【ドライブコース編】寿司も温泉も! 1000本の桜が咲く森町・青葉ヶ丘公園へ

北海道・森町は函館市街から車で50分ほどの距離。町内にある桜の名所「青葉ヶ丘公園」には、例年5月上旬~下旬頃の開花時期になると大勢の花見客が訪れる人気スポットなんです。今回は函館市街を出発して寿司や日帰り温泉などを巡る、オススメ花見ドライブコースを紹介しますね!【トータル(函館出発/往復):約5時間半/移動時間:約2時間20分】

【↓最初のスポットへは函館市街から車で30分】

スポット1(所要時間30分)>昆布のテーマパークで試食やショッピング

まずは、その名の通り昆布のことなら何でも知ることができるテーマパーク「北海道昆布館」へ。館内のミュージアムでは、大迫力の映像やパネル展示など、昆布の生態や歴史を手軽に学ぶことができます。併設されたショップでは、試食をしながら隣接したファクトリーで作られた昆布商品なども購入可能。お土産選びにも最適ですよ。

■住所:七飯町峠下32-1 ■電話:0138・66・2000 ■電話:9:00~17:00 ■休み:なし 

【↓次のスポットへは車で25分】

スポット2(所要時間60分)>森町ならではの固有種も! 青葉ヶ丘公園でお花見

森町の桜の名所として広く知られる「青葉ヶ丘公園」。もりまち桜まつり期間中は毎年約10万人もの花見客が訪れる人気スポットです。園内には約1000本もの桜が咲き、なかには樹齢100年を超える「百年桜」や世界でここだけでしか見られない固有種も。遅咲きの桜もあるので5月下旬まで長期間花見を楽しむことができます。もりまち桜まつり期間中には夜桜のライトアップ(18:00~22:00の予定)も行われますよ。

■住所:森町清澄町12 ■電話:01374・7・1286(森町観光協会)

【↓次のスポットへは車で2分】

スポット3(所要時間45分)>ミシュランガイドにも掲載された寿司店へ!

今年で45年目を迎える森町の老舗寿司店「いろは寿司」。実直に伝統的な北海道寿司を握り、北海道初のミシュランガイドにも掲載された経歴を持ちます。「上寿司」(1300円)などといった寿司のほか、噴火湾で揚がるホッケやナメタガレイなど魚介類の一品料理も人気。ネタごとに価格が表示されていて、初めてでも安心して利用できますよ。

■住所:森町新川町219-14 ■電話:01374・2・2380 ■時間:11:00~21:00(LO) ■休み:水曜 ■席数:21席(喫煙可)

【↓次のスポットへは車で25分】

スポット4(所要時間60分)>カルデラ盆地から湧き出るにごり湯を堪能

旅の締めくくりは、湯治場として長い歴史を持つ濁川温泉郷にある、日帰り入浴ができる温泉宿「カルデラ濁川温泉保養センター ふれあいの里」へ。お湯は源泉掛け流しで露天風呂や檜風呂、寝湯など多彩な入浴施設が揃っています。館内には無料休憩所「ふれあいの間」や和室の食事処など、日帰り入浴後にのんびりくつろげるスペースも。東屋付きの露天風呂は季節を感じながらゆったりと入浴が楽しめますよ。

■住所:森町濁川281 ■電話:01374・7・3560 ■時間:10:00~21:00(日帰り入浴) ■料金:500円(日帰り入浴) ■休み:なし

【車で1時間で函館市街到着】

コチラも要チェック!「2017もりまち桜まつり」

今年2017年で68回目を迎える道南でも屈指の歴史ある桜まつり。2017年は5/3(祝)~14(日)に開催。祭り期間中はメインイベントの歌謡ショーなどが行われるほか、ばんば競技大会、写真コンテストなども開催。また、約10店の露店のほか、ジンギスカンの販売では手ぶらで楽しめる七輪とシートの貸し出しも行っています。

■会場:青葉ヶ丘公園(メイン会場) ■住所:森町清澄町12 ■電話:01374・7・1286(実行委員会) ■時間:未定 ■料金:入場無料

函館から往復約5時間半の花見ドライブ。ちなみに、函館市街から森町へ向かう途中にある七飯町には大沼公園もあるので、時間に余裕がある方は立ち寄ってみるのもいいかも。

【北海道Walker編集部】

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