写る桜を楽しむのがおすすめだ。さらに、周囲の山々でも桜が山肌をピンク色に染め上げ、春の訪れを告げる。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原5 時間:24時間 料金:無料

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情報は2019年04月05日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。