【ドライブコース編】食べて見てウットリ…北斗桜回廊の夜桜ハシゴ旅へ!

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市は、函館市街から車で20分ほどの距離。市内には桜スポットも多く、「桜回廊」と名付けられ親しまれていますが、おすすめは5月上旬頃の夜桜ライトアップ! 夜桜目指してグルメ&絶景を巡るドライブコースを紹介しますね。【トータル(函館出発/往復):約5時間/移動時間:約2時間】

【↓最初のスポットへは函館市街から車で20分】

スポット1(所要時間50分)>ランチはボリュームたっぷりの人気そばを味わう!

北斗市の七重浜駅そばにあるリーズナブルな価格で人気の「蕎麦カフェ ひら木」。そばは粗挽きでコシの強い太打ち、分量も1人前約320gと標準的な盛りよりもかなり多いんです。おすすめは、そばも天ぷらもたっぷりのった「いか天おろしそば」(800円)。地元の「美水豚」のバラ肉を使った「肉そば」(900円)や、そばと丼のセット、食後のパフェ各種(480円~)なども人気ですよ。営業はランチタイムのみだから注意!

■住所:北斗市七重浜2-30-7 ■電話:0138・48・5570 ■時間:11:00~15:00(LO14:30) ■休み:月曜 ■席数:34席(喫煙可)

【↓次のスポットへは車で15分】

スポット2(所要時間20分)>柔らかくなめらかな食感の手作り大福を購入

北斗市の住宅街にある「おにぎり・大福ふくふく」。ホウレン草(140円)、桜(120円)、ニンジン大福(130円)など、素材の味と色合いを餅とあんに自然に取り入れた変わり大福が人気です。ほか、ふっくりんこを使ったおにぎりや赤飯など、保存料や添加物を一切使わない商品を販売。すべて当日の手作りで、口コミで市外から買い求めに来るリピーターも多いそう。

■住所:北斗市東浜2-13-21 ■電話:0138・73・2921 ■時間:8:00~18:00 ■休み:日曜、第3月曜(祝日は営業)

【↓次のスポットへは車で35分】

スポット3(所要時間60分)>パノラマ展望台から絶景ビューを満喫!

次は北斗市郊外の木地挽山の中腹にある「きじひき高原(パノラマ展望台)」へ。560mの標高にあるパノラマ眺望台からは、函館山はもちろん、大野平野、横津連峰、噴火湾、大沼、駒ケ岳を見渡すことができます。天気の良い日には、青森県の下北半島や、室蘭方面、羊蹄山までもが見え、360度のパノラマが楽しめますよ。

■住所:北斗市村山174 ■電話:0138・77・5011(北斗市観光協会) ■時間:8:30~20:00※4月末~10月末まで通行可能

【↓次のスポットへは車で25分】

スポット4(所要時間60分)>法亀寺と大野川沿いの桜並木を夜桜ハシゴ!

法亀寺のしだれ桜は樹齢300年と言われる古木。道内最大級の高さ12mから繚乱する迫力はまさに圧巻! 大野川沿の桜並木は今上天皇のご成婚を記念して植樹された桜並木。川のせせらぎを聞きながらゆったりと桜を楽しめますよ。両スポットとも、北斗桜回廊期間中にライトアップされています。

【法亀寺】■住所:北斗市向野1【大野川の桜並木】■住所:北斗市本町2  ■電話:いずれも0138・77・5011(北斗市観光協会)※2017年の北斗桜回廊期間は4/29祝日~5/13土曜

【車で30分で函館市街到着】

コチラも要チェック!「第21回北斗陣屋桜まつり」

ソメイヨシノが咲く時期に合わせて、松前藩戸切地陣屋跡の土塁内で行われる桜まつり。市内小中学校の吹奏楽ステージや餅まき、輪踊りや歌謡ショーのほか、屋台も出店され、毎年多くの来場者で盛り上がります。国指定史跡松前藩戸切地陣屋跡の桜のトンネルは一見の価値あり! 2017年は5月中旬の日曜に開催予定。

■会場:松前藩戸切地陣屋跡 ■住所:北斗市野崎 ■電話:0138・73・2408(北斗市商工会) ■時間:11:00~15:00 ■料金:入場無料

いかがでした? 北斗市の絶景&立ち寄りグルメは「寄り道スポット編」にも集めましたので、そちらもチェックしてみてくださいね!

【北海道Walker編集部】

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