總持寺祖院の桜

石川県輪島市

総欅造りの伽藍と桜のコントラストに魅了される

1321年(元享元年)に瑩山禅師が開き、曹洞宗の修行寺として栄えたが、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失。その後、本山は神奈川県の鶴見へと移され、現在は祖院として大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院となっている。古色蒼然たる総欅造りの伽藍をバックに、幹に苔むした老木が見事な桜を咲かせ、そのコントラストが美しい。

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