絶景な桜が楽しめる!大阪の人気“花見スポット”5選

大阪城公園や万博記念公園をはじめとする、大阪の桜の人気スポットを紹介!

桜の名所として知られる西の丸庭園は必見「大阪城公園」/3月下旬~4月中旬

【2020年の情報に更新中】大阪城を中心に広がる緑豊かな公園で駅からも近い都会のオアシス。重要文化財に囲まれた西の丸庭園は、ソメイヨシノを中心に約300本の桜の名所として知られ、約1270本の梅の花が咲き競う梅林とともに人気が高い。

約1270本の梅の花が咲き競う梅林とともに人々の人気を集める

約5500本の桜が咲き誇る大阪府屈指の桜の名所「万博記念公園」/3月下旬~4月上旬

【2020年の情報に更新中】太陽の塔で有名だが、日本さくらの名所100選にも選定され、桜の名所としても知られている万博記念公園。9種類約5500本の桜が咲き競い、3月中旬頃からはヒガンザクラやカンヒザクラ、後にソメイヨシノが園内をピンク色に染め上げる。

【写真を見る】太陽の塔と満開の桜

お花見はもちろん展望台や動物園まで1日たっぷり遊べる公園「五月山緑地」/3月下旬~4月上旬

公園の入口から山頂の日の丸展望台までのいたるところでソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、ドライブウェイでは車窓からも桜を堪能できる。また、公園内には“世界一ハートのある動物園”がキャッチフレーズの五月山動物園(無料、火曜休園)があり、ファミリーにも人気だ。

車窓からも桜並木を楽しむことができる

桜並木のプロムナードが有名な河岸公園「毛馬桜之宮公園」/3月下旬~4月中旬

大川の毛馬洗い堰から下流の天満橋まで延長4.2kmの河川敷を利用した河岸公園で右岸には造幣局や泉布観など明治初期を代表する建築物がある。大川の流れに沿った桜並木のプロムナードには、天満橋から桜之宮橋(銀橋)あたりを中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約4800本が植えられており、夜遅くまで沢山の花見客で賑わう。

ゆったり流れる大川沿いの歩道が桜色に染まる

道幅いっぱいに広がる桜は一見の価値あり「造幣局 桜の通り抜け」/4月中旬

【2020年の情報に更新中】大阪府の造幣局本局構内には通り抜け通路があり、幅約560mいっぱいに広がる桜は実に優雅。さくら名所100選にも選ばれており、暗くなるとライトアップされた夜桜を堪能できる。オオテマリ、コデマリなど他ではなかなか見ることのできない品種もあり、約130種類の桜の興宴は見もの。期間中、造幣局周辺では交通規制が行われ、造幣局構内及び周辺に駐車場はないため、公共の交通機関の利用がお勧めだ。

造幣局 桜の通り抜けの桜
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情報は2020年2月10日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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