絶景桜に思わず息を呑む、東京都の桜名所ランキングTOP5をご紹介!

昨年の「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった東京都の桜名所ランキングTOP5を紹介。2020年のお花見スポット探しの参考にしよう。

【第1位】目黒川の桜 / 約800本のソメイヨシノが咲き競う

川を覆うように咲く、目黒川の桜

【2020年の情報に更新中】1位に輝いたのは世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ目黒川。池尻大橋駅付近から東急目黒線下の亀の甲橋まで約3.8㎞に渡り約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続き、中目黒駅から上流では、左右の川岸から桜がアーチ状に川を覆う。開花時期のライトアップや桜まつりも人気。

【写真を見る】幻想的な目黒川のライトアップ

【第2位】六義園 / 流れ落ちる滝のようなシダレザクラは必見

闇夜の中で照らされるシダレザクラ

江戸時代5代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。1953(昭和28)年に国の特別名勝に指定された。例年シダレザクラが開花し始めてから実施されるライトアップ(3月20日~4月2日)は特徴的で、しだれ桜だけでなく松の枝ぶりや石組などもライトアップされ、満開の時期に眺める夜桜による、幻想的な空間を堪能できる。

ライトアップされた六義園の桜

【第3位】千鳥ヶ淵公園 / 皇居のお濠に枝ぶりの良い桜が咲き誇る

菜の花と桜のコントラストが美しい

最寄駅から5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所。皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれる場所に位置し、ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が花開く。水面に映る桜の姿も美しく、仕事帰りに立ち寄るビジネスマンや花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えない。花見は区画の指定や火器類の使用禁止などルールが決められているので要確認。

【第4位】隅田公園 / 8代将軍・徳川吉宗が造った桜の名所

遊歩道沿いをピンク色に染める桜並木

さくら名所100選にも選ばれている花見の人気スポット。江戸時代に8代将軍・徳川吉宗が桜を植えたのが始まりで、墨田区側に343本、対岸の台東区側にも約600本の桜が植えられている。駅から近く、隅田川の両岸を約1kmにわたって桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。隅田川の屋形船に乗って両岸の桜並木を眺めるのもお勧め。夜には園内の桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。

ライトアップされたスカイツリーと隅田公園の桜

【第5位】日比谷公園 / 噴水や四季折々に咲く花々と桜を楽しむ

ビジネス街にある都会のオアシスでは四季折々に咲く花々と桜が同時に楽しめる

【2020年の情報に更新中】日本初の近代的な洋風公園で、噴水と緑や花々が配された癒しの空間。桜のベストスポットはかもめの広場で、ベンチでひと休みしながらのんびり花見が満喫できる。

周辺のエリアから桜名所・お花見スポットを探す

詳細情報

情報は2020年2月10日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

おすすめ情報

春のおでかけにおすすめ